週刊ポストの放射能記事が信頼できる その1

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リウマチの広場ブログ 11年7月16日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「週刊ポストの記事が信頼できる 放射能 その1」

[放射能] 週間ポスト7月22日号 不安を煽るデタラメ報道の大罪を糾す! 「恐怖の放射能」の嘘 http://www.zassi.net/mag_index.php?id=51 毎日のように新聞では放射能汚染の記事が載ります。 週刊誌には毎週センセーショナルな見出しが踊っています。 放射能汚染で現在から未来まで心配なのは、がんの発症と胎児への悪影響です。 我々が欲しいのはデータや煽りではなく、しっかりと考えられた情報なのです。 今日の読売新聞の1面に躍ったのは「再生エネ、現状は1%」です。検証脱原発となっていますが、本当にそうなのでしょうか? 原発が日本からなくなっても、何ら電力供給は不足を生じないと言う証言もあります。 また節電、電力不足が叫ばれたとき、まっ先に揚水発電力を上げ、その嘘を暴いたのはポストでした。 情報とはある見識を持ってデータを取捨選択し、取り出した数字を指すということを考えれば、ポストが提示する情報は信頼できると判断します。 放射能はどこまで安全なのか? 著書「抗がん剤は効かない」で有名な近藤誠医師が、ご自身の専門放射線医師からの見解だと、どのレベルでもがん発症の確率は同じだと言ってらっしゃいます。 20ミリシーベルトが閾値だとか騒いでいるが、もともと何ら根拠のない数値が一人歩きしているのではないでしょうか。 それを歴史の中で、放射線の害を検証したのがこの号なのです。 まず次の4つに分けて日常での放射線を検証しています。 ?自然放射線?宇宙線?温泉?医療放射線に分けて、いかに日常で我々が放射線にさらされているか明らかにしています。 次に1963年、1970年、1986年、2000年、2011年の各年次に分けた、いわゆる「死の灰」の量を一覧にした表です。 これは「文部科学省が関係省庁や都道府県の協力を得て作成し、専門家の評価を経てさまとめた「環境放射線データベース」である。半世紀以上にわたって集めたデータは300まんけんにもおよぶ。」 という信頼できる情報の下、我々の被爆量を試算した表である。 そしてあくまでもこれが?あくまでも推計値である?じっさいにその数値が出ていたのは数年後出会った可能性がある?死の灰の残留は条件によって大きく異なると前提にして、検証を進めている。 まさに論文のように精密に検証を進め祖語がないので、大変信頼できるのである。 ある意図をもってデータのみを提示して、世論誘導をしているかのように見えるものとは一線を画している。 ここで理解するのはチェルノブイリ事故やアメリカのスリーマイル島原発事故より、米ソが行なった大気圏各実験の方がはるかにその量が多かった事実である。 そして今回の事故による被爆量は、実は自然放射線量や宇宙線と同じ量かそれ以下と言う事実です。 はるかに多かった過去の被爆でも、我々は生き残ってきた事実は曲げられないと言うことでしょう。
042-365-9781