リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ10年04月10日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「」脳卒中治療日誌 第11回

久しぶりに「脳卒中・脳出血後遺症」について書こうと思い立ったら、すでにこの項は10回も書いていたのに自分でもびっくりしています。 現在はかなり良くなってきたので、ほんの4か月前ですがあの時は相当辛かったのに、そんなパワーがあったのかと感心しています。 ネットで見ると運動制限や感覚麻痺のような症状は、改善するのにはだいたい1年ほどかかるようです。現在私の状態は健常時に比べて、およそ6割から7割の間でしょうか。外見から見れば何ともないのですが、平衡感覚、動体視力の回復7割ほど、緩やかな運動は8割、瞬発力は5割、体の中心に近い筋肉の硬直感は7割程度の回復です。 発症から5カ月での回復では早いかなとも思っています。治療も再開しましたが、3週間前は1人終わると頭が疲れるのか、筋肉が硬直していたのですが今はそれも和らいできました。さまざまな治療を試した結果が少しづつ効果をあげていると思います。 ただどの治療が特別の効果を上げたかとは即答できません。なぜなら高麗手指鍼治療を行うと、直後から相当な疲労感体の硬直感が押し寄せてくるので、効果を感ずるより辛さが先に出るからです。 手のひらに鍼をさすことは、脳を調整することなのです。そこで脳自体に強い刺激がもたらされるので、脳自体が疲れることになってしまうのでしょう。 ただその効果がストレートに出なかったのは、処方されていた2種類のうち1種類が強い副作用があったので、その影響もあったのかもしれません。 現在はそれほどの疲労感もなく、治療すればそれだけ日々改善することを実感しています。 温灸、鍼治療、ストレッチ、ウォーキング、漢方薬、調整した降圧薬(自分で量を適正に調整しています)、生姜湯などを試しています。 しかしもっとも効果的だったのは、自分のライフスタイルを変えられたことです。これが脳出血の大きな原因でもあったわけなので、これを変えたことで再び起こすことはないはずです。 聞きかじったアドラー心理学から、皆様にも病気予防の参考になる、チェンジ・ザ・ライフスタイルを次回にお教えいたしましょう。
042-365-9781