リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

リウマチ(リュウマチ)ほか難病治療の実績により
日本各地の患者さんよりご来訪・ご相談を頂いております

お問い合わせ

リウマチの広場ブログ10年11月30日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「リウマチを聴いて治す その1」

東洋医学理論に五行理論があり、そこには内臓と関係する「色・味・感情・意思・季節等々」が決められています。 私はこの中の「音」に注目し研究を重ねてきました。 そしてこのたびやっと音の組合せで、免疫調整ができることを発見いたしました。発想としては発明に近いと思います。 世の中には「音楽療法」というジャンルが確立されようとしていますが、これとは全く発想の基点が異なります。 「音楽療法」とは例えば認知症になった患者さんに、童謡を聞かせたところ元気が出てきた。モーツアルトの曲を聴かせると、リラックス時に現れるアルファー波が出てくる。 ざっと見るとこのようなことが「音楽療法」として考えられていると思います。 私の考えた方法はこれとは異なります。 東洋医学と西洋医学は、基盤となる哲学が異なります。いろいろその差は上げられるでしょうが、先ほど上げた五行理論のように様々な観点から見る、それが東洋医学の哲学であると考えるのです。 経絡上に色を塗って気の調整をして、治療を行う方がいらっしゃいます。その検証は大村恵昭博士の発明、オーリングテストで行うことができます。 西洋医学一辺倒に信ずる方には違和感を覚えるでしょうが、実際これを治療に使っていくと正しいと確証が得られるのです。 私のところには所謂難病患者さんが来られます。中には末期の癌を宣告された患者さんもいらっしゃいます。そのような方達は精神的に不安定な状態にあるわけです。 人には明るい人と暗い人、またはポジティブな人とパッシブな人(積極的な人と受け身な人)に分けられます。 これらを言葉に置き換えて、オーリングテストで検証をするとハッキリ目で確認できるのです。 例えば患者さんに「楽しいことは何ですか?いやなことは何ですか?」と聞きます。すると「ゴルフが楽しい。仕事はいやかな」とか、「旅行は好き、勉強はいや」みたいな答えが出てきます。 それを言葉に出してもらい、オーリングテストを行います。すると楽しい言葉を言った時はオーリングは閉じ、いやなことを言葉にした時はオーリングはオープンになります。 このことの意味は、良いイメージを持つと脳が反応し筋肉に力が入るようになり、いやなことをイメージすると力が入らなくなることを示しています。 そんなことで身体と言うものは変化するのです。 このようなことを見聞きしたことはありませんか。 医師に末期の癌宣告をされ余命3カ月と診断された人が、「それなら残りの人生、好きなことをやろう」と言って、旅行に出ているうちに癌が消えてしまった。と言うような例、ありませんか。 すべてがこのように簡単に解決することは無いでしょうが、それもまた一つの真実であると言えるのではないでしょうか。
042-365-9781