リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 08年12月30日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「病気予防 食事の1」

「ガンにならない食事」なんてあるのだろうか?「リウマチにならない食事」なんてあるのだろうか?

そんな本はあるかもしれない。でも本当だろうか?疑ってみたほうが良いと思う。

がんになる要素は限りなくあるわけで、遺伝子的に要素を持っているとすれば、それは食事だけでは避けられないことではないでしょうか。

逆にがんになりやすくなる食事は限りなく存在する。食事については発想を変えて、どうしたらガンやリウマチになりやすくなる食事なのか、それを考えたらよい。

私は患者さんにこのように食事の取り方をアドバイスしています。

「窓際のトットちゃん」に出てくる校長先生からもヒントをもらっています。

校長先生はお昼に皆のところを回って、「君のお弁当は山のものが少ないね」といって、先生のお弁当から山で取れるものをくれる。

「君は海のものが少ないね」といってはお魚などを渡してくれました。そこで、まず山のものと海のものを分けます。魚貝類と肉類、地下のものと地上のもの、そして木の上のものを分けます。根菜類と穀物や野菜、それと果物です。

042-365-9781