網膜色素変性症|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室

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手のひら先生スタイル高麗手指鍼網膜色素変性症治療

ここでは独自の研究で進化させた韓国の鍼「高麗手指鍼」を、手のひら先生スタイルとしてご紹介いたします。

「網膜色素変性症」の原因・治療

4000人から8000人に1人の患者さんが推計されている、網膜色素変性症は徐々に進行していくのですが、検査などによって発見され治療開始が遅れる傾向にあります。

それは網膜の中心で見ているため進行に気が付かず、ある日突然周辺から視野が欠けていることに気が付くのです。

気がついた時に病院検査をして、相当進行していることを知ることになります。

治療方法がないため失明に至る例が多く中年以降の失明では、かなりの数が網膜色素変性症患者と言われています。

遺伝が50%近くあるとのことですが、それ以外の発症原因は不明です。

西洋医学では何故治せないのか

発症原因がわからないので、根本治療法はありません。

最近ではiPS細胞を使った最新治療法が開発されているようですが、まだ実験段階にあるようです。

東洋医学では何故治せないのか

網膜色素変性症治療が話題になったのは、次の書籍が出版されたからだと思います。

インターネットの情報で、沼津市に住む方が1987年に中国にわたり治療を受け、目覚しい効果をあげ帰国されたと言う情報を知りました。

その一部始終を記された本を手に入れました。

著書は「暗闇からの生還・・難病網膜色素変性症とたたかう」牟田口裕之著 株式会社 游心 刊 です。(現在は絶版です)

中国での治療内容は、鍼 漢方薬 薬膳料理 太極拳 中国式マッサージで、治療期間は6ヶ月に及びかなりハードな治療をされたとのことでした。

漢方薬は毎日5リットルほど飲まされたそうです。

料理は生に近い川魚を食べさせられ、治療中は常に下痢だったと書かれています。

マッサージや太極拳も行ったそうです。

注意しなければならないのは、中国鍼の治療も行ったそうですが、持病の糖尿病治療のためだったと、強く年を押されて書かれています。

恐らく帰国し出版後に全国で公演をしてから、中国鍼だけを引用され宣伝に利用されたことに、注意を喚起する目的で書かれていたのでしょう。

何が効いたかは分からないが、良くなったことは確かということを書かれています。

視野の変化が載っていますが、左右5度だったものが5ヵ月後に、50と55度に改善したようです。

鍼の治療点が載っていますが、これはご本人が述べられているように、糖尿病の治療をしたと言うことです。

眼に直接刺すと言うのではなく、ごく伝統的な鍼法と言えるます。

またそのほうかに中国式の耳ツボ、ここでは鍼ではなく種子を使って指圧効果をツボに与えたみたいです。

食事の内容はおそらく薬膳と言ってい良いのでしょう。

日本でこれをまねするのは難しいでしょう。

すべての治療法が、眼の血流を改善する目的で統一されており、それらに奇抜なものはないことです。

実はこのことを検証してくれたお医者さんが東大出身の方だったそうです。

網膜色素変性症は難病で治せない病気である。

それが治るというのは、それも中国で改善したとうのは、大学のプライドが許さなかったようです。

そのお医者さんは大学に呼ばれ、相当叱責されたことが書かれています。

読後感としては、これひとつやれば治るという、奇跡的なものはないということでした。

自ら持つ技術すべてを使って治療する、そこに結果があると言うことです。

この本の中で天安門事件に遭遇して、患者を著者たちが救出する場面があります。

数年前に実際中国に行って治療を受けられて来られた患者さんが来られました。

その時おっしゃっていましたが、確かに眼は見え始めていたそうです。

何ヶ月滞在していたのか聞きませんでしたが、この本に書かれてあることが本当であったのだと確信する出来事でした。

「突然病院関係者が来て、どうなるか分からないから早く帰国しなさいと言われ」命からがら逃げ帰ったとおっしゃっていました。

ただその後は徐々に視力が失われ、来院された時は相当視力は失われていました。

またどのような治療を受けられていたのかは分かりませんが、治療を受ける意欲は失われており、家族に言われ仕方なく来られたという感じで、2回程度で治療は終了しています。

大学レベルでの網膜色素変性症の漢方薬治療症例は無いようです。

また手元にある「実用中医内科学」上海科学技術出版社刊 (財)東洋医学国際研究財団 訳出版 には西洋医学名での見出しはありませんでした。

上記の本をよむ限り、一つの治療法での完治は望めないかもしれません。

帰国後著者が中心になって中国に治療目的で、かなりの患者が渡ったそうです。

しかし同じ治療法ではなかったことと、足元を見られて治療費をふっかけられたなどのトラブルが有ったようです。

伝統的な日本の鍼 中国鍼 そして高麗手指鍼では、何故根本治療が出来ないのか

網膜への血管が細くなっていることで、それを元のようにする目的で鍼治療が行われています。

学生時代20年以上前ですが白内障緑内障治療のため、眼球と頭蓋骨の境に鍼を刺して刺激する方法があったと聞きました。

しかしその頃はまだ質の良くない鍼であったので、中で折れて失明になったり裁判ざたになったというような話を聞きました。

鍼治療の目的はあくまで血行を良くする目的であり、治療に使われる顔や頭皮のツボは限られます。

あとは治療家の気の問題によって結果が異なるのではないでしょうか。

はり治療は対症療法に留まり、良くなってきたとしても継続治療が必須になります。

手のひら先生スタイルの網膜色素変性症治療が何故効果が出るのか

手のひら先生スタイルの網膜色素変性症治療とは、どのような効果をもたらすのでしょうか。伝統的な鍼とどこが違うのでしょうか。

進行が止まったと病院で言われるような、高い効果が期待されるのは何故なのか?

