リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ10年05月28日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「不整脈の原因と治し方」

不整脈について最近分かったことをお話いたしましょう。 人間の心臓は機械のように規則正しいリズムを刻むわけではないので、1日にかなりの不整脈が生じています。健康体で有っても、不整脈は起こっているのです。 多くの不整脈はほとんど意識しないでいられます。しかし自分で感じられるほどの不整脈は、どのように対処したら良いのでしょうか。またその対策はあるのでしょうか。 医師が「不整脈には良い不整脈と悪い不整脈があります。あなたのは良い不整脈で何ら問題ありません」こう言われる方もいます。 しかし死因にはならなくとも、不整脈から派生する脳梗塞や心臓疾患はあると専門書には記載がありました。 では不快なまたは苦しみを伴う不整脈はどのようにして起こるのか。 私見ではありますが、患者治療を通し完治していく患者を見ていると、それは消化器に原因を求められます。 心臓は血液を送る役目を担います。しかし戻ってくるべき血液まで担当はしません。足などの筋肉の働きと、腸の動きで戻ってくるのです。特に腸の働きが悪ければ、血液の戻りが悪いので心臓はそれだけ負担を感じるようになります。より多くの血液を送らざるを得ず、それが不整脈の原因になるのではと思います。 今回私自身の高血圧、脳出血の体験から分かったのは、交感神経の異常な興奮は不整脈の原因になりうるということです。 過度な負荷による肉体的精神的ストレス、その結果交感神経が異常に興奮する。それに伴い内臓働きがレベルダウンする。と言うように連鎖が起こるのです。 それまで昼食後に不整脈を感じていました。交感神経は日中に活発になります。また交感神経は胃の後ろ辺りから出ているものなので、おそらく胃の動きが活発になることで神経が刺激され、結果心臓の動きが促進されて不整脈が出たのではないかと考えます。もちろん胃と心臓は接しているので、その動きでお互いが影響を受けることも考えられます。 心臓手術では定評のある榊原記念病院で検査を受けました。運動負荷試験も行いましたが、全く正常であると診断されました。 その後病後で有ったので必然的に教養を取らざるを得なかったのですが、薬の副作用も避けたこともあり不整脈は消えました。 また交感神経を抑制する鍼を行ったことで、以後違和感も含めて一切感じることはなくなりました。 もっとも交感神経を抑制することは副交感神経を促進することになります。副交感神経は内臓の働きを活発にすることで知られています。つまり根本的はここにあると思うのです。 治療はいままでの治療のように、内臓に関係する三焦経の調整と交感神経の抑制で対処可能であるという結論に至るのです。 軽い不整脈を抑える薬を飲むことは、結局重い心臓病を引き起こしてしまうと文献にはありました。 上記の処方ができるのは、「手のひら先生の高麗手指鍼治療」では簡単にできます。つくずくすぐれた鍼で有ると思うわけです。手前みそですが。
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