リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 09年04月05日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「叶和貴子さんとリウマチ」

ご無沙汰です、叶さん!

http://blogs.yahoo.co.jp/taga1029/24355023.html

フジテレビの番組を見ていましたら、女優の叶和貴子さんがリウマチから少し良くなって、そこに患者として出演されていました。ひな壇には医師や東洋医学、民間療法の方たちが並んでいました。

それは6年かそれ以前だったか。お酒の「黄桜」のコマーシャルなどに多数出ていたのに、このところ見かけなくなっていたのはリウマチ治療に専念していたからだと分かりました。

その番組では、リウマチ治療中に様々な病院に行くたびに、女優叶和貴子として好奇の眼を向けられ、辛い思いをしていたことを話されていました。そこでは舞台に何とか戻れたのは、びわの葉の温灸で膝の痛みが軽減されたからだと話されていました。

最後に膠原病の賢威が意見を求められました。「今はいい新薬が出ているので、リウマチも良くなります」と言う発言のすぐあとに、見方であるはずの開業医師からこのような意見が出されました。「私はリウマチ専門で開業しています。いつも新薬が出ると言われ、期待しているのですがいつも裏切られます」この言葉にがっくりと首をうなだれていましたね、権威は。

その後ある専門誌でこの医師がやはり賢威として、後輩の医師と対談していました。元気でしたね、仲間内では。威厳もありました。経歴や論文の数の世界と、現実に結果で評価される世界とは、世界が違うのだと思いました。分かっていることですが。

ところでまた叶さんは、西洋医学のほうへ戻ったように見えますね。びわの葉の温灸だけでは治らなかったということでしょう。

私は鍼灸師なのでリウマチ治療は、鍼が中心になります。それも韓国の鍼「高麗手指鍼」を高度に発展させて行なっています。ただ多くの症例を扱っているうちに、様々な技術もまた効果があることが理解できました。

今回紹介するのは「気功」の中で「遠隔」と言う技術です。離れていても気を送ることで、リウマチが寛解した症例です。私のホームページ「リウマチ(リュウマチ)は手のひら先生のリウマチ(リュウマチ)相談室へ」の関節リウマチの症例、61番です。

遠隔気功を行なった時刻に、足の方がじわじわと温かくなり、翌日から足の浮腫みが引いてしまいました。その上今までやる気が起こらなく止めていたことも、意欲がわいて取り掛かっています。このような報告も受けました。他の方も大なり小なりこのような報告を受けています。

リウマチの原因やリウマチ像がまだ判然としない現在、一般には非科学的なこのような方法もまた効果ある治療法として、もっと取り入れられて良いのではと思います。

042-365-9781