手のひら先生が根拠としてあげるのは次の点です

1、高麗手指鍼と言うのは、手のひらが脳と密接な関係があることを前に証明しました。

さらに脳と目の関係を発生学から考え、血流だけの問題でないことを見つけ出しました。

目と脳の解剖図
眼球の構造と血管

2、手のひら先生はこの高い能力のある高麗手指鍼に、独自の免疫調整理論と独自の鍼技術(CDと名付けた方法です)を創造し治療しています。

脳の構造

3、手のひら先生は発明特許を取得した「ニードルキーパー」を使って、人間の持つ免疫力(自然治癒力)と血流を飛躍的に高めることに成功しているのです。

ニードルキーパー
4,パチパチとイオンパンピングコードでの治療も行います。
パチパチとイオンパンピングコード

5、その他独自に開発した診断器具で的確な診断を可能にしています。

治療費

初診料 3,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 7,000円
ニードルキーパー使用料 30,000円~33,000円(初回のみのお支払です)
難病とされるリウマチ・ガン・眼底出血などの治療に使用します。

「網膜色素変性症」の治療・実績

恩師の症例 I (40歳台)

先生の症例は治療途中までですが、半年後の治療結果には目覚しい物があります。幼少からアレルギー体質と低血圧症のため、鼻炎冷え性に苦しむ事がありました。(東洋医学ではこの冷えは大事なことです)眼は少し視力が弱い程度で、日常生活にも支障が無かったようです。発症は、出産直後から貧血と伴に視力の低下が起こり、視野の狭窄が始まりました。眼科専門医の精密検査で、進行性網膜色素変性症と診断され有効な治療法が無い事も説明されました。あらゆる手段を試したが結局有効な治療方法が見当たらず、自殺を考えるほどの絶望感に陥ったそうです。最後に高麗手指鍼にたどり着いたと言う事です。 治療は、「眼は肝と腎(東洋医学で言う肝臓と腎臓の働きです)が司るので」この気の調整を行った。週3回の治療を行なった6ヶ月後の状況は、視野が随分と広くなり、視力の方も以前は見えなかった看板の文字も見えるようになるなど、順調に回復しています。絶望感に打ちひしがれていた時とは違って、完治するかもしれないと言う希望がわいて来ました。患者さんの表情がはっきりと変わってきて、柔和になったそうです。 (最初の約束では3年通うということでした) どの分野でも言える事ですが、高麗手指鍼を使えば誰でも病気を治せるとは限りません。しかし診断が適切で治療法が正確、かつ患者さんの努力で治療回数が重なれば、難病と言えども良い結果が出てくる格好の症例です。それほどこの鍼には力があります。要はその力をどこまで引き出せるか、それは偏に治療師の力と言えます。 次の報告は、病気の性格から治療成果はまだ先になりますので、成果を報告すると言うのではなく、私の高麗手指鍼の治療経過をお伝えするということに留めて頂き、ご了承いただきます。その後次々と訪れる患者さんの、驚くような治療成績・高麗手指鍼効果を目の当りにすると、網膜色素変性症などという疾患は本当に難病なのだろうか、そう言える日が近づいてきていることを実感しています。

(04/04/04)

