鍼灸師というお仕事と役目 就活アドバイス その1

リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 11年7月15日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「鍼灸師というお仕事と役目 就活アドバイス その1」

*[鍼灸師と言うお仕事]鍼灸師というお仕事と役目 就活アドバイス その1 私が鍼灸学校に通っていた頃のお話です。 東洋鍼灸専門学校は柳谷素霊師が創立された学校です。 新制度には間に合わず先生たちも講師の身分でした。 今は教員免許を所持されているでしょう。 鍼灸師が国家免許に変わるのに伴って、学校制度全体が変更されました。 しかしこれが私にとっては幸いでした。 講師の身分とは言え、ほとんどの先生は治療院を開設され経験豊富な方たちでした。 かえって教員養成課程を卒業されて教員になった方が実際の治療をしたことがないので、質問しても教科書的な回答しかかえって来ないで、がっかりしたということを聞いたことがあります。 そんなこんなで鍼以外の授業でも、治療にまつわる様々な実際の現場を描いて見せてもらえました。 担任の佐藤賛先生にはこのようなことを教えてもらいました。 患者さんと親しくなると様々なことを相談されるようになる。 嫁姑の問題、遺産相続や争い、様々な法律問題、いろいろなことを相談されるそうです。 先生は前職が不動産関係だったそうで、この手の問題は詳しかったようですが、いつも研究をされてるとのお話でした。 鍼灸師の仕事のひとつにはこのような相談事もあり、そういう関係を持てることもまた大切な仕事と知りました。 私もできる限りその範囲で心かけています。 何も痛みや難病を治すだけでなく、日々の心の重石の解決方法の手助けをすることも、先生方はされていたことを理解したのです。 というわけでこれから1年以上をかけて、いま社会問題になっている「就活」のアドバイスをしようと思っているしだいです。 野村監督がおっしゃっている「弱者には弱者の戦い方があるんじゃ」を実践してみようと思うのです。 興味のある方は、乞うご期待です!
042-365-9781