リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 09年01月18日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「リウマチと冷え 2」

冷えを取るということを、「身体を温める」という言葉に置き換えて考えて見ましょう。

まず温めることを「中から」と「外から」に分類して見ます。まず「中から温める」を考えて見ます。

この中からをさらに、心理的なものとそれ以外に分けてみます。

心理的な面から捉えてみましょう。心の凝りをとれば、身体は温まります。脳のこり、緊張と置き換えても良いでしょう。

これには自己催眠を取り上げて説明しましょう。

自分で出来る究極のリラックス方法が、自己催眠法です。

やり方はとてもシンプルです。まずいすに座って、両手を両膝におきます。この方法は一歩ずつ進歩していくことが大事です。最初は右手から行ないましょう。目はうっすらと眼を明ける程度にします。そして右手に神経を集中させ、こう心の中で念じます。「右手が重?い。と言うように言葉を伸ばします」

これを毎日やって約1週間訓練します。次は「重くて温かい感じを求めます」「右手が、重くて温か?い」と言う感じが瞬間に出れば、それで卒業です。

次は左手に移ります。その次は左足右足と感覚を獲得していきます。1ヶ月後は、瞬間に両手両足が「重くて、温か?い」感覚を獲得するまで訓練をします。

重さを感じることは、リラックスをして脱力する結果です。脱力することが血液の循環を促すので、結果として温かさを感じるのです。

042-365-9781