リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 11年5月14日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「高麗手指鍼の歴史 その2」

柳泰佑会長が「高麗手指鍼と十四気脈論」を発表して、すぐ翌年来日されました。 当時日本の鍼灸界は、北里大学東洋医学研究所東洋医学部長の間中喜雄博士が牽引していました。 1960年東洋針灸専門学校長就任。1974年北里研究所附属東洋医学総合研究所客員部長に就任。(ウィキペディアより) 北里大学東洋医学総合医学研究所 http://www.kitasato-u.ac.jp/toui-ken/ 柳泰佑会長は間中博士を尋ね、色々アドバイスをもらうことになったのです。 この会見以後日本で高麗手指鍼が知られ、一時ブームになったのは博士の影響です。 と同時に宋台錫博士の論文が、鍼灸月刊誌「医道の日本」に掲載されました。 このことが鍼灸師の多くに知らしめたことでした。 日本大学松戸歯学部谷津三雄博士は、歯学関係とマスコミへの浸透に尽力されたようです。 1978年には日本でも公演をを行われました。この年第1回韓日高麗手指鍼学術が開催されました。 日本人13名、韓国側350名が参加しました。 現在も2年に1度の間隔で開催されていますが、参加人数は5千名ほどになっています。 一時は1万人も押し寄せて、ソウルのロッテホテルに入り切らなかったこともあったそうです。
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