リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 09年06月15日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「手のひら先生の東洋医学講座 5」

手のひら先生の東洋医学講座 5

兪?や扁鵲もこう呼ばれた同名の医者が多くいたと推定されると言っているので、彼らの中には透視術を行なったものがいたり、そのほかの診断技術を駆使したりする者、様々な診断治療技術を取得したものがいたであろう。だからこれこれの技術は扁鵲のものであり、透視術はインドのジーヴァカの話と似ているので、これは扁鵲の名を高くするための作り話とするのは、私としては疑問であり、気について知らないものの単なる推論としか思えない。

私がなぜこのようにこだわるのかと言うと、もちろん私の気のレベルが高いからではありません。鍼灸学校入学まで「気」のことは全く知りませんでした。ところがあんまの先生、井上良太先生が仰った「君ら、あんまも鍼灸師も同じことをして治しているんだ。気を駆使して病気を治しているんだ」先生の意図はどこにあったのかは分かりませんが、この言葉が私にインパクトを与えたのでした。「気って何?」!!

20年前ですのでインターネットはないものの、情報収集のアンテナを張っていると、様々なものが飛び込んできます。神保町に書泉グランデと言う大きな本屋があります。ここの2階は知る人ぞ知る、本のワンダーランドです。伝統的宗教からオカルト、20年も前でしたからオームの浅原彰晃が表紙を飾っていた雑誌もありました。

まがまがしいまたはおどろおどろしい本を取捨選択していく中に、自分にあった気の情報が得られたのです。でもいきなり飛び込むには躊躇します。それなりの慎重さを持ってハードルを乗り越えないと、何も得られないで終わって時間とお金を消費することになってしまいます。

私は「気」そのものが何であるのか、全く分からないところから出発しました。本当に何が何んだか分からずに、それでも治療家としての「気」を習得するためと思い、気功を行なっていきました。そこで先生もすばらしかったのですが、オーラが見えるようになり背後霊と言われているものも体験できました。

背後霊は偶然の出来事で見ることが出来たのです。先生時々教室をサボるのです。それも突然前触れもなくです。お手伝いしてくださるお弟子さんも困って、今日はいくつかのグループに分かれてのレッスンです。私たちのグループを指導してくださった方は、「今日は先生がいないので、私の背後霊をお見せします。でも向かって左側は良いのですが、右側は良くないのでそちらは見ないようにしてください」と仰って、やおら印を結んで呪文を唱えました。すると顔の左側に大きな顔らしきものが現れました。6人ほどでしたが「オオーッ」と声を上げました。

帰りに私が誘って喫茶店に集まり今日の感想を述べ合いました。6人のうち1人は見えなかったそうです。それは日頃気功の修練をしていなかったからだ、そう結論が出ました。あとの5人は全員見えたそうです。お一人の女性は「私は占い師をしているのですが、オーラなどは小さい時から見え続けている」そう仰っていました。今日のようなことはそう珍しいことでもなかったようでした。

その後様々な話や経験をつんで至った結論は、この手の背後霊と見えるのは、その人の潜在意識が表れているのだと言うことです。占い師がその人に質問もしないで悩みをずばり当てる超能力みたいですが、ある少数の方たちにとってはごく自然なことのようです。ただそれを日常生活の中で他の人に言うと、「あいつは変な奴といわれてしまう」のが落ちなので、敢えて言わないようなのです。

その後、鍼灸臨床の授業の時先生が「うちの親父はすごい。ある日母親に抱きかかえられて来た娘がいた。親父が私を招いて言うには、お前あの娘は恋わずらいだ。そのような治療をしろ。母親に確かめると、確かに事実だった。」このような事実を積み上げて考えた結論が、上記のような潜在意識が表に表れると言う結論でした。よくテレビなどで占い師が、質問もしないのに本人の悩みを次々に当てるのは、これを見ながら言うだけなのと思っています。過去は当るが未来は当らないということになるのでしょう。未来を見るのは、占いの技術でしか分からないからです。

気功の師は「私はからだを流れる気が見える」と仰っていました。信じられないと言う方もいらっしゃるでしょうが、農工大学の教授が細胞が発するフォトンと言う光の写真撮影に成功したことがあります。また長浜義雄博士が、経絡現象に敏感な患者の研究をしたことがあります。身体の中を流れる「気」を見える人達がいたまたはいる。だから気の調整も出来たのだと、今は考えるようになっています。

また数年前フジテレビでしたか、内臓が見えるロシア女性が出演していました。「?」と思って見ていましたが、基本的には信じています。人間には普通では考えられない能力が、まだまだ秘められているからと思うからです。一概にこれを否定することはたやすいが、それでは進歩はないと思うからです。

しかし世の中には本当の超能力もあるようで、未来を見透かすことが出来た方もいたようです。これはまたの機会にしましょう。

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