リウマチに効くイメージトレーニングと呼吸法。

リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 11年01月15日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「リウマチに効くイメージトレーニングと呼吸法。」

大変効果のあるものですから、リウマチを始めほとんどの疾患に効果が出るはずです。 毎日1回以上暇な時で構いませんので行ってみてください。 最初は「呼吸法です」。 眼を閉じて行うのが良いでしょう。寝ても座っていてもかまいません。なるべく気持ちの良い室温と、落ち着く光の部屋で行います。 1)腹式呼吸を行います。要点は吐く息を中心にすることです。息をすく時下腹が膨らむようにすれば、それで腹式呼吸になっています。 2)9を数えるぐらいの時間で鼻から呼吸します。難しい時は腰骨あたりに注意を向けて、そこに吸い込むようなイメージを持つとうまくいきます。 3)吐く時は口からゆっくりと、やはり9を数えるくらいのペースで行います。 これを身体がリラックスするまで1から3回行います。 次にイメージトレーニングに入ります。 4)身体がリラックスしたら眼を閉じたまま、自分が一番気持ちの良い場面を想像します。日向ぼっこや温かい部屋で転寝をしている、本を読んでいるなどです。 5)心に呼びかけます。「今日は自分はとても気持ちが良く、リラックスしている。」そして「今自分はとても健康である。身体は温かく血が巡っているのが解る。リウマチで傷むところがどんどん良くなっていくのを実感している。」「元通り健康な体を取り戻せて幸せな気分だ。」などと自分なりの良いイメージを浮かべます。 6)一通りイメージトレーニングがすんだら、急に眼を開けてはいけません。次のようにします。 a)「今から三つ数えると眼が覚める。眼を開けると身体が軽くなっていて、とても気分が良くなっている。とても幸せな気分でリウマチもどんどん良くなっている気がする。」 b)「イチ・ニ・サン」と唱えて眼を開けます。 すぐ起き上がらないで、手足を伸ばしたり、振ったりしてからゆっくり立ち上がりましょう。 これらの効果はオーリングテストで効果があることは検証できます。 リウマチだけでなく様々な病気にも応用してもらい、効果があることが解っています。 気分が落ち込んでいる時や、うつな気分にも応用してみてください。
042-365-9781