リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 09年01月08日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「リウマチと水の飲み方 1」

リウマチは東洋医学では、骨の病気と考えられています。

骨は「腎」と言う臓器と考えられています。あえて「腎」としたのは、西洋医学で考えられている「腎臓」の働き以外に、東洋医学の哲学としての考え方が込められているのです。

あなたが知っている「腎臓」は、血液から老廃物を漉して尿として排出する臓器ですね。

東洋医学でもこの働きは、2つある腎臓のうち左が受け持っているのです。

では右は?右は「命門」と言います。命の門と名付けられた訳は、我々が生まれたのは「父親の元気」と「母親の元気」をもらったからだと考えられています。

そのもらった元気をしまっておく場所が、「命門=右腎」なのです。

腎臓には副腎が、丁度帽子のように載っていて、ここから副腎皮質ホルモンが出ます。ご存知のように副腎皮質ホルモンは、ステロイドホルモンとして知られています。

抗炎症作用が強いので、リウマチの炎症を抑えるためにこれまで多用されてきました。またその副作用が問題になっているのは、広く知られているところです。

042-365-9781