症例 II (40歳代)う

網膜色素変性症で、3年前から視野狭窄は90パーセントになっています。 02/06/21血行障害を測るトロンボキサンを使うと、術前300術後170でした。数値的には相当高くなっています。漢方薬を処方されていますが、効果が出ていないようです。 02/06/29 術前170術後100です。まず順調に回復しています。02/07/06 術前100術後40です。あと一息です。 02/07/12 術前40術後30です。 02/08/01 術前30術後7です。前回数値の改善度がはかばかしくなかったので、今回は光線治療器を使いました。術後にいつもは白さが目立つ顔に、ほんのり赤みが加わりました。 02/08/13 術前7術後1です。この前に眼科で視野テストをしましたが、現状維持で進行していませんでした。それ以前はすこしづつ進行していたそうです。この治療の成果と断定はできる状態ではありませんが、まずは一安心と言うところです。 02/09/06 span class一月ぶりの治療です。視力の減退、症状の進行は止まっているようです。これだけ開いたにもかかわらづ、トロンボキサン値は12と安定していました。術後は1です。当初から比べると格段に顔艶が良く、顔に赤みがさしています。外見からも血行の改善が図られたのが確認できます。維持から改善へはこれからです。 02/09/20 術前のトロンボキサン値は5、術後は1でした。2週間あきましたが血行は改善したままでした。血色もよく、現在のところは十分現状維持は図られています。 02/10/04 span class今回から目の為に開発したニードルキーパーを使用いたしました。目の状態は、視力に関しては検査でも変わりはありません。視野に関して、実感として狭窄や悪化していることはないそうです。 02/10/19 視力は正常です。やや左目がかすむが、これは老眼との関係が疑われる。 02/10/25 本日は眼がはっきりとして、治療室内のカレンダーの文字が鮮明に見えたそうです。ここでまた鍼による骨格矯正方を加えました。さらに前回からのニードルキーパーによる新しい処方が、効果を出したと言うことならうれしいことなのですが。02/11/30 第13回目 目の状態は特に悪化もなく、安定しています。 02/12/09 視力も安定しています。今日は雪が降りましたが、肌艶、血色もよく体調全体が良いようです。 02/12/14 視力検査順調で悪化していません。時々視力が上がったようになる時があるそうです。視野に関しては来月の検査になるそうです。 02/12/26 視力は裸眼では0.1で変らないが、めがねを掛けて測ると1.5になっています。病院では目は良くなっていると言われていますが、裸眼での状態が良くないので実感は無いそうです。視野検査待ちということです。 03/01/11 体調に変化はありません。寒さの中来られても、すぐ体は温まるようなので、体の芯は順調に回復しているはずです。それは脈を診ることでも分かります。 03/01/27 第19回目。病院で視野検査したところ、残念ながら3年前より少し狭窄が進んでいました。ただしご本人曰く、 「この進んだ分は治療前の2年間で起こったことなのではないか?」と。私の受ける感じでは、この7ヶ月間計18回の治療は、進行を止めるために有効であったと考えています。ただし現時点では判定のしようが無いので、次回の視野検査までその判断は待たないとなりません。 03/02/10 将来の生活設計のため学校を受験されたそうです。賢明な方策で、人生の選択肢は多い方が良いと思います。さて、その試験会場でお一人だけ試験用紙をごく自然に読まれていたので、試験管が不思議がって「読めるんですか?」と聞かれたそうです。発病から経過年数を考慮すれば、相当の視力低下があってしかるべきです。試験官も今までの経験からすれば、ありえない姿だったのでしょう。「鍼治療を受けています」と言うと、「すごい鍼の効果だね」とおっしゃったそうです。 03/03/22 第22回目。本日は大変うれしいことがありました。新しく開発した技術、もうお一人にも使っている技術を使ったところ、ドーナッツ型に視野が飛んでいる、もやがかかったようになっているのですが、それが薄く消えかかったそうです。span class鍼を抜いた後は元に戻ったそうですが、これは 将来に光明を期待できる現象だったと思います。 03/04/12 s同じ技術を再度使いました。刺した瞬間から視野が開け、もやが晴れてやがて薄もやになり、そのまま景色が見えてきたそうです。今回は術後もそのままの状態が持続しています。 03/04/18 学業に忙しく、やや目が疲れています。その性で前回のように鮮やかにもやが晴れる現象は見られませんが、やはり視野ははっきりしました。 03/04/26、03/05/03 治療中は視野がはっきりします。この効果は現在のところ、翌日の朝までしか持ちません。しかし最初から比べれば、その効果は徐々に長くなっています。 03/05/10 順調な回復を見せているようです。視野については、インターネット上で簡易に視野検査ができるので、それを参考にするようにアドバイスいたしました。 03/06/14 1箇月間隔が開いてしまいましたが、術後の治療効果には変わりがありません。これから週1回でも治療が続くようなので、順調に回復していくでしょう。 03/06/21 術後にドーナッツ部分のもやが晴れたほか、中心部分の視野がくっきりとしたそうです。一段と効果がはっきり出ました。03/10/10 前回が7月22日ですから、約3ヶ月弱治療が中断していました。ドーナツ状に視野が欠けていたところは、日中は起きない で夜や暗いと気がつく程度になりました。視野検査でも進行が止まっているとのことです。今日は症例Ⅵのかたのと同じ治療を行いました。 (お友達の報告ですと、11月のこの時期の夕方でも、彼はスタスタと歩いていたそうです。03/11/08) その後はたまにフォローの為の治療にこられています。

症例 III (30歳代)

網膜色素変性症と夜盲症、難聴があります。これらは血行障害から来るもので、根っこの原因は皆同じものです。ただ血行障害の改善を図れば、即問題解決という程単純ではありません。失明にいたる難病として認定されているわけですから、それだけの理由で完治するなら、今まで誰かしらが治していた筈でしょうから。 03/02/08中学生の頃から自覚症状が出たそうです。近くが見えない視野狭窄、視力低下があります。難聴は2から3歳に始まっています。トロンボキサンb2を使って、血行の悪さを測ると、330ナノグラムありました。かなり高い数値で、健常者の330倍です 。術後は130に低下いたしました。 03/02/11 術前130が、術後20に下がりました。日を置かず治療したためと、少々治療に工夫を加えたので、数値が著しく改善したものと思われます。次回には一桁代になるはずです。 03/02/18 第5回目。トロンボキサンb2は、第3回目に1になりました。雑踏の中で人を避けて歩くのが難しかったのですが、なんとなくではありますが、上手くさばけるようになった気がするそうです。 03/03/06 第9回目。前回から、新しく考えた耳鳴り難聴の治療を加えました。現在視覚聴覚とも、自覚的な改善点はありません。 03/03/10 運転免許の書き換え時期が迫って、ご本人はややあせっています。3年前はぎりぎりの更新だったそうです。めがねの度を上げても、視力はこれ以上は上がらないと言うというところまで来ていたそうです。ご本人は3年後の今回は中々不安な精神状態にあります。治療院内は視力検査機があるのですが、正式の距離が取れないのですが、術後は左右とも0.8、両眼でも0.8を示しています。眼鏡使用で0.3以上がパスする基準ですので、心配ではありますが現時点では良い結果が出そうです。 03/03/13今回は最近新たな技術を開発しましたので、それを試すことにいたしました。術後は1.2と飛躍的に良くなりました。網膜色素変性症そのものにも、十分効果は上がる処方と考えています。 03/03/18 前回の治療後すぐその足で、眼鏡店で正式に測ったところ両眼とも0.4あったそうです。これなら自信を持って書き換えにいけると思ったそうです。 (03/03/19)本日予約の電話と伴に、無事免許書き換え終了の報告がありました。3年前は0.3でパスするかぎりぎりで、次回は危ないと予測されていたのでまずは一安心です。 03/03/20 実際の視力は眼鏡使用で、0.4以上であったようです。ホッとしたのか、今日は仕事に関して意欲的な話をされていました。目が当面の山を越えたので、難聴の方が気になるようになってきたようです。これも徐々に改善されることと思われます。 03/04/22 第17回目。その後視力は上がっており、めがね店で計測すると0.7程度にまでなっているようです。視野については、改善しているか否か判定するまでの実感はありません。 03/05/28 第20回目。特に変化なし。インターネットの視野検査表は、画面が小さいのであまり気に入らなかったようです。治療を始めて半年後に大学病院で検査を受けるつもりとの事、長期に構えていらっしゃいます。 03/06/11 特に変化もなく順調です。03/06/27 治療間隔が開くと、視野がぼやけてくるそうです。 03/07/02今回から目の周りや頭部に打つ鍼を、目のツボを刺激すると言う考えより、頭皮針の眼病治療をするというほうに比重を置いてみました。

