リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチの広場ブログ 08年12月22日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「リウマチの広場ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「リウマチの歴史の記述について」

リウマチの語源は、ギリシャ語のrheuma「流れる」からと言われています。

この時の偉大な医師、ヒポクラテスが活躍していた頃に、この病気が認識されたとすると、西洋でこの病気が記述されたのは紀元前約500年ごろと推定される。中国ではもちろんリウマチと言う言葉はないので、その症状から言えば「痺証」に慢性関節リウマチは属すると考えられる。

東洋医学の原典「黄帝内経 素問」には、痺論の著述があるので、これを最初の記述としても良いなら、紀元前260年になります。

しかし骨の変形を伴う歴節病とするなら、張仲景が書いた「金匱要略」が最古となり、およそ紀元400年頃と推定される。

古今東西はるか歴史のかなたから存在するリウマチは、いまだその原因・治療法が確立されていない難病として認識されている。

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