リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ09年12月08日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

リウマチの広場/本日のテーマ「脳卒中治療日誌第2回」

病院が決定し発車です。 到着まではあっと言うまでした。退院して車で通うと20分ほどかかりますが、その時の感覚はとても短く 感じられました。 すぐMRIの検査です。当直医が出血の場合は手術になります。とか大きな声で話しています。年齢、生年月日 結婚の有無など何回も聞かれました。 頭ははっきりしていたのでどれも答えられました。 血圧は260あったそうです。ビックリしましたが、ああそうなんだという気持ちもありました。 「血圧は最近まで安定していたのですが」と言うと、医師は「最近は基準が変わったんです。上は120以下、下 は70前後になっていますよ」とか叫んでいます。 検査が終わって病室へ移動です。「2時間後に再度撮影します。その時出血なら手術になるかもしれません」 妹と甥が駆けつけてくれました。連絡が中々付かなかったのは、入浴中だったからでした。 「おじさん、のんびりが良いよ」と甥っ子が言います。「そうだな、やりすぎたかな」と私。 2時間後の検査では、出血は納まったことが確認されました。一安心でした。 でも夢の中の出来事のようにことが推移していきます。 あせる気持ちも、後悔の気持ちも不思議と湧きませんでした。手の指も足も動かせるのが確認できたからでしょうか。 何故か昔来られた患者さんの言葉を思い出しました。「先生は守られていますね」誰に守られているかは聞きません でしたが、「ああそうなのか」と言う確信みたいな気持ちは湧いて来ました。 不思議な気持ちで一夜を過ごすことになりました。 「手のひら先生のセミナー案内」 手のひら先生がその技術の中から、メディカルトレーナーに最適な治療法をお教えします。 「捻挫・肉離れ治療法です」応急処置と、軽いものでしたら1回、重症でも3回程度で完治させるテクニック をご教授いたします。このセミナーはこの処置の技術を修得するだけでなく、トレーナー技術の基本・応用 技術レベルを引き上げるはずです。ほかでは行なわれていない独自技術です。まずは仮登録ください。 「ご案内」 http://www.d2.dion.ne.jp/~kouraiha/trainer.html
042-365-9781