症例 Ⅳ (30歳代)た

5歳時に網膜色素変性症と発見されてから、年々視野狭窄が進行しています。夜盲症もあります。03/06/28 トロンボキサンb2で血行障害度を測りました。420ナノグラム、治療後は210に低下しました。 03/07/05 頭部の目のツボに関しては、頭皮針的な治療法を取り入れ鍼を刺しました。また結構改善のため、当院で開発しましたCDという技法を使いました。刺激が強いので、まず第1段階です。03/07/12刺激を第2段階としました。現在の視力は3メートル離れて、人の顔がぼんやり分かる程度です。03/11/08 第10回目。間隔が開いているので、特に効果は出ていません。ピエゾ電流、CDのほかに、本日は耳のツボもつかって見ました。 03/12/13 第12回目。今回から網膜色素変性症に関連するウィルスの計測をいたしました。ヘルペスⅠのタイプは、術前200ng、タイプⅡは220ng有りました。術後はそれぞれ160ngと170ngに低下いたしました。この度はヘルペスの値が高かったので、従来行っていたニードルキーパーから、免疫を上げる型に変えました。また目に直接的に血流改善方法を考案いたしましたので、それらも含めて今後の結果が楽しみです。勿論症例Ⅵではすでに使っていますので、ある程度の予測は立てているのですが。 03/12/20 HSVⅠ型は術後130ngに、Ⅱ型は140ngに下がりました。 03/12/27 HSVⅠ型は術後100ngに、Ⅱ型は110ngに下がりました。 04/01/10 HSVⅠ型は術後70ngに、Ⅱ型は80ngに下がりました。 04/01/24 ヘルペス(HSV)Ⅰ型 40ng Ⅱ型 40ngに下がりました。今まで治療後も色白な顔が紅潮することはなかったのですが、本日は真っ赤な顔になっています。これがどなたの治療後もそのようになるのですが、やっと脳全体頭全体に血流の改善が図られてきたと思います。特に今までは術後でも、目の周囲特に眉毛の辺りはほの青白いままでしたが、今回はここも赤味を帯びています。良い結果が出ればと思います。 04/03/27 第23回目。すでにヘルペスの値は、1ngに落ちています。今日から頭部の通電に耳鍼を加えました。従来より術後のすっきり感が出たそうです。 04/04/03 治療室に入ってこられる形は、いつもよりしっかりとした足取りでした。このことを聞くと「この部屋が明るいので」というこたえでした。しかしいつものような照明で、窓はブラインドを下ろしています。目に何らかの変化があったようです。 04/04/24 第26回目。今回は近視治療に驚くほどの効果を出した手法を加えてみました。術後いつもは私の方へは視線を向けないのが、顔をじっと見ているので「私の顔が見えるのですか?」と言う問いに「いいえ」と言いながらじっと見て「見えます」との答えでした。大きな変化が今までなかったので、今まで実感として視力を意識することがなかったことが、このようなやり取りになったのでしょう。その後友人の治療を待つ間、手荷物用の棚にある自分のバッグをとる様子を注視していると、以前は手探りをしていたのに、今回は確信を持って何段目の棚かを目指していました。確実に変化が起こっているようです。04/06/05 第30回目。症例Ⅷの方の処方が効果的と分かったので、早速試したところ「何かいつもより目が見えるかもしれない」とおっしゃっていました。今までの治療の中でもしかすると一番良い実感かも知れません。

症例 Ⅴ (50歳代)も

8年ほど前から網膜色素変性症span classで視野狭窄が始まっていましたが、この2、3ヶ月で急激に視野・視力とも低下しました。右目は光も感じない。1メートル弱の距離で、白地に紺のネクタイが判別できる程度の視力です。 03/05/02 術後になってしまいましたが、血行障害度をアプライドキネシオロジーテストで計測しました。200ナノグラムでした。他の例から推測すると術前は400ナノグラム、正常なかたから比べればおよそ400倍悪かったと言うことになります。 03/05/13 第4回目トロンボキサン値は10ナノグラムに下がりました。 03/05/15 若いころ交通事故の手術で、頭部の傷が深く残っています。触ると傷跡が硬く盛り上がっています。今回はこの傷も発症の一端と考え、傷跡治療を試みました。 03/05/19 傷跡が少しやわらかくなりましたが、症状の改善は見られませんでした。 03/05/22s 頭皮針の考え方を取り入れ、頭部の刺鍼を行いました。 03/07/07 第20回目手指鍼と頭皮針とで治療を継続中です。現在のところ目だった兆候は現れていません。 03/07/10 3回前より頭皮針に低周波を流すことを止めています。今回は「気」の手当ても試してみました。 03/07/14 左指の目に当たるところからは、鍼を抜いた後の血が出なくなりました。結構改善が図られた証拠です。右の方からはまだ少々出ています。「気」の手当ては、治療後しばらく目が温かかったそうです。 03/11/04 第36回目。ピエゾ電流を使った治療のほかに、いわゆる耳鍼を併用してみることにいたしました。 03/12/16 第39回目。今回よりヘルペスウィルス(HSV)を使って検査いたしました。Ⅰ型は術前360ng 術後は260ng、Ⅱ型は術前400ng 術後300ngにそれぞれ下がりました。かなり高い値を示していました。 03/12/23 Ⅰ型術後は200ng Ⅱ型術後240ngです。 04/01/20 Ⅰ型 術後160ng Ⅱ型術後190ngです。 04/03/10 第44回目。Ⅰ型40ng Ⅱ型70ngに下がりました。格別の変化はまだ見られません。 リウマチ(リュウマチ)に関するお悩みは
「手のひら先生のリウマチ相談室」まで

