リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 09年03月15日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「手のひらが表現すること」

手のひらは脳の運動野では、目分量で40パーセントぐらいの比率を占めいています。これを実験で解き明かしたのが、ペンフィールドとラスムッセンの研究でした。

このように脳と手のひらは密接な関係にあるためでしょうか、神経難病と言われる患者さんのひらには特徴があります。

例えばパーキンソン病は、ドーパミンと言う神経伝達物質が脳の黒質から出なくなって、振るえや動作が緩慢になるなどの症状が出るといわれてきました。近年はこれにレビー小体と呼ばれるものが出現し、また神経そのものが侵されて命令系統が破壊され、諸症状が出ると考えられています。

パーキンソン病は徐々に進行し、服薬量が増してくると顔に表情が乏しくなり、能面のようになってきます。それが手にも現れます。手の相が無くなってしまうのです。手に相が失われていくのです。のっぺらぼうのような手とでもいうのでしょうか。

筋萎縮側索硬化症の患者さんでは、ほとんど手の相が消えかかっていました。

実にペンフィールドの理論そのものが反映されているのです。

指回し運動も同じ意味で 頭と健康に効く健康法です。

ところで健康法でほぼ私が読んでいて、とても参考になる本を紹介しているブログに出会ました。知らないものもあったのですが、読んでみたくなるような内容です。参考にしてみてください。指回し運動の提唱者栗田昌祐博士を紹介されています。

マインドマップ的読書感想文

【有名医師が毎日実践!】『「私のとっておき健康法」辞典』はタメになります

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