リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 08年12月24日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「深谷伊三郎 1」

さて昭和のお灸界の二大巨頭のお一人、深谷伊三郎師のお話をします。深谷師は初め弁護士を目指し、早稲田大学で勉強していましたが、昔のこと結核に侵され断念することになりました。

お灸で救われこの道に進まれることになりました。ペニシリンが発見製造されるまでは、肺結核は不治の病として恐れられていました。

またこれをお灸で治されて、鍼灸界に身を投じた方も少なくありません。鍼灸学校時代を通して教えをいただいた、奇経療法の山下詢先生もそのような経験がおありと聞いています。

さてこの深谷伊三郎師は「お灸で病気を治した話」と言う、ガリ版刷りのタブロイド版で、会員向けにお灸治療の指導書を発行していました。鍼師に比べやや知識が劣っていた灸師のレベルアップを図るため、やさしい読み物形式で記述していました。読み終えればお灸のすえ方、病理学、解剖学までも理解できるという風にです。

042-365-9781