症例 Ⅵ(50歳代)ま

10年前から網膜色素変性症を発症、最近急に変化してきました。片方は中心のみ、片方はドーナッツ状の中心と外周の視野が欠けています。遠距離のため10日に1度と言う制限された治療になっています。03/07/28 アプライドキネシオロジーテストで、血流障害度を量ると正常の200倍と言う結果が出ました。術後は半減しました。 03/08/09 この治療は先生の治療成果でも長期に渡るので、何か打開策はないかと考えていました。今回から他の治療で成果を挙げている、神経障害治療の方法(ピエゾ電流)を用いてみました。こういう方法があり、まだ誰にも試したことがないことをお話いたしましたところ「先生何でも良いから試したい」と患者さんがおっしゃってくれましたので、これを取り入れてみました。 03/09/02 第4回目左目の視野が広がった感じがあるそうです。 03/10/04 第6回目つりが趣味で良く行くのだが、いつも竿が2重に見えていたものが、はっきりと1本になり治療効果が出てきたように感じられているそうです。03/11/08 第9回目治療直後何日かは大変調子は良いのですが、その後はやはり戻ってしまうそうです。本日は耳のツボも加えてみました。いわゆる耳鍼治療です。 03/11/29 第11回目大村博士の研究によると、網膜色素変性症にはウイルス感染も大きく関係しているそうです。そこでご本人と相談し、本日からウィルス対策をメインに治療することといたします。さらに目へのツボ刺激は、ピエゾ電流から持続的な低周波に変えました。術後なんとなく目が明るくなった感じがあるそうです。 03/12/08 ヘルペスウィルス、HSV-ⅠとHSV-Ⅱを検査いたしました。Ⅰは術前140ng術後は100ngでした。Ⅱは術前150ng術後は120ngに下がりました。私の免疫力をあげる、ISSの手法が効果を出しました。今月中に視野検査を行います。 (03/12/09 本日次のようなメールを頂きました。 こんばんは、いつもお世話になっています。 今日6ヶ月ぶりに**医大付属病院に検査に参りました。 視野検査をしていただいて、その後主治医からの説明をして頂きました。 主治医の先生開口一番『前回より良くなっている。こんな事ありえないが・・・・』と 笑いながら仰いました。 左右とも中心部、そしてドーナツ状の外側の視野も広がっていました いい知らせと思い先生にメールを送らせていただきました。 (鍼灸師のうれしい瞬間です。) 03/12/20 ヘルペスウィルスⅠ型術後70ng Ⅱ型70ngになりました。 04/01/07 ヘルペスウィルスⅠ型術後40ng Ⅱ型40ngになりました。 04/01/24 ヘルペスウィルスⅠ型術後20ng Ⅱ型20ngになりました。夜間の見え方が楽になったきたそうです。 04/02/05 ヘルペスウィルスⅠ型術後 1ng Ⅱ型1ngになりました。今日は見えられたときから、いつもとは様子が違っていました。診察室へ入ってこられると頼りげなさそうに、何かをつかむ触るようにして確認しながら椅子に座られるのが、今回はしっかりと目標を定めてスムーズにされました。それだけで改善されたのが分かりました。「先生太陽が下のほうに見えるんですね。私の住んでいるところは山に囲まれているので、太陽はいつも上でしか見たことがないのです」夜行バスで来られているのですが、朝日に初めて気がついてこう言われました。周囲のことに気がつく、発見するようになると病気は転換点に来たことを示します。「夜道の白線が見えるようになりました」これも良い兆候です。近いうちに網膜が変性していると言われたところを、今どうなっているのかを写真撮影してもらうそうです。 04/02/16「治療室に入るとき、何も手探りすることもなく入ってこられますね」ご本人は全くそのことを意識しなくなったようです。「あ!そうですね」自然なことが自然に出来始めました。ゆっくりと完治への道をたどっているのではないでしょうか。 04/03/15 第20回目順調に回復と見えます。 04/05/07第25回目「夜の月が感じられるようになりました」 04/06/03 第27回目左目の視野は右目と比べても、ずいぶんと改善されました。来月視野検査と網膜の写真を撮ってもらい、変性部分の確認をする予定です。 04/06/18 第29回目。視野検査ではまた良くなっていたそうです。しかし医師は「これは検査の誤差の範囲ですね」と言っていたそうです。文献にも自分の経験の中にも、改善という文字がなければ、それを敢えて認められない性とでもいえるのでしょうか。 04/08/06 第33回目。 最近右の目のほうが調子が良くない。術後は戻るのですが。体内の水銀を計測するも、0.5mgと問題はありませんでした。 04/08/19 やはり目の状態が悪いようなので、クラミジアの検査をオーリングテストで行いました。クラミジアトラコーマチス(Ch.Tr〕はじゅつぜん170ng、術後は100ng、クラミジアニューモニア(Ch.Pne〕は術前170ng、術後は100ngにそれぞれ下がりました。同時に重金属、アルミは1mg、鉛は0.5mgと少ない値でした。 04/08/28Ch.Trは70ng、Ch.Pneは70ng に下がりました。 04/09/11 Ch.Tr は30ng、Ch.Pneは30ngに下がりました。04/09/21Ch.Trは10ng、Ch.Pneは10ngに下がりました。治療直後は特に症状の改善がある。時間とともに良いときと悪いときの波があるが、全体としては快方に向かっている実感はあります。 04/10/07 Ch.TrとCh.Pneともに1ngに下がりました。仕事のせいか視力が低下してきたほかは、視野については悪化などの徴候はありません。 04/10/17 久しぶりに釣りに行ったところ、釣竿の見え方がいっとき2本が1本になり、それがまた2本に戻っていましたが、2本は2本でも1本が斜めに歪んでいたのが、平行に見えるようになりました。良くなってくる前頂のように思えるとのことです。 05/01/12 第45回目。治療直後は悪いほうの右目がすっきりします。左目は視野が広ろがります。この効果が持続すれば良いのですが。 05/03/23 第51回目視野検査をしました。医師は「以前より見えているところもあり、見えなくなっているところもある」と言う意見でした。 ご自身は前より見えている実感があります。「ありえない事が起こっているので、現場では理解できず混乱しているみたいです」とのことでした。 06/04/05 第74回目。視野検査を行ったところ、視野がはっきりと回復していたそうです。前回良かったところはそのまま、悪かったところも良くなってきていたそうです。 07/04/09 第106回目前回はバランスをとる手技を行いました。咬みあわせが良くなりました。今回は弱った目の神経に気を入れ込む目的で行いました。 07/10/20 第115回目重金属を計測、水銀を計ると70mgと高い値でした。サプリメントのパセリを飲んでもらうことにしました。08/01/12 第118回目。昨年から鍼灸学校へ通われており、その疲れから高血圧になっています。中断です。

