リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ10年07月27日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「私のがん治療に対する考え方 その3」

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。 私のがんにたいする考え方 その3 私の高麗手指鍼の恩師、金成万先生は、20年弱前に末期がんを治したと評判でした。 昔放映されていた、日本テレビ「青島幸男の追跡」と言う番組でした。 肺がんの女性が出ていて、「もう目も開けられないぐらいに弱っていて、抱えられるように毎日治療を受けに来ていました。それが今はこのように元気になりました。」そのような画面でした。 全国から患者さんが押し寄せたそうです。私が先生のセミナーを受けたのは、テレビ出演の3年後ぐらいだったでしょうか。あまり患者さんが来られて儲かったこともあったのでしょうが、これで日本でも安定した生活が送れると判断されたのでしょう、恵比寿の駅近くのマンションに移られました。 先生が誤算だったのは、日本と韓国人の習性でした。 テレビの宣伝効果は日本では良くて1年くらいのものでしょう。転居のお知らせも出さず移ったので、患者は激減したようです。韓国では患者の方が、必死に先生を探し出してくれるようです。口コミの力もあちらでは強いそうです。 他の鍼灸師のように自費出版をして宣伝することを嫌わなければ、テレビの効果を持続させられなかったのかと私は思っています。「私はそのようなことは嫌いだ。」と言っていましたから、根っからの臨床家だったのかもしれません。 その先生が癌治療に関して話したことは2回ほどあります。1回はセミナー内で、もう1回は直接癌治療ではないのですが、それに関連する鍼の根本理論について話す機会があった時でした。 「わしが癌を治せるのは、1本1本気を込めて刺すからだ」と言われました。その時は「そんなこと言われてもナー?」と思ったのですが、今はそれは真実のことと理解しています。 鍼を刺しても治らない。その鍼を通して鍼灸師の「気」を患者に与えなければ、患者の病気を治せない。と言うのは鍼灸の根本理論であり、かつ真実なのです。 私はそれでは誰もが鍼でがんを治すことはできないと、独自の理論を12年ほど前に仮説として考えました。 その頃は開業直後で患者さんがほとんどいませんでした。そこで癌治療のための免疫について考え、様々な文献を読み込みました。 そこでこれならヘルパーT細胞を活性化し、高麗手指鍼の本来持つ治癒力を引き出せると思いました。 後者の高麗手指鍼の持つ潜在的な治癒力を引き出せるようになったのは、金先生のヒントも大いに役立ったのは言うまでもありません。でも今先生がご存命だったら、私の理論と技術に対しどのような評価をしていただけるか。勿論高評価を頂けると思っていますが、2人の独自の方法を合わせれば、もっと強力な高麗手指鍼がん治療が出来上がっていたかもしれません。 このような仮説を立ててその治療方法を準備しておくと、必ずそのような患者さんが見えることになります。 最初の患者さんは、C型肝炎でした。 頼まれたのは「脊柱管狭窄症」と言うことでした。伺うとC型肝炎も持っているとのことでした。 脊柱管狭窄症の方は週2回、3か月の治療で治りました。今まで行けなかった孫との旅行も出来ました。
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