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リウマチの広場ブログ10年06月22日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「脳卒中治療日誌 第14回目」

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。 脳卒中治療日誌 第14回目 昨日6月21日のNHKテレビ「鶴瓶の家族に乾杯」を見ました。 冒頭に出会った方は近くの中華料理店の店主で、脳卒中のリハビリを行っている最中でした。 昨年2月に発症し最初は車いすに座ることも出来なかったのが、今は杖もつかず歩けるまで回復されていました。 テレビ収録から考えておそらく16カ月での回復は、リハビリに相当努力された結果だったでしょう。左手が頭まで上がって触れた時は、本当にうれしかったとおっしゃっていました。 早く良くなって元の仕事ができるようになりたいとも言っていました。 印象的なことは「本当につらい、ほかの人はこのようなことにならないようにしてほしい」と言う、実感がこもった警鐘でした。 坐骨神経痛でもなんでも、病気のつらさはなった者しか分かりません。その者たちが貴重な言葉を発信しても、やはり悲劇は繰り返されてしまいます。 私の場合運動制限はあっても麻痺はしませんでした。不幸中の幸いかもしれませんが、自分で鍼治療を行っていたことも、障害を最小限にしたことと無関係ではなかったと思っています。 それにしても辛いです。彼の言葉には共感できます。腕や胸や肩などが常に万力で締め付けられるような感じがあります。自ら治療を行っているので、徐々に和らいできてはいますがそれでも苦しいものです。これはどうしようもないもので、西洋医学は全く関知することのない分野です。 改めてこの病気が重傷だったのだと知った次第です。 身体に自信があるものほど、暴飲暴食しても高血圧であっても、過信しがちなのです。私の義弟もいつも最高血圧が160以上あったのですが、気にもせず病院にも行きませんでした。診断され何か言われるのが怖かったからです。 良く男が「おれは医者嫌いだ。病院は嫌いだ」と言うものがいます。そのほとんどは小心もので、何か診断を下されるのが怖いのです。しかし正確な診断を受け、自らの状態を自覚することは本当に大切なことです。確かに薬は副作用が怖いのですが、脳卒中のような障害や麻痺を起こすことを、最大限避けることは心がけるべきなのです。 もし自らが治療できないなら、ほとんどの方はそうでしょうが、運よく目が覚めて絶望の淵に立たされるより、検診を受けることはたやすいことです。 彼のリハビリはそれこそ地獄のようなところから始まったことでしょう。 鶴瓶の家族に乾杯「前川清 茨城県潮来市」(前編) 2010年06月21日 20:00~20:43 トータルコメ数:218コメ 平均コメ数:5コメ/分 テレビジン

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