症例 Ⅶ(30歳代)す 現在は暗いところで見ずらい、と言う症状です。小学生の時からの網膜色素変性症と難聴もあり、現在は聞こえません。新幹線を使って来れらるので、つき1回程度の治療になっています。03/11/28 血行障害を アプライドキネシオロジーテストを使い、トロンボキサン900ナノグラムと高値でした。術後は440ngとなりました。このあとのメールで、毎年あった手の荒れがなくなったとのメールをいただきました。 04/01/17 トロンボキサンは術後に200ngと下がりました。体内のヘルペスウィルスを量りました。Ⅰ型は術前330ngが術後230ngに下がり、Ⅱ型は術前330ngが術後230へと下がりました。後ほどメールで、冬の寒さがこたえなくなったとおっしゃっていただきました。 04/02/23 通勤途中のトンネルを通る時、光を感じる程度が落ちているので、唯一センターラインを頼りにすり抜けていました。最近は歩道の所も視野に入るようになったので、らくらくと通り抜けているそうです。治療期間が開いているのにも関わらず効果が出ていることに、私自身驚いています。トロンボキサン100ng、HSV ⅠⅡ型とも140ngに下がりました。視野検査をしたことがないそうなので、一度受けることを勧めました。04/03/27 トロンボキサン 20ng HSVⅠⅡ型ともに70ngです。前回後運転時に見える景色がはっきりしてきました。まるで朝霧の中を疾走しているようだったのがうそのように晴れてきました。副次的な効果として、下痢をしなくなったそうです。 04/04/05 「車の追い越しを自信を持って出来るようになりました」04/05/04 現在の状態を報告していただきました。 状態はよい方向に向かっております。 先日、1年ぶりに映画を見に行きました。 以前は席に着くとき用心深く足で探りながら前へ歩いたものです。 映画のシーンで例えば洞窟や薄明かりの中での複雑な動きの絡む 乱闘シーンでは何が起こったか理解できませんでした。 見終わったら目が疲れなぜか後頭部も痛くなる。 この後味の悪さでしばらく映画館から遠ざかっていました。 先日、たまたま招待券が当選し映画を見に行った時のことです。 席を探すとき縦方向の広い通路がうっすらと見えました。 見終わった後は目の疲れが若干残るものの、後頭部の痛みは ありませんでした。 以前の度重なる不快感のために、一人ではもう見るもんかと 誓っていただけに変化を敏感に感じ取れ嬉しくなりました。 また何かありましたら連絡します。 04/05/29 前回病院で視野検査をされたそうです。医師が深刻になって、視野狭窄のことを母親にしか話してくれなかったそうです。このメールを受け取った時、現状とずいぶんかけ離れた結果と驚いたのですが、今回が初めての視野検査だったそうです。3ヵ月後の2回目がどうなっているでしょうか。現在は映画館でも十分に見えると言うことでした。 04/07/03 HSVⅠ型、 HSVⅡ型とも1ngとなり正常に免疫が働く状態になりました。現在は特に変化はありません。これからは緩やかな改善を示していくはずです。

