リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 09年12月13日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「脳卒中治療日誌 第6回目」

脳卒中治療日誌 第6回目 アンギオテンシンと言う昇圧活性物質を遮断する薬を飲んでいます。これは5年前に高血圧になった時 服用したものと同系のものです。 ただその時の商品名と異なり、内容は少々違うのかそのときほどの強烈な副作用はありません。 5年前は薬の副作用に、大げさでなく瀕死のような状況でした。それがトラウマになっていたのか、検査 や病院に行かなかったことの一因でした。 ネットで高血圧に良い情報を探していたところ、石川結實先生の本が見つかりました。「下半身を鍛えることで 血圧が下がるという」物です。 これだ!と早速実行に移すことにしました。早い効果を出すにはパーソナルトレーナーの指導を受けやすい、スポーツ ジムを見つけました。 その前の準備として、3ヶ月ほどはウォーキングやストレッチを行いました。 それから6ヶ月後には血圧は下がってきました。しかし安定はしていませんでした。今思い出せば、やはり休養が足りなかった のでしょう。 人参ジュースをためしたり、食事法も研究しました。 血圧が絶対的に安定するには至りませんでした。昨年から今年始めにかけて、「西式健康法」に出会い試しました。 便秘薬を利用することで、便通を滑らかにすることでした。またそのなかに、腸の動きが悪いと脳内の血管が腫れる研究がされていた ことが記されていました。 腸を滑らかに動かせば血液も腹部に流れ込み、血圧も安定するのではないかと考えたわけです。 思惑通り血圧は安定しました。しかしこの油断が後に重大な影響をするのです。 5月6月は父の入院から葬儀まで、体調が乱れることがありました。 これは何とか乗り越えましたが、これからは自分が我が家を何とか支えていかないといけないという思いが湧きました。 それがホームページの書き換えと言う、私にとっては一大事業を決断させたのです。 後から計算すれば、5ヶ月は治療時間を含めて毎日11時間から12時間、休日もなく作業をしていました。 健康法も生活のリズムを確保した上で効果がでる、その時はそれを自覚していなかったのです。 疲れが極度に溜まると、思考も止まる小さな体の変調もサインも見落とすことになります。 そのような時やはり自分に適切なアドバイスをくれる、ホームドクターは必要なことだと思います。 会社の健康診断を受けないとか、「俺は医者嫌い」などとうそぶく人の多くは、医者に行けば悪いところを指摘されるのが わかっているので、それが恐ろしい小心者だったりします。 早期発見は必要です。対策はそれこそ個人の自由です。西洋医の指導に従うも良し、漢方医や東洋医学系の治療を受けるのも それは自由です。 それを避けていると、ある日突然それは襲ってくるはずです。 食事、睡眠、休養はとても重要です。そして健康法も必要です。 しかしそれらのバランスが崩れ無理をしていて、何らかの兆候が出たならそれを早く察知すべきです。それは自分にとって、とても 大きな利点をもたらします。 原因があれば、それを治療する方法は様々あります。失望することはありません。今はネットでそれこそ膨大な情報を収集できます。 40年前私が蕁麻疹で苦しんでいた頃、その治療法を西洋医学以外に探す時、八重洲ブックセンターまで行かなければなりませんでした。 今は亡き作家遠藤周作氏が編集した、民間療法の本などがそこにはあったのです。 健康法は必要です。でもその前に検査をすること。家庭で出来る血圧を測ることは、その第一歩だと思う次第です。 問題の発見、解決法は必ずどこかにあります。心配することはありません。そう私は今思います。 「手のひら先生のセミナー案内」 手のひら先生がその技術の中から、メディカルトレーナーに最適な治療法をお教えします。 「捻挫・肉離れ治療法です」応急処置と、軽いものでしたら1回、重症でも3回程度で完治させるテクニック をご教授いたします。このセミナーはこの処置の技術を修得するだけでなく、トレーナー技術の基本・応用 技術レベルを引き上げるはずです。ほかでは行なわれていない独自技術です。まずは仮登録ください。 「ご案内」 http://www.d2.dion.ne.jp/~kouraiha/trainer.html
042-365-9781