明治大学教授高木勝さん、肺がんで亡くなる

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リウマチの広場ブログ 11年7月8日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「明治大学教授高木勝さん、肺がんで亡くなる」

訃報:高木勝さん 65歳=経済評論家 毎日JPより http://mainichi.jp/select/today/news/m20110628k0000m060070000c.html 我が母校の名物教授が亡くなられました。65才とまだ若い死でした。 GOOD PROFESSOR(グッドプロフェッサー) 高木 勝 教授 明治大学 政治 … http://www.wasedajuku.com/wasemaga/good-professor/2001/01/post_9.html 慶応大学から富士銀行、富士総合研究所を歩かれ、テレビでお見かけしたときは、経歴の通り生きた経済を的確な分析をされていて、私も納得して聞き入った記憶があります。 もちろん年も近いので講義を聞いたことはないのですが、学生だったら是非聞いてみたかった思いです。 もっと近しい関係でしたら、私の治療を勧められたのになと言う思いもあります。 なぜなら高麗手指鍼では、私の先生金成万もそうでしたが、肺がん治療の成績はよかったからです。 なぜ他のがんよりも成績が良いのか、原因を考えましたが良くは分かりません。 ところで私が学生時代にも有名な伊藤光晴教授がいらっしゃって、経営学部所属でしたので潜りで聞きに行ったことがあります。 著書「保守と革新の日本的構造」は名著でした。 結構わが校では名物経済学教授が代々いらっしゃいますね。意外と現実的な経済を教えてもらえるのではないでしょうか。 私が今でも覚えている印象的な授業と言葉があります。 それは1年生の経済学で、大野教授というその時もお爺さんでした。この方がおっしゃった言葉は今でも肝に銘じています。 「君たち!この世には正直者が馬鹿を見るという言葉がありますが、そうではありませんよ。この世はうっかりものが損をする社会です。」 結構印象的な言葉で、いまもって資本主義とはそういうものだと言う気が致します。 そのむかし若い患者が来ました。 高麗手指鍼は鍼を刺すのにピストンのような鍼管を使います。 彼が言ったのはこうです。「先生その鍼管は使い回しですよね。経済学を志す科学者として言うのですが、その鍼管の先を鍼が通る時触れないのですか。衛生上問題がないのでしょうか」 こう答えました。「まず鍼は全て滅菌していること、鍼の太さは0.1ミリもなくそれを支える鍼柄は1ミリほどで、鍼管の先の穴は2ミリぐらいあるので、決して触れることはありません」 口には出しませんでしたが、心の中ではこう思いました。 「エッ!いつから経済学が科学になったんだ?社会科学であっても、化学や数学や薬学のような科学では決してない。なぜなら、どのような理論もそれらしくはあっても、再現性が無い。このような分野を科学とは言えないのでは?もちろん数学を使って分析をして、例えば多変量解析などコンピューターを駆使したとしても、未だ経済予測は当たらない。」 彼みたいな学生がやがて教授になれるのか心配しました。 経済学なんて科学じゃないよ。科学なら当ててみな経済予測。 株価予測なんて毎日やっているが、まるで株価の占い師みたいで、大の大人がやることかと思っています。 最も株取引は心理学の分野とも言う人がいますね。
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