元Wink鈴木早智子さん、薬を大量に服用病院に搬送

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リウマチの広場ブログ 09年04月01日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「元Wink鈴木早智子さん、薬を大量に服用病院に搬送」

元WINKのメンバー鈴木早智子さんが、睡眠薬を誤って大量に服用救急搬送された。

このような記事が掲載されました。過去にも芸能人の方が時々睡眠薬を大量に飲みすぎて大騒ぎになることがありました。睡眠薬大量服用イコール自殺と連想するので、大騒ぎになってしまうのでしょう。また昔それこそ日の出の勢い、飛ぶ鳥も落とす勢いで駆け抜けていったアイドルが、今はテレビにも余り見かけなくなると、これは仕事の悩みで「自殺」を図ったのではないかと推測などと、まさにステレオタイプの憶測が飛び交います。

局の独り言。≪元Wink・鈴木早智子≫薬を大量に服用、自宅から救急搬送

http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/10233944829/b1b2dfac

さて、現代人と睡眠はひとつの問題にもなっています。私の学生時代12時を少し過ぎると、NHKはテレビもラジオも番組終了していました。いつからだったのでしょうか、気が付くと終日ラジオは放送していました。それに気が付いたのは鍼灸師になっていましたので、これは老人社会になって夜眠れない人々が増えて来たからだと悟りました。

老齢で翌日仕事がなければ「無理して夜寝なくても良いのではないですか」とアドバイスしたら、翌日からよく眠れるようになった方もいます。夜寝なくては翌日の仕事に差し障りがあると言って、睡眠剤を常用すると常習性があるので、つい量が多くなりがちです。様々な副作用にも注意をしたいです。

また次のような事例もあるので、周囲の方も含めて関心を持つことが重要です。

薬事日報 「睡眠薬服用者の36.7%にうつ症状

http://www.yakuji.co.jp/trackback/61ac3953804bd2f4c153d3b0f25349b9私の睡眠導入剤服用の経験からすると、確かに4時間程度ベッドに横たわってはいますが、脳が本来睡眠中に行なっている、昼間のストレスを消す作業は行なっていません。ちなみに服用を止めると、一晩中夢を見てうとうととします。一見人から見れば寝ているのでしょうが、本人は夢うつつの状態です。それが1週間ほど続くとこの状態から脱却できます。いかにこの手の薬が身体に悪いか、そう思える体験でした。

042-365-9781