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リウマチの広場ブログ 09年04月06日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「テポドン、キム・ボンハン、北朝鮮」

テポドン、キム・ボンハン、北朝鮮

困ったもんが日本の上空を飛ぶようになったものです。精度が良いならまだ安心だが、良くわかんない国が上げるロケットなんて、恐くて溜まりません。と言ってもどうやらロケットには、日本の技術が行っているようで、日本国内の売れれば何でも売っちゃう困ったチャンにも、また困ったものです。愛国心はないのでしょうかね。

閑話も休題

?でったねぇ。。。?北朝鮮ミサイル発射

http://blogs.yahoo.co.jp/amatsukaze1/58370827.htmlところで20年以上前に、世界の鍼灸界を騒がせた北朝鮮人がいました。その名はキム・ボンハン。気の流れ道を、所謂経絡を解剖学的に解明したと言うのです。その解剖写真も載っていました。

もし本当なら東洋医学三千年の歴史で、画期的な出来事です。世界中が騒然となったそうです。経絡の反応は人が亡くなると消えてしまう。それが常識であったのが崩されてしまったのです。

今までは長浜義夫博士が、経絡反応の出やすい人を見つけて、鍼を打つと身体に経絡が現れるのを写真に収めたことがあります。また日本国内でヨーガの賢威として知られている本山博博士は、経絡は表皮のすぐ下の真皮層にあると推測していました。

気とは未だ解明されていないのですが、もし液体ならば血管のようなものがあるはずです。気体ならそのような管みたいなものがある。と考えれば、そのようなものはそれまでに見つかってしかるべきものであったはずです。

結局これはガセネタと分かったのですが。なぜこのような発表をしたのか未だに分かっていません。

ロケットが未だ何の目的で発射されたのか分からないとの報道がされているのを聞いて、昔の出来事を思い出し性もない国だなーと思った次第です。

【「東洋医学解明した」インチキ学者】

私は「脳をコントロールし、統率していくために必要なセイフティーネットのようなものが、経絡現象として現われそれは体の中を流れる電気である」と考えています。したがって本山博士の提唱する説が正解ではないかと考えています。

042-365-9781