リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 09年12月12日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「脳卒中治療日誌NO.5」

脳卒中治療日誌 第5回目 入院中に今回の脳溢血の原因について考えました。 最大唯一の原因は過労です。自分の体力以上のことをした結果です。 高血圧について、数年前から研究をし対策をしてきたはずですが、主原因となる過労について配慮が足りませんでした。 元を質せば、40歳から鍼灸学校へ通い始めたことでした。それまで酷い蕁麻疹になって、10年以上かかって治しました。 治った治療方法が鍼を応用した機械だったのです。始めは定年後のボランティアか、小遣い稼ぎにこの機械を使おうかと思って いました。 確かにこれで友人を治療してやると、みんな喜びます。「良くなった」と帰りますが、何回も来るわけではありません。 これは資格を取ったほうが信頼されるなと、一念発起鍼灸学校受験を決めたのです。 しかし家に帰ってから寝るまで、疲れきってゴロゴロしていたのに、仕事のあと夜間教室に行くのは大変です。1時間弱電車に乗り 6時から11時ごろまで授業を受け、帰宅は0時を超えることも珍しくありません。 のめり込む性格もあり月曜日から土曜日の授業のほか、土曜の午前中は鍼治療午後は気功の授業、おまけに月1回のセミナー受講も 受け始めました。 卒業後は立派な高血圧、その頃は珍しかった脳ドックを受けたのですが、出血のあとが4箇所見つかりました。 開業後のストレスは、この業界は相当なものです。全く別世界の公務員からの転職ですからなおさらでした。 それから5年ほど経過した頃に、急激に患者数が増えました。休日もあまり取らず、長時間の営業をしました。 気が付くと最高血圧は210にもなっていました。さすがにこれは危険と、近医を受診しました。 ところがここでの処方薬の副作用がきつく、長く苦しむことになりました。 3週間頼み込んで検査入院しました。異常なしでした。質問を繰り返したら主治医には精神疾患を疑われました。 入院中は原因もわからず、不安感が押し寄せるようでした。 退院後も同じ薬なので、体調は最悪でした。胸の締め付け感、血圧は160を上下し安定しません。 近医は3軒回りました。漢方医も継続しました。突然170ぐらいに上昇して、救急にかかってもすぐ150に下がるので、ストレス として片付けられました。 思い余って気功師を2軒回ったり、波動療法や前世療法などもかかりました。 決定的なものがなく、たどり着いたのが健康法です。 次回は「この健康法について考えて見ましょう」 「手のひら先生のセミナー案内」 手のひら先生がその技術の中から、メディカルトレーナーに最適な治療法をお教えします。 「捻挫・肉離れ治療法です」応急処置と、軽いものでしたら1回、重症でも3回程度で完治させるテクニック をご教授いたします。このセミナーはこの処置の技術を修得するだけでなく、トレーナー技術の基本・応用 技術レベルを引き上げるはずです。ほかでは行なわれていない独自技術です。まずは仮登録ください。 「ご案内」 http://www.d2.dion.ne.jp/~kouraiha/trainer.html
042-365-9781