リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 09年07月09日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「吉田拓郎コンサート中止」

吉田拓郎急遽公演中止に

「ヤフーニュース」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090709-00000076-mai-soci

団塊の世代の我々としては、世代を代表する吉田拓郎の健康状態は、大変な関心ごとです。

特に彼は2003年に肺がん手術をしているので、特に心配です。コンサートには1回だけですが参加したことがあります。

「タクロウ?」と言うだみ声がかかり、アイドル並みのオープニングにはビックリしました。職場の上司の友人が、彼の追っかけをしているそうで、まさに世代のアイドルでした。

慶応大学医学部講師近藤誠さんが週刊文春誌上で、日本と西洋の医者が行なうがん手術の、判断基準を調査したことがあります。

日本の医者は胃癌の20例中、手術はすべて行なうと判断しました。これに対しヨーロッパの医師は1例を除いて、即手術をするという判断はしませんでした。胃癌は自然治癒する可能性が高いからです。日本では早期診断早期治療の言葉の下、早めの手術をするようです。

その記事の中で特に驚いたのは、ヨーロッパでは肺がんは治せないので、手術はしないし肺がんがあるかいなかの検査も行なわないと言う事でした。

東洋医学では免疫を主とるのは、肺と腎であると考えられています。肺は内臓ですが、常に外気と接触しているので、塵埃や細菌類で傷められる環境にあります。

したがって生体臓器移植でも、肺のケースはあまり聞いたことがありません。

肺がん手術をされて8年ほど経過した患者さんを診たことがありますが、体調は元に戻ることは無く呼吸は苦しそうでした。拓郎氏も2年前のコンサートも途中中止をしたようですので、まだもとの体調を取り戻せていなかった可能性があります。

免疫が低下しているようなので、安静を心掛け元気な姿をテレビでも見せてくれることを願っています

042-365-9781