リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 10年06月19日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「私のがん治療に対する考え方 その2」

私のがん治療に対する考え方として、何回かに分けて述べてみます。その第2回目です。 リーママンブラザースショック以後、テレビのがん保険コマーシャルも減り気味ですね。 このところ半年はテレビを見続けていたので、コマーシャルスポンサーの栄枯盛衰が頭に焼きついてしまっています。 半年以前は外資系の生命保険がうるさかったですね。必要なことは分かるけどさ、人の命を種に商売するんじゃねーよと思ったものでした。 それが例の件でコマーシャルが少なくなって、目立ってきたのがパチンコメーカーです。パチンコも産業として社会的な認知がされてきたことの証でしょうか。 それもこのところは安定してきて、出てきたのがはげおっと失礼カツラのメーカーです。保険とパチンコとカツラのコマーシャルが、いま日本で一番元気な産業なのでしょうか。 さていつ誰でもがなっておかしくない癌、そして治療法がないがんという病気です。 我々はどのようにしてこの癌への備えを日頃からしたらよいのでしょうか。 最近購入した1冊の本があります。「クスリは飲んではいけない?」船瀬俊介 徳間書店刊 安保徹 新潟大学大学院医学部教授 推薦 その冒頭にこのような記載があります。「日本で毎年約34万人がガンで死んでいる。・・・実はその約八割、二七万人は猛毒抗ガン剤、有害放射線などのガン治療で、殺されているのです。目のくらむ医療過誤です。」 えーっと思う記事ですが、私はそうなんだろうなと思います。 しかし行ったん入院し病院にすべてをお任せと言う患者にとって、医療の選択はできない状況にある。 こんな時にこのような本を読んだとしたら、患者は絶望的な気持ちになってしまう。 もし自宅で療養をしていたとする、その時には様々な選択肢がある。でも今度は自分に確固とした判断基準がないと、癌治療の選択肢があまりに多すぎて、迷ってしまう状況にあります。 癌はほんの10年ちょっと遡っただけで、原因不明の難病とされていたのです。いまだに悪性新生物と言う呼び名も残っています。 遺伝性のもの、伝染性のもので染ると言われた時もあります。 訳も分からない時代であった時はその治療法は根拠もなく、放射線が効果があるか程度でも大きく取り上げられたこともあったのです。それを根拠に放射線を出す岩があるということで、有名になった場所もあります。 遺伝子の突然変異によって癌化すると言うのが、一般常識になってきたのはここ数年のことだと思っています。 ですからいまだに民間療法として、様々なサプリメントの類が、人々の間で抗ガン作用があるとして用いられ、癌患者にものまれているのだと思います。 根拠のないものを偽って売るものは言語道断としても、巷で言われるアガリクスなどのキノコの類、フコダインなどの海藻類は癌患者は多く使用されているのではないでしょうか。 噂で効果ありとして、それこそ藁をもすがるのです。
042-365-9781