リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 09年12月14日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「 脳卒中治療日誌NO.7」

脳卒中治療日誌 第7回目 私の場合は長期に渡った過労が原因でした。 翻って考えれば、すでに20年前に鍼灸専門学校夜間部へ入学した時から、この原因が始まっていたと言えます。 虚弱な体だったのに係らず、仕事との両立はやはり痛みを伴っていたわけです。 休むということは大事だったわけですが、それでも突っ走って来たからこそ、また他人には出来ない癌やリウマチ 糖尿などの治療が可能になっているのは否めません。 さて入院5日目から許可を得て鍼治療を開始しました。 高麗手指鍼は日本でも中国でも完成されなかった、根本から治すための気の調整理論が確立していました。 500年前の舎岩と言う僧侶がこれを完成していました。 陰陽の経絡があるので、12経絡の調整方法があります。 その気の流れが弱っている虚と言う状況にあるとき、それを鍼で補ってやることが出来ます。 それが何らかの原因で強くなっている時実と言います。これを他の気とバランスをとるため鎮めます。 経絡に冷えが入っているとき、寒方という鍼の刺し方、熱があれば熱方と言う刺し方があります。 その他に、風と言う例えば痺れなどに対処する、湿気が入って痛みがある、乾燥が入っていいるときなど。 体の中や外から様々な悪影響を受けます。これを東洋医学では「邪」と表現します。この邪を調整する方法が難しかったわけです。 もちろん鍼灸のバイブルになっている「黄帝内経素問・霊枢」には、その基本的な思想はあるものの、具体的なことは記載されていません。 日本でも大正から昭和にかけて、鍼灸の科学化の名の下に研究がなされました。しかし完成は出来なかったというのが、一般的な認識です。 さて私の症状にどの方法をとるか? 高麗手指鍼の教科書には、正方勝方と言う虚実の調整が載っています。 しかし自らの実感を基にすれば、風方をとることが最適としました。手足の運動制限はあるものの、筋肉が硬いわけではありません。しかし 痺れを感じていて、硬い感じがします。 筋肉を司るのは肝臓とされ、肝臓の気を風方で調整します。後は生命力を毀損されかかっているわけなので、生命力の源腎の気を補うことを しました。 血圧は安定していますが、病気の場合は脳血流が阻害されています。脳と関連ある部位は中指の先、第一関節より先です。ここから瀉血します。 黒い血液が最初の頃は噴出すように出ます。これを行なうことで、新しい血液が流れ込み血流改善が図れます。ひいては脳神経が生き返るはずです。 「手のひら先生のセミナー案内」 手のひら先生がその技術の中から、メディカルトレーナーに最適な治療法をお教えします。 「捻挫・肉離れ治療法です」応急処置と、軽いものでしたら1回、重症でも3回程度で完治させるテクニック をご教授いたします。このセミナーはこの処置の技術を修得するだけでなく、トレーナー技術の基本・応用 技術レベルを引き上げるはずです。ほかでは行なわれていない独自技術です。まずは仮登録ください。 「ご案内」 http://www.d2.dion.ne.jp/~kouraiha/trainer.html
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