リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 09年03月28日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「釈由美子さんが難病に」

女優釈由美子さんが難病に

http://trb.ameba.jp/servlet/TBlnterface/10213100409/afb3e683

今は完治されたそうで良かったのですが、ギランバレー症候群と言う難病に罹られたそうです。一時ご自身のブログに経過を書かれたため、大騒ぎになったようですが。

さてこのギランバレー症候群とはどのような病気なのでしょうか。

こちらを参照ください。「難病情報センター ギランバレー症候群」

http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/020.htm特定難病疾患に指定されています。これには国が指定するものと、東京都などの地方公共団体が独自に指定するものがあります。なお難病治療研究対症疾患は123、そのうち治療対象は次の45疾患です。これらは治療費が公費負担になります。

ベーチェット病 多発性硬化症 重症筋無力症 全身性エリテマトーデス スモン 再生不良性貧血 サルコイドーシス 筋萎縮性側索硬化症 強皮症/皮膚筋炎及び多発性筋炎 特発性血小板減少性紫斑病 結節性動脈周囲炎結節性多発動脈炎 顕微鏡的多発血管炎 潰瘍性大腸炎 大動脈炎症候群ビュルガー病(バージャー病)天疱瘡 脊髄小脳変性症 クローン病 難治性肝炎のうち劇症肝炎 悪性関節リウマチ パーキンソン病関連疾患 進行性核上性麻痺 大脳皮質基底核変性症 パーキンソン病 アミロイドーシス後縦靱帯骨化症 ハンチントン病 モヤモヤ病(ウィリス動脈輪閉塞症) ウェゲナー肉芽腫症 特発性拡張型(うっ血型)心筋症 多系統萎縮症線条体黒質変性症 リーブ橋小脳萎縮症 シャイ・ドレーガー症候群 表皮水疱症(接合部型及び栄養障害型) 日

29 膿疱性乾癬 広範脊柱管狭窄症 原発性胆汁性肝硬変 重症急性膵炎 特発性大腿骨頭壊死症 混合性結合組織病 原発性免疫不全症候群 特発性間質性肺炎 網膜色素変性症 プリオン病 クロイツフェルト・ヤコブ病 ゲルストマン・ストロイスラー・シャインカー病 致死性家族性不眠症 原発性肺高血圧症神経線維腫症?型/神経線維腫症II型 亜急性硬化性全脳炎 バット・キアリ(Budd-Chiari)症候群 特発性慢性肺血栓塞栓症(肺高血圧型) ライソゾーム病 ライソゾーム病(ファブリー病を除く)ライソゾーム病(ファブリー病) 副腎白質ジストロフィー

以上45疾患が難病とされるものです。

では難病とはどのように定義されるかと言うと、

(1)原因不明、治療法未確立であり、かつ、後遺症を残すおそれが少なくない疾病。

(2)経過が慢性にわたり、単に経済的な問題のみならず介護に著しく人手を要するために家族の負担が重く

また精神的にも負担の大きい疾病。

しかしこれは、西洋医学現代医学の中で治せないという定義があるということで、世界にはそれぞれの国に伝統的な医学があり、我国には東洋医学と言うれっきとした伝統医学があります。それらを精査、また治療家が治療方法を発展させることで、いずれ今は難病とされるものも少なくなっていくことと思っています。

042-365-9781