リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ10年04月19日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「リウマチ新治療法 古典からヒント NO.2」

人間の体は組織や器官が別々に存在しているわけではないのです。 たとえば目は皮膚の変化したものと言われています。指先で色を感じたり文字を読めたりする人が居ると、何かの記事で読んだことがあります。 人間の体は環境にすべて反応するようにできている、こう言えるのです。 うつ病がこれほど多くなった原因に、コンピューターの普及を上げる医者もいます。 1日何時間もパソコン画面を見ることで、目の奥の視床下部の血流が悪くなっているというのです。もっともこのような仕事をしている場合、体を動かすことも少なく、血流障害にいっそう拍車をかけることにもなっているはずです。 ハンス・セリエ博士が唱えたストレス学説から、今では病気の原因に必ずと言っていいほど、ストレスが上げられるようになっています。 しかし人間からストレスを取ってしまうと、人間は病気になってしまうのも確かです。 ストレスを適度に受けるまたは上手にコントロールすることで、体に良い刺激としたり病気を治す方法もあるのです。 冷やしたり温めたり、軽いタッピングやマッサージ、光刺激など様々な刺激・ストレスを与える方法があります。 そして今私が取り組んでいるのは「音」というストレスです。 モーツアルトの曲を聞くと、脳波の中のアルファーファが良く出ていやし効果が出ると言われているのはご存じでしょう。 いろいろな癒し音楽CDが出ています。しかしこれらはあくまで治療をする目的で造られたわけではありません。治療には理論とそれを検証するだけの根拠が必要になります。 音楽療法という分野がありますが、その意味するところはまだ確定していないように見えます。 モーツアルト一辺倒ではなく、ある患者さんには好きな曲、たとえば演歌が老年性の痴呆に目覚ましい効果を発揮することもあるのです。クラシックのみが体に良いわけではありません。 この場合は個々の音が刺激となって良い効果を出すのか、曲としてメロディーとしての音が効果を出しているのかは分かっていません。 東洋医学の五行理論の中には、内臓と音が結び付けられているのです。 確かにこの理論をもとにして曲が作られ、CDが販売はされています。 しかしそれらは一般対象の、それこそ癒し系の音楽としてしか理解できていないのです。 今まさにここを研究対象としているのですが、その成果は間もなく出るのではと、ひそかに自分に期待しているところなのです。 まず最初はリウマチ治療なのですが。
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