リウマチに瞑想やイメージトレーニングは効くか

リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 11年01月18日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「リウマチに瞑想やイメージトレーニングは効くか」

リウマチは免疫疾患であり、中々治らない疾患の一つと考えられています。 勿論中には自然に治癒される方もいらっしゃると言います。 私の患者さんでも早く治る方を見てみると、意思の強い方はなおり方が早かったように思います。 リウマチは痛みが慢性化し、さらに時間とともに指が腫れたり曲がったりすると、もう絶望的な気持ちや恐怖感が襲ってくるはずです。 それを気持ちをしっかり持てば、リウマチも簡単に克服できるとは私も思いません。 ただリウマチに限らず人間の身体は、複雑でそれでもって簡単に出来ているのです。 だから皮膚に鍼をさすことで、リウマチやがんの治療が出来るのです。 もっともどのように鍼を刺す場所を選ぶかと言うのは、中国四千年の歴史の中でもいまだ解決されていません。 しかし前回書きましたような、呼吸法とイメージトレーニング(自己催眠法)を行うと、身体は簡単に変わるのです。 免疫力だとか血流が変わるのです。 特に脳の血流が改善し脳の働きが正常化するのだと私は考えています。 大村恵昭博士の開発された、バイ・ディジタル・オーリングテストで検査すると、それが検証されるのです。もっともこのテストを信用することが前提になりますが。 好きなことを言葉に発してもらうと(例えば旅行とか)、指に力が入り引っ張っても離れなくなります。いやな言葉を発すれば(例えば残業とか試験とか)力が入らなくなり指は簡単に離れてしまい、オーリングが出来なくなります。 音と言う波動が脳に作用するのか、イメージそのものが脳の神経に作用するのかは分かりません。おそらく両方が作用するのだと思います。 友人に毎朝20分ほどの瞑想を行っている方がいます。 20年間睡眠時間は4時間で仕事と家族の世話をしています。彼はそのほかにも信仰と言う心の支えはあるのですが、この瞑想が彼には大きい意味を持って体調を維持しているのだと思います。 私は彼に瞑想を勧められていたのですが、しませんでした。だからととは限りませんが、脳溢血を避けられなかった一因でもあったかもしれません。 心の平安を保つことはリウマチに良い結果をもたらすと言えるます。 そのための手段または道具として、呼吸法、瞑想法、イメージトレーニング、自己催眠、座禅など言葉で表わされるものを使うことは、とても有効と思えます。 是非お試しください。
042-365-9781