リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 09年01月01日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「病気予防 食事の3」

これはリウマチだけに限ったことではないが、どのような形で食事を取ればよいのかと言う問題がある。

もう亡くなってしまわれたが、丸元淑生さんがその講演会で強調されていたのが、生食またはそれに近いようにして食べることでした。

それはその食物が持っている酵素を、なるべく壊さないで摂取すべきであるとうことです。野菜を生で、ただし生だと量がそれほどとれないので、一夜漬けを勧めていました。野菜の水分をなるべく排出し、かつ塩分を控えめにする工夫でした。

魚なども生食が良いとのことでした。氏の生家は相当立派な家だったらしく、冷蔵庫がなかった時代に、生魚を味噌だか糠だか忘れましたが、冬に漬けておいて夏に生に近い形で食したとのことでした。

食事の取り方を研究してみると、ある違いに気付くことがあります。

それは病気を治す方たちの研究グループは、生食を勧めていることです。それが栄養学の観点からの研究グループは、なるべくビタミンを多く取れるように、煮物をまたは温野菜を勧めているのです。

元新潟大学の藤田恒夫教授が書かれた「腸は考える」岩波新書に、新潟県民は枝豆を沢山食べる。調べてみると枝豆の中には、臓器を大きくする酵素が沢山含まれていることが分かった。ただし20分程度の軽く茹でる程度にしないと、その酵素は失われてしまうという表現がありました。

栄養学かつ病気予防の観点からすると、調理における最重要点は火を使うにしても、ごく短時間にしておかなければならないと言うことにあるようだ。

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