リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 11年5月14日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「高麗手指鍼の歴史 その3」

高麗手指鍼の由来を、柳泰佑会長はこう説明されています。 『なおこの手指鍼術のかんこくでの正式な名称は「高麗手指鍼」である。わざわざ「高麗」と付けrたのは、すでに中国で特に手に関するツボを集めて「中共手鍼穴」というものを作って発表していたからであり、単にそれと区別するためである。次に「手指」とあるのは、手首から先の”掌と手の甲、そして指”のすべての部分を表そうという意図である。』 こうして高麗手指鍼は正式名称として、世界に発信されることになったのです。 身体に刺す伝統的な鍼のほか、世界では、頭に刺す「頭皮針」、耳に刺す「耳鍼」などが使われています。 日本で鍼灸師やその他の治療家に高麗手指鍼を知らしめたのは間中喜雄博士でした。 そのことで一時ブームが起こり、韓日高麗手指鍼学術大会には、ツアーが組まれるほどだったと言います。 一方日本大学松戸歯学部を中心に、歯科の分野で高麗手指鍼を紹介されたのは、谷津三雄博士でした。 また博士はマスコミに働きかけ、雑誌やテレビなどで取り上げられることが多くありました。 高麗手指鍼のことはご存じなくとも、何となく手のひらの治療が身体に良いと言うことが、噂になているのは谷津博士の功績かもしれません。 1978年には早くも「高麗手指鍼と十四気脈論」の第2版が刊行されています。 まさに加速度的に発展していったことが窺われます。
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