症例Ⅷ(30歳代)も 網膜色素変性症です。夜盲から2~3年前より明るい場所での視野狭窄・欠損の症状が進行しています。全体が狭窄しつつあり、特に下部の方が悪い状態です。 04/02/26 初診 HSV Ⅰ型は700ng あり術後は100ngに下がりました。ニードルキーパーの使用と、頭部の通電を行いました。04/03/10 第6回目。 HSV Ⅰ型 1ngと正常値になりました。ここで血行障害を量るトロンボキサンは10ngと出ました。 04/03/13第8回目。すべての検査数値が正常です。 04/03/17 第11回目今回より血流をさらに改善するため工夫を加えました。言ってみれば通常の治療では中々変化の起きない、治療の場の磁場を強力に変化させるものです。 04/03/22 今回からさらに耳鍼を加えました。左目の歪んだ像が、術後には正常になったそうです。 04/04/06 第16回目。今日から耳針のツボを変えてみました。04/05/05 第25回目 遠い景色くっきりとして見えるようになりました。形がはっきりとしているわけではないのですが、ということです。 04/05/07 治療椅子から立ち上がるとき鍼が落ちました。「先生ここに鍼が落ちています」と指さされました。「あれ見えるのですか」「下の方が見えるのは初めてですね」目の下の方の視野が悪く、また床はやや照明も暗く鍼を見つけるのは私でも難しいことがあります。それを認識出来たのですから、病状はかなり改善されて来ていると推計できます。 04/06/05第31回目。「先生、前回の処方が良くて、駐車場まで行く間に景色がはっきりしてきたのが分かりました」前回は中々効果が出なかったので、処方を変えてみましたがそれが正解でした。当日来られた症例Ⅳにも早速適用、すぐに効果が出ました。私の網膜色素変性治療法がさらに前進したのかも知れません。 span class04/06/22 第34回目。最近術後の変化がなくなっている。 04/07/05 第36回目。処方をすこし変えて見ました。膝に置いた手がハッキリ見えるか否かで、治療効果状態を判定しているが、今日はまあまあのところである。04/07/12 この病気の患者さんの中では、改善のスピードが遅いので、本日はHSVⅡ型を計測してみました。600ngとまだ高い数値でした。そこで、自宅での焼くお灸を勧めてみました。鍼の処方でも術後は400ngに、さらに灸をするとさらに100下がり、300んgになりました。 04/08/02 第40回目HSVⅡ型は術後1ngになりました。まだ変化ないようなので、本日は アプライドキネシオロジーテストで体内の水銀量を計って見ることにいたしました。術前60ngと大変高い数値でした。術後は40ngと下がっています。また中国パセリで体内の重金属を排出するよう勧めました。 04/09/10 第44回目今回からCDと言う技術を取り入れました。これが効果を出したようで、目の下の視野部分が暗かったのが、がだんだん薄くなり、光をかすかに感じるように以後なってきたそうです。 04/09/24 第46回目。今回のCDは相当刺激が強かったようで貧血を起こしました。前3回は起こらなかったのが出たのは、瞑眩の一種と考えることができます。今まであらゆる手を尽くしていたのですが、手のひらのまだらな血行障害の印はなかなか消えませんでした。これからは一気に鍼の効果が出てくると思います。 目の下の暗い部分が薄くなって来たように見えるそうです。 04/09/30CDを行うとなんとなくふらつくような感じがします。これは脳の血流、脳脊髄液の循環が相当よくなって起こると考えます。目の下の見えない部分に、前から電流が流れるようなチカチカするような感じが起きているそうです。 04/10/09 眼の中のチカチカする電流のようなものは、視力悪化のときに必ず起きるものですが、最近は極端にそれが少なくなってきたそうです。

症例ⅸ(40歳代)よ 網膜色素変性症と診断され、 中国人鍼灸師に鍼と漢方薬の処方を受けていましたが、2003年4月ごろから悪化し全体が光を感じる程度、黄斑部の浮腫、夜盲症があります。三叉神経痛もあります。 04/03/01 初診 HSVⅠ型900ngが術後300ngに下がりました。 04/03/06 前回の治療翌日に激しい下痢と頭痛が起こりました。翌日には治ったそうです。身体に溜まっていたものを急激に排斥しようとした瞑眩または好転反応と見ました。 04/03/26HSVⅠ型、血行障害度、痛みすべてアプライドキネシオロジーテストでは正常になりました。 04/03/27 朝起きると目やにで目が開かないほどでしたが、ここでは無くなってきました。光を発しているものの形がはっきりしてきたそうです。ご主人に目に輝きが出てきたと言われるようになったそうです。 04/03/31 ごく近距離で視力が0.3でしたが、それが0.5になったそうです。

症例Ⅹ(40歳代)ひ 健康診断で網膜の外側が見えにくくなっていることが発見され、網膜色素変性症と診断される。それまでも夜見えにくかったり、人ごみでの通行にやや不自由さを感じてはいたが、この病名を告げられ先が真っ暗になった。 04/04/28 ヘルペスⅠ型(HSVⅠ)は術後300ngでした。トロンボキサン値は300ngでした。 04/05/13 第4回目。HSVⅠは90ng、トロンボキサン値は35でした。本日から頭部の通電も開始しました。 04/06/15 第8回目HSVⅠは5ngになりました。トロンボキサン値は2回前に正常になっていました。景色がすこしハッキリしてきました。04/06/30 HSVⅠは1ng、HSVⅡは5ngになりました。Ⅱ型は念のために計測してみると、Ⅰよりもやや多いという結果が出ていました。気がついたことであるが、視野は180ど外側が見えており、その中少しのところが欠けていて、さらに中が見えるという、いわばドーナッツ型の視野欠損であることを、最近認識するようになった。 04/07/08第10回目。HSVⅡは1ngとなりました。 04/08/17 第14回目。今回からクラミジアトラコーマチス(Ch.Tr)とクラミジアニューモニア(Ch.Pne)を計測します。Ch.Trは70ngから40ngに、Ch.Pneは70から40ngに下がりました。水銀(Hg)は20mg、アルミ(Al)1mg、鉛(Pb)10mgでした。重金属は体から排出しないと病気の回復、鍼治療にとっては障害です。 04/08/27Ch.Tr術後20ngに、Ch.Pneは術後20ngでした。 04/09/21第17回目。計測値は1ngと正常値になりました。 04/12/14 第23回目本日はPRと名付けた耳鍼治療法を行いました。術後はなんとなくクリヤーになった感じだけでした。 05/02/07 第26回目。本日はこのところ、新しい観点から行っている治療方法を採用しました。耳鍼、頭の周りのつぼ、手指鍼を併用しました。眼がはっきりし、目の前に書いてある数字が読めるようになったそうです。このところ眼の中に走る電気のような光はまったくありません。 05/02/24 本日から耳鍼に改善を加えた処方を施しました。治療後は今までになく視界が明るくなり、見えないはずの周辺がなんとなく見えるような気がします。先日視野検査を行いましたが、初めて進行が止まっていました。 05/03/31 台所で調理をしながらテレビを見ることが多いが、最近は見えなかったチャンネル表示や時刻表示が見えるようになったそうです。 05/07/12 第35回目。前2回の治療方法が、今までより良いような気がするそうです。外においての視野はまったく問題がなくなりました。 05/12/02 第45回目。今回の視野検査で、進行はまったくしていませんといわれたそうです。

