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リウマチの広場ブログ 09年03月30日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「飯島愛さんの死因と免疫力について 1」

飯島愛と言う、女優でタレントが亡くなった。最初の報道では死因が報道されなかったため、憶測を呼んでいましたが、最終的には「肺炎」と言う発表がなされました。

この死因と言う最終的死亡原因は、死亡の直接的な原因と言うことです。ですから本当はそこに至るまでの、もっと大きな根本的な原因が隠されている場合があるのです。

「飯島愛さん….なぜ発熱しない身体に」

http://ameblo.jp/aroma-ns-orion/entry-10203520669.htmlこの記事にあるように、肺炎などは免疫の低下によってもたらされるものであれば、本来は免疫低下が死因として記載されてもよいと思える。

では免疫とは何か。西洋医学からの理解は、次の記事を参照してください。

「免疫」…Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/免疫東洋医学では免疫力などと言う言葉はないが、免疫力をすでにあるものとして捉えて、それを侵害するものを「邪」として考える。

「邪」には、外から身体を侵す外因 中から身体を侵す内因 外でも中でもない原因を不内外因 分類しています。

外因とは即ち外から侵入してくるもので、寒さ暑さなど六つの気候を指す、身体を侵す風寒暑湿燥火を含むのです。

内因とは何かと言うと、感情の過度の働きによって病気の原因となると考えました。怒喜思憂恐悲驚の七情(七つの感情)です。

不内外因は過労や食事の偏り、房事過多(セックスのしすぎ)などを、病気の原因としています。

鍼灸医学の原点「黄帝内経」の冒頭にこのような記載があります。黄帝と言う帝と医師の岐白の問答があります。帝「昔の人は200歳まで生きたのに、なぜ今の人は早死にするのか」岐白答えて「今の人たちは夜遅くまで起きている上に、暴飲暴食しかつセックスをしすぎるので早死にするのです」

この本が書かれたのは、紀元前256年ごろと言われています。とすると2000年以上経っても、人間の本性は変わらないものだと笑ってしまうます。

食生活や生活習慣など、昔のように夜明けとともに起き夜更けとともに寝た生活は、電球の発明とともに乱れてきています。日中の様々なストレスを修復するのが成長ホルモンです。そのホルモンが分泌されるのは、夜11時から夜間2時の間です。是非この時間帯に睡眠時間をとりたいものです。

睡眠と免疫力

http://www.hayk7.com/

042-365-9781