リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

リウマチ(リュウマチ)ほか難病治療の実績により
日本各地の患者さんよりご来訪・ご相談を頂いております

お問い合わせ

リウマチの広場ブログ 08年12月25日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「深谷伊三郎 2」

東洋鍼灸専門学校で按摩の師、井上良太先生がある日授業の中で、「お灸で病気を治した話」はアイデアの宝庫で、鍼灸師の多くはそこからヒントを得ていると話されました。

確かに様々なアイデアが湧いてくる内容で、それは師の知識もさることながら、人間性も伝わって来ます。

あるセミナーでのことでした。「私の先生は知識が豊富で深い。何を聞いても答えてくれる。その出典もどこから来ているのかが分からないほどだ。」と講師が言っていましたが、実はこの本の引用であったのが後に分かったこともありました。

かなり有名な先生でしたが。何しろ読み物としても面白く、昭和初期の庶民の生活を知ることも出来ます。

また灸と言うものが庶民生活に根ざしていたことも理解できるのです。

感心するのは、師の柔軟な精神です。たとえその治療法が素人によって行なわれたとしても、すぐ追試をして自家薬籠中にしてしまうのです。

これは変なプライドを持たず、真にお灸治療の真髄を探求をされていたことが伺われます。

042-365-9781