リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 09年01月16日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「リウマチと冷え 1」

リウマチと冷えとは密接な関係があります。

この「冷え」と感じるのは、血流障害または血行不良が原因です。東洋医学ではこの改善が大きなテーマであります。

特に漢方薬の世界では、お腹の血流障害を「?血」(古血の意味)として、これの改善を図ることを昔から研究しています。

そのほか水分代謝の改善と、この世界では2大課題になっています。まだ解決に至ってはいないのではないでしょうか。

血流が改善されると、どのような良いことが起きるのでしょうか?

まず冷えが無くなります。男性に比べ女性にこの冷えが多いのは知られているところです。

女性の静脈は男性に比べ細い特長があります。今オフィスでは夏も冷房をかけているため、一年中女性は体を冷やし続ける環境におかれています。足の静脈は常に寒さで緊張状態にあり、細くなっていますので血流が悪くなっています。近年子宮筋腫の女性が増えている原因に、この「冷え」を挙げている学者もいるほどです。

免疫が改善されます。

「笑い」は癌をも退治する。とか言われていますが、これは大笑いすれば腹筋を初め、筋肉が収縮弛緩を激しくするので、血流が促進されるので免疫が上がると考えられます。また笑い声が脳細胞に刺激を与えこれも、血流改善免疫上昇に影響していると思います。この点に関することやその証明等は改めて書きましょう。

042-365-9781