リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ10年12月02日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「」

リウマチを聴いて治す NO.2 東洋医学では五行理論を、五行の色体表としてまとめています。 木(肝臓) 火(心臓) 土(膵臓) 金(肺臓) 水(腎臓) この中に音をあてはめています。 西洋音階で言うと 木(肝臓)はミ 火(心臓)はソ 土(膵臓)はド 金(肺臓)はレ 水(腎臓)はラ が配当されています。 東洋医学の原典、黄帝内経の中にこのことが説明されています。 しかしなんで古代の中国人は、内臓とこれらの音が関係が深いことを見抜いたのでしょうか。 残念ながら私の頭では分かりません。 そもそも五行として、この世の中の事象を説明するのに使ったのでしょうが、その発想の原点は予想もつきません。 古代の西洋でも同じような考え方はあり、確かこの世は水と土と火に分けられるのでしたか、人間は遠く離れていても近寄った発想はするものなのでしょう。 鍼灸を勉強しているうちに、何とかしてこのことを治療に応用できないかと考え、研究をしてきました。 リウマチは「手のひら先生の高麗手指鍼治療」で良くなります。 しかし遠方から来られる方は治療頻度が週1回程度に限定されてしまいます。 症状が激しい場合、週2回3回と治療を受けてほしいのですが、それもままなりません。 症状を和らげるとされる、補助的な対症療法はあるのですが、それはあくまで補助的なものです。 手指鍼治療の補助であっても、壊れた免疫システムに何とか働きかけが可能な方法がないかと、研究をしてきたわけです。 その糸口がつかめたのがやっと最近のことなのです。
042-365-9781