リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ10年07月06日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「マクロビオティック事始め その1」

マクロビオティック事始め その1 ようやく血圧に関しては主治医が決まりそうです。緊急時なので西洋医学に頼らざるを得ません。 医師に言われました。「よく死ななかった」それほど脳幹出血は重大な疾患だったのです。後遺症の辛さからみても、それは実感です。「おそらく高麗手指鍼をしていたので、命は取り留めそれほどの後遺症には為らなかったのではないでしょうか」この言葉に医師は興味を示し、ひとしきり鍼の話をしてきました。 ところで私の先輩でありアドバイザーの方が、治療先の東大眼科の医者に私のことを話したらしいのですが、「その方すごいですね」と言われたらしいです。死なないでかつそれほど後遺症が起きなかったので。 さて血圧のことですが、件の医師が「なんでそんなに血圧が高くなったんだろう?」と言われたので、思いを巡らしマクロビオティックが浮かびました。桜沢如一氏のことは知っていましたし、ご本も購入していました。 しかし難解な内容であったので、もっと入門書を求めました。 久司道夫氏の書籍に出会い購入し、今読み始めました。理論的な背景はまさに東洋医学的そのものです。 血圧が上がった当時の食生活を思い出してみれば、まさに陰陽の食事のバランスを乱していたことにすぐ気がつきました。 私の血液検査数値は正常です。肉食に偏っていることはありませんし、外食やコンビニに偏ったこともありません。 昨年は西式健康法の観点から、少食を務めていました。しかしその内容を検討すれば、コーヒーに砂糖を入れ過ぎていたかもしれません。炭水化物に偏っていた、それも精製した穀物であったようです。 ミネラルが少なかったかもしれません。サプリメントはもう30年以上個人輸入して、免疫や抗酸化には気を付けていたはずですが。 やはり視点を変えてみれば、何かが足りなかったのかもしれません。 現在まで理解したところでは、その食事の基本は玄米食にあるとのことです。 白米の魅力は、貧乏時代の麦ごはんを知る者にとっては、トラウマになっています。 これを乗り越えれば、私にとってまた新しい世界が開けそうです。
042-365-9781