リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 09年03月31日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「飯島愛さんの死因と免疫力について 2」

飯島愛さんの死因は肺炎でありました。肺炎は日本の死因の中でも上位に位置します。肺炎になる原因は免疫の低下にあります。

免疫の低下をもたらすものは、睡眠が不規則になったり、ストレスの過重な付加、食事の偏り、運動不足などからもたらされます。

石野真琴のなんでもあり?「飯島愛さんの死因は「肺炎」」

http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/27306d35eaa4bf078cf187a99e8d88f6/9d

私の治療院にこられる患者さんには、オーリングテストを使って免疫力を測っています。余りに簡単な方法なので、その使い方には注意を払わなければなりません。

「日本バイデジタル・オーリングテスト協会」

http://bdort.net/

これですと簡単に今の免疫度を計測できますし、オーリングテスト試料を使って行なえば、その度合いを数字で表すことも出来るのです。

例えばトロンボキサンB2と言う物質を使えば、どの程度の血流障害が体の中で起こっているかを数字で表されます。

またテロメアと言う物質を使うとします。テロメアは毎日の生理活動を行なっていると、遺伝子は常に傷害されていると考えられています。これを修復するのがテロメアです。これがどの程度あるかによって、癌がありそうか否か初期段階での推測も出来ます。正確には血液検査やMRIなどの機器を使ってと言うことになりますが、その前の悩んでいるまたは病院での検査をためらっている場合などの説得には、これはとても有効な指標になると考えます。

免疫が低下している場合には、サプリメントを勧めます。私のところで検査に使っているのは、EPA(青み魚の油)とDHA(マグロの目玉の油として知られている)の混合物、プロポリス、パセリ他の混合物、アガリクス です。

アガリクスは一般的な免疫ではなく、癌患者または過去に癌手術を受けられた方についてだけ反応します。

ただサプリメントについては、その品質にばらつきがあることがひとつの問題として挙げられています。またどの程度の量を服用するのが適切かを、一般の人には判断がつかないことです。

「あなたにはプロポリスが効果的です」と伝えたところ「主人の薬局ではプロポリスも扱っていますので、次回持ってきます」と仰って、持ってこられたプロポリスは全く有効ではありませんでした。「でも先生これは店で売っている中で、一番高価なものなんでけれど」と言うように、値段と効果が正比例しないことが多いのが現状です。

癌などは切実な問題でもあり、西洋医学では現在のところ、決定的な方法は手術での切除しかない現状です。患者の方たちは抗癌剤に対しての信頼感は乏しいので、このようなサプリメントに頼ってしまうのです。しかし多くの場合品質に対し不安があります。

人間の身体の中には、様々なウィルスがいます。これらが免疫低下をもたらすのですが、これを押さえつける有効な薬がない現状では、EPAとDHAの混合油はウィルス抑制には大変有効です。

パセリを混合された油は、体内の重金属を排出する働きがあります。

このほかに昔ながらの焼くお灸は白血球を増殖する働きがあり、日本の伝統的で簡単かつ家庭の医学としても有効であったこの治療法は、様々な免疫力低下の危険性にあふれている現代では、再評価されてしかるべき方法と思います。

042-365-9781