リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ10年05月23日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「本態性高血圧の治し方」

高血圧を治す方法はありますか? この質問にすぐ答えを出すことは難しいのではないでしょうか? 私ですか? 私は患者さんの高血圧は治せるのですが、自分自身の高血圧は今まで治せませんでした。結果脳出血を発症してしまいました。お恥ずかしいことですが。 この原因の一つに、「鍼灸では高血圧を治せない」と言う情報がインプットされていたからです。初めに刷り込みをしてしまうと、これを消し去ることは大変難しいことになります。 緊急で降圧剤によって助かったのですが、これを一生飲み続けることは恐ろしい。副作用を知れば命を縮めかねないからです。 かてて加えて降圧剤は4種類全部が私の体には合いません。かろうじて1種類のみ、頭痛を伴うだけでこれをオーリングテストで調整して服用しています。 結局結論として、私の高血圧は肉体的精神的なストレスから来たものだと至りました。 それを治す方法を鍼灸の中に対処法を求めるのは至難の業でした。 情報商材で「高血圧を治す」ものを3件ほど購入しましたが、私の体には合わないものでした。 そこで視点を変えて、ストレスで狂ってしまった神経を鎮める方法を考えてみました。 交感神経を抑えるか、副交感神経を促進させるかの2種類の対処法が考えられます。 安保教授福田医師の「爪もみ法」では急を要するには、対処できません。 そこで私が特許を取った「ニードルキーパー」を使うことにいたしました。 またその理論は、東洋医学理論の中には求めることが不可能なので、その範疇を超えることで求めました。 良導絡の中それを求めました。良導絡は中谷医博によって考案された、電気針による自律神経調整療法です。 これで一気に血圧は安定しました。 本態性高血圧は原因不明で、根本治療はありません。 もし鍼灸がこの高血圧に対処できていたなら、これほど国民病とでも言えるものにはならなかったと思えるのです。 鍼灸がこれからも発展していくためには、治療方法を相変わらず古典や過去の処方のみに求めるのではなく、視点を変えて柔軟な方法をとって行かなければならないと考えるのです。
042-365-9781