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リウマチの広場ブログ 09年04月12日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「絢香バセドー病治療のため年内で引退」

絢香 バセドウ病治療のため年内で引退へ

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最近のニュースでこのような記事が発信されています。結婚相手が人気俳優だったことも、騒ぎを大きくしているようです。

おじさんが愛読している硬派だった「週間文春」でも、これが取り上げられその内部事情なることが、うだうだと書かれているのでこのことを知りました。

おじさんが浪人をしていた頃なので、もう40年もたってしまいましたが、予備校講師の大学教授がこう言っていました。「週刊誌が売れる要素は、3つのSがあるかないかである。スリル・スピード・セックスのSだ」

ところがあとで辞書を調べると、スリルはThrill でTだったことが分かり、未だになぞなのです。もしかするとスキャンダルのSを聞き間違ったかもしれません。教授はそのあと、硬派の2誌がこの週刊文春と週刊新潮を上げていました。

その当時新潮には未だにある、実際あった事件を小説風にしたエロ記事と、柴田錬三郎の「眠り狂四郎」がこのSのひとつで、当時の私には興奮の種でした。文春は確かに「田中角栄研究」など昔は硬派でしたが、今は余り読むところがなくなり、未だに読み続けているおじさんの頭は、このところすっかり芸能スキャンダルで満たされるようになってしまいました。ジャニーズ事務所なんてのも、ここではよく書かれていましたね。

最近読むのは、食い物記事と「淑女の雑誌から」と言う、他雑誌からのエロ記事をお手軽に転載した項目ぐらいで政治に関することはほとんど価値なく、どこが硬派か?と言うところまで来ていて、ほとんど読み飛ばしています。と言うわけでおじさんも絢香ちゃんの結婚を知ったわけです。

さて結婚発表の裏事情なるものは、週刊誌の書くことなのでおじさんはあっちへ放って置きます。

彼女の持病であるバセドー病、これは決定的に治す方法も確立しておらず、難病としても良い。自分の免疫機構が異常をきたし、自分を攻撃するようになる自己免疫疾患とされます。

ネットでは死にいたる病ではないため、またまれに完治にいたる症例もあるからでしょうか、治療法は確立されている文章も目にすることがあります。

しかし自己免疫疾患となると、リウマチなどの膠原病や自己免疫性肝炎などの内臓疾患などがあります。自己免疫疾患でリウマチや膠原病と同じ病気と言葉を置き換えるとなると、この病気がそう簡単に治る病気でないことを理解でできます。

私はバセドー病だけの患者さんを診たことはありません。リウマチ罹病のうちバセドー病を併発されて、治療をした経験があります。

伊豆の方面にバセドー病で有名な病院があるそうで、リウマチも合わせて治療を受けていました。当院で手のひら先生の高麗手指鍼治療でリウマチも良くなりましたが、バセドー病の方はさらに結果がよく、最初から比べれば薬はほとんどでなくなったと記憶しています。

バセドー病担当の医師が「リウマチのステロイドも減らすようにアドバイスしておきますよ」と言ってくれたそうですが、うまく伝達がいかず同じ量が処方されていました。リウマチ担当医師は、リウマチは治らないと思っていたのではないでしょうか。最も患者さんも、実際服用量はこちらで適量を計測して、調整したものを飲んでいましたが。

当院にこられたのは4年ぐらいでしたか、その前を入れれば発症から相当の時間が経っていました。発症から長ければ、それだけ治療期間は長くなる病気と理解します。

042-365-9781