リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 11年01月17日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「聞いて治すリウマチ治療 治験報告1」

東洋医学には内臓と関係する音があります。 内蔵と言うよりもむしろ、内臓の名を付けられた経絡と関係ある音と考えています。 気の流れ道が経絡と言いますが、この経絡を流れる気の調整をすることで、鍼灸師は病気を治しています。 中国四千年の東洋医学の歴史の中で、一部関心はあったでしょうが、このことについて真の研究はされたことがありませんでした。 癒しとか音楽療法などで痴呆症が改善したなどの報告はありますが、なぜ効果があるのかいまだ解明はなされていません。 いわんや音楽で病気が治ると言うことなど、思いもかけなかったのではないでしょうか。 私はこのことに注目し研究を重ね、昨年末やっと試験的に「リウマチ患者のためのメディカル・ミュージック」と題した、CDを作成いたしました。 そして何名かの方に実験をお願いいたしました。 まだ2週間ほどですが効果が出たと報告をいただきましたので紹介いたします。 最初の3日間は5分、4日目から7日目までは10分に伸ばしてもらいました。8日目から12日目までは30分を1日1回です。 その後は自由に聴いてもらうつもりです。 最初の日から膝の痛みが取れました。2日目から身体が温かくなり、3日目からはポカポカとしたようになったそうです。 4日目からは手首の痛みが薄らいできた感じがしてきました。 12日目は朝から身体が温かく、右ひざの痛みを感じなくなった。 以上が途中経過です。 まだたったお一人の報告ですが、今月末までにはもう少し数が増えるでしょう。 うれしい報告でした。 これに私の「手のひら先生の高麗手指鍼によるリウマチ治療」を行えば、薬を用いずリウマチが治せる日が来るかもしれません。
042-365-9781