リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ09年12月10日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「脳卒中治療日誌第3回目」

集中治療室には3日いました。 夜昼なくひたすら眠るのです。 老人病院併設なので隣室からお年寄りの叫び声もあり、夜の熟睡は出来ません。 2日目に薬の量が3分の2に減りました。まず山を越えて来たのでしょう、一安心です。 この病院は脳神経外科としては、近隣地区でも評判が良いそうで、ここに入院できたは 幸運でした。 4日目に大部屋に移されることになりました。5日目に主治医に鍼治療する許可をお願い しました。「ご自分でされるのならよろしいでしょう」と即断していただきました。 先に光が見えたようで、大変感謝いたしました。 今年父が亡くなりましたが、病院で鍼治療を申し出たのですが拒否されてしまいました。 7年ほど前同じ病院で母の大腿骨骨折の時は、許可され治療をほぼ毎日した結果1ヶ月で退院できました。 そのことがあったので心配していたのですが、許可され内心ほっとしました。 許可されたので朝昼晩と治療を試みてみました。 治療院で行なうのとは異なり使える技術は限定されるのですが、それでも数種類はあります。 治療しながらどれが脳卒中に効果的なのか、自分の身体を実験台にしました。 まず基本である高麗手指鍼です。ほかに効果的なつぼを選択して血を出し、血流を促す瀉血手指と言う技術。 発明品ニードルキーパーを装着し、瞬間的に電気をながす方法。IPコードを使って、体内電流を コントロールする方法です。これは目の障害のため最近開発した方法です。そのほか手指鍼学会で販売 している、圧峰を張ったりマグレインを張ったりその効果を試しました。 「手のひら先生のセミナー案内」 手のひら先生がその技術の中から、メディカルトレーナーに最適な治療法をお教えします。 「捻挫・肉離れ治療法です」応急処置と、軽いものでしたら1回、重症でも3回程度で完治させるテクニック をご教授いたします。このセミナーはこの処置の技術を修得するだけでなく、トレーナー技術の基本・応用 技術レベルを引き上げるはずです。ほかでは行なわれていない独自技術です。まずは仮登録ください。 「ご案内」 http://www.d2.dion.ne.jp/~kouraiha/trainer.html
042-365-9781