がんに対する考え方 その4 桑田圭祐氏の食道がん

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リウマチの広場ブログ 10年07月31日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「がんに対する考え方 その4 桑田圭祐氏の食道がん」

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。 私のがん治療に対する考え方。 その4 桑田圭祐氏の食道がん サザンオールスターズのボーカル桑田圭祐氏が健康診断で、早期の食道がんが見つかったと発表しました。 デビュー曲「渚のシンドバッド」から聞き始めたのですが、最初はそれほど熱心に聞いていたわけではありませんでした。 もう7年ほど前になるのでしょうか、初めて東欧に旅行することになりました。長旅なのでウォークマンをもって行こうと決めました。 今ならiPodと言う便利な物があるので、何百曲も持ち運びができるのでしょうが。 CDは5枚くらいしか持っていけません。厳選するしかないですね。 2日ほど借りたアパートメントで午前中はやることがないので、ほぼCDを聞くことしかありません。そして聞く曲もほぼ同じものに決まってしまいました。 全部日本では好きなアーチストと思っていたのですが、このような環境に置かれると順位が出来たしまうことに気が付きました。 徐々にサザンオールスターズのアルバムだけになってしまったのです。私はサザンの強いファンだったんだとその時初めて気が付きました。 その彼が今回食道がんになったと聞いた時はビックリしました。初期なので手術をして切除すれば、完治する可能性は高いと思います。 ただお姉さんも癌であることを考えると、遺伝的に癌に弱い体質を持っていることは言えるでしょう。 後は手術後、いかに免疫力を高めていけるかが重要です。 なるべく抗がん剤などは避けてほしいものです。 私の友人が脳溢血後長くリハビリでお世話になっていた医師が、喉頭がんにかかっていたらしいのです。切除してしばらくは良かったのですが、転移して舌癌を発症したそうです。 首と言う器官を見れば、脳と身体を結ぶ重要なものであると分かります。そこには免疫に関しては第1次防御システムがある訳で、そこが破られることは重大な結果をもたらすことが理解できます。 すなわち扁桃と言うところは、呼吸とともに運ばれてくる雑菌などに対処するため、他の組織よりリンパ球は1.5倍ほど集まっているそうです。 したがってたばこや、過度な飲酒などでここを刺激続ければ、免疫機構が破られることは自明です。 リンパ節、血流の集約されているところなので、転移の可能性も大きくなるようです。 このようなことがないため、日頃から注意をしたいものです。 と言っても戸惑うかたは多いと思います。 まずは生活を見直すこと。睡眠やストレス、食事内容などです。 しかし現代ではなかなか思うように変えられるものは少ないでしょう。仕事で頑張らなくてはいけないストレス社会ではなおさらです。 まず自身の習慣から変えられるものは積極的に変えてみましょう。 たばこ、飲酒、無駄な夜更かしなど。 そして食事は肉などの動物たんぱくを減らすか、それが出来なけれ一緒により多くの野菜を取ることです。現代食はビタミンと食物繊維が欠けがちです。 そして今回お勧めは、キノコ(茸)類を積極的に取ることです。椎茸などはかなりの抗腫瘍効果が望めるらしいです。ナメコでもなめたけでも、1週間に何回か食べることをお勧めいたします。 なお「手のひら先生のリウマチ相談室」では手のひら先生がおこなっている、リウマチを始めとする高麗手指鍼の難病治療を紹介しております。是非ご覧ください。
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