症例ⅩⅠ(40歳代 20年前より夜盲症は自覚していました。1年前に健康診断で網膜色素変性症の名がつきました。全体外方が視野欠損を起こしています。 04/06/19 HSVⅠは術後700ng、トロンボキサン値は700ngでした。 04/06/26 HSVⅠは術後300ng、トロンボキサン値は300ngづつでした。 04/07/03HSVⅠは術後140ngに、HSVⅡは160に、トロンボキサン値は140ngになりました。 04/09/25 第9回目。クラミジアトラコーマチスは術後20ng、ニューモニアは20ngに下がりました。ヘルペスの値は正常値です。 アルミと水銀の重金属の値が高くなっています。手のひらの毛細血管から見る血液の色が黒くなっており、それが手のひらを汚く見せています。これをとるため今回はCDと言う技術を取り入れてみました。術後これらから判断すると効果が出たようです。 04/12/11 第13回目。本日はPRと名付けた治療法を行いました。術後今までまったく変化が出なかったのですが、「今までと見え方が違う」と言われました。効果が出始めました。 05/01/15 第15回目。治療後は視野が広がるそうです。今回は耳つぼの刺激点を変えました。さらなる効果がでたと思います。

症例 12(30歳代)あ 10年以上前の高校生の頃から視野狭窄が始り、網膜色素変性症と診断されました。現在夜間が見難くなっている。遠距離からいらっしゃいます。 04/06/19 初診 血流障害度を計るトロンボキサンは術後800ng、HSVⅠ型は術後800ngでした。 04/07/17 先月視野検査を行いました。ドーナッツ状に外の視野が欠けていました。HSVⅠ型は術後370ngに、HSV Ⅱ型は術後380ngでした。 04/09/25 今日は最近効果的なCD技術をつかって見ました。術後HSVⅠ型は160ngです。またもっとも関係のあるクラミジアトラコーマチスは(Ch.Tr)術後220ng、ニューモニア(Ch.pne)は250ngでした。 04/12/11 前回の治療で、見えなかったところがなんとなく見えるように、全体としてクリヤーになった感じがあります。本日はPRと名付けた治療法を行いました。

症例 13 (40歳代)は 先月健康診断で網膜色素変性症と診断されました。左右とも中心部が10パーセントしか視野がない、と言われたそうです。 04/07/17 HSV Ⅰ型は術後610ngに、HSV Ⅱ型は術後600ng でした。 04/07/22 前回の治療後、目がはっきりし外側が見える感じがしたそうです。術後HSV Ⅰ型 400ng HSV Ⅱ型 400ngになりました。 04/07/28 HSV Ⅰ型 260ng HSV Ⅱ型 240ngになりました。今まで180度横は見えなかったのが、最近は見えるようになってびっくりしています。とおっしゃっていました。 04/08/07 第5回目 HSVⅠ型は100ng、Ⅱ型は90ng、クラミジアトラコーマチス(Ch.Tr〕は術前140ng、術後は100ngに、クラミジアニューモニア(Ch.pne.) は術前140ngが術後90ngに下がりました。 水銀(Hg)が30mgありましたので、中国パセリを取ってもらうことにいたしました。 04/08/14 HSVⅠ型60ng、Ⅱ型50ng、Ch.Tr.は50ng、Ch.Pne.は40ngにそれぞれ下がりました。Hgは20ng、アルミ(Al)は30ng、鉛(Pb〕は30ngでした。 04/08/19 HSVⅠ型は30ng、Ⅱ型は20ng、Ch.Trは25ng、Ch.Pne.は9ng、水銀10ng、アルミ10ng、鉛14ngにそれぞれ下がりました。目の状態は、外のほうが「もやーっと言うか、見えそうで見えない、いま少しで景色がはっきりしそうな」そのような状況にあるようです。04/09/18ヘルペスⅠ型20ng、Ⅱ型1ng、Ch.Trは10ng、Ch.Pne1ngに下がりました。 04/10/02ヘルペスⅡ型1ng Ch.Tr1ngとすべての計測値が正常になりました。近頃視野の外側の部分がよく見えるようになった。また見えなかったドーナッツ部分のもや状のものが薄くなり、なんとなくではあるが景色が感じられるようになっている。

症例 14(40歳代)さ 症状は10年前から出ていて3年前に網膜色素変性症span classと病名診断がなされました。横と下の視野が欠損しています。漢方薬治療を行っていましたが効果は上がっていません。 04/06/26 初診 試料HSVⅠ型は術前1100ng術後600ngでした。トロンボキサンは1100ng、術後500ngでした。04/08/14ヘルペスⅠ型は術後20ng、Ⅱ型は20ng、トロンボキサンは20ngに下がりました。今回からこの病気にもっとも関係する、クラミジアを計測します。クラミジアトラコーマチス(Ch.Tr)は術前170ng術後130ngなりました。またニューモニア(Ch.pne)は180ngから110ngに下がりました。重金属水銀とアルミを計ったところそれぞれ60mgありましたので、中国パセリを勧めました。 04/09/11 ヘルペスウィルス、トロンボキサン値は正常になりました。Ch.Trは術後90ngに、Ch.Pneも60ngになりました。すこし明るくなって来た様に思えるそうです。 04/09/25 第9回目。Ch.Trは20ngに、Ch.