リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ10年04月15日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「金さんのこと NO.2」

金さんは私より20歳ぐらい年下でしょうか。私よりしっかりしていて、バイタリティある青年です。 韓国人留学生の会があって、彼は第17代の会長だったそうです。会長は選挙で選ばれるそうで、選挙戦は激しかったそうです。 もちろん会長になれば過去の方たちとのつながりもできるので、帰国すれば何らかのメリットはその後に出てくるのでしょう。 中国人は華僑のような組織があるし、最近では海外で成功したりする中国人を国内で表彰することもあるようです。またそこに新しいネットワークを、国レベルで構築してるようです。 韓国はまだまだコネ社会、人間関係の社会で有るようで、大統領が変わると何かしらこのことで汚職が明らかいなったりします。社会のシステムとして組み込まれているからでしょう。 日本はだんだんこのようなことは希薄になってきているのではないでしょうか。 鍼灸の社会でも、聞くところによれば東北地方出身者の先生は、同じ出身者を弟子に取る傾向があるようです。 同じ学校出身、同県人、親戚関係などコネは発生します。 昔聞いた話では、会社に出来は悪いが「有名軍人の孫」などを雇っていたそうです。新規開拓などの時に、その人間を連れていくと面会ができた時代もあったようです。 世界に出た時、日本人や日本国はこのようなネットワークは成立しているのだろうか。 商社とか世界的な企業は情報収集力はあるであろうが、国家としてそれが生かされているとは全く言えないように思う。 アメリカなどは中国式のネットワークはないと思うが、国家としての情報収集がそれに代わって強力に推し進められているのでしょうか。 前回書いたとおり今金さんは、留学生の斡旋と韓国不動産の投資斡旋をしています。経済状況が良くないので大変そうです。 しかし最近日本から話が持ち込まれる、特許権の販売や提携話です。経済のスピードが何につけても早い韓国のことなので、その魅力は大いにあるのではないでしょうか。 すでに言われていてなりつつあることですが、アジアはいま1つのマーケットとして考えなければならない。インターネットで物を購入しているが、もうすぐ中国や韓国やインドの 商品が、直接楽天市場で買えるのではないでしょうか。 そのようなアジアが1つになった時に、今までのコネクションはまた新たな形、人と人との信頼関係のネットワークへと進歩していくのではないでしょうか。 金さんは私と何かしら仕事ができるといいですねと言ってくれています。私も専攻は経済関係なので興味はありますが、共同でやるというより彼の手助けがどこまでできるかに興味がわいています。
042-365-9781