リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 11年5月10日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「韓国からのニュース」

韓国で今話題になっていることをお伝えしましょう。 次のようなニュースが送られて来ました。 最近東京大学長谷川俊一教授は、イギリス王室学会報に「日本語の起源を突き止めた」と論文を発表した。 研究内容は、紀元前200年ごろ朝鮮半島から大挙して移住が始まった。それとともに言葉も伝わっていった。 過去百済の流民らが日本に渡り意志疎通が起きなかったのも、日本語が韓国語の影響を受けていたからだとしている。 韓国では人々の間では、日本語は韓国語の訛りだと言われていたことを、裏ずけるような論文だと話題になっているそうです。 20年以上前でしたか、藤村由加のペンネームで「人麻呂の暗号」と言う本が出版されました。 ヒッポファミリークラブ http://www.lexhippo.gr.jp/ 多言語を同時に習おうとする会の数名が、研究成果を著したことになっていました。 万葉集を元の漢字で表わしそれを韓国語読みにすると、のどかな自然を詠んだはずの短歌が、実はドロドロした政争について表しているのだ。 このような研究内容でした。 当時は大きな反響がありました。それは初めは反発もあったようですが、次第にそれが受け入れられました。 それが証拠に大学入試では、万葉集は出題されなくなってしまいました。 しかしこの後関連する様々な出版物が出て、韓国の研究者のものも多くありました。 韓国語で日本の文献を読み解くと言うのは、韓国では早くからなされていたようです。 しかしこの本の後に出された、枕詞の暗号などは本当にそうだったんだ、そううなずけるものでした。 枕詞の暗号 アマゾンドットコム http://www.amazon.co.jp/s/
042-365-9781