リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 09年01月19日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「リウマチと冷え 3」

リウマチを治すために、身体を温める。そのためには身体内部から温めなければならない。温めるとは血流改善の意味です。では身体を内部から温めるものとして、ご存知の「生姜」を上げます。生姜(しょうが)は漢方薬に使われる物で、ここではショウキョウと呼ばれます。生姜がリウマチの痛みに効果があるとされ、一時はサプリメント市場で大々的に宣伝され、カールルイスまで動員されたのにはビックリいたしました。

これはアメリカの自然療法研究家が、「生姜の粉大匙1杯を毎食時に取れば、10年後には痛みが和らぐ」と論文発表されたのが、根拠とされ引用されたのです。

日本でも昔から生姜湯として、風邪薬として使われたりしており、その効果は立証済みです。このとり方には様々な形があり、味噌汁に入れる方紅茶に入れる方、そして生姜湯として取られる方などです。注意点は胃腸を荒らさないようにすることです。

私が今知りうる限り身体を温めるに、生姜以外のものはお勧めできません。以前にんにくを多量に取って、リウマチを吹き飛ばすんだと頑張っている方がいましたが、にんにくは取りすぎると小腸などに出血を起こします。では辛いものはどうでしょう。カレーや激辛食品はやはり腸の出血を伴います。リウマチは腸から発症するといわれ、ここを刺激する食物はなるべく避けることが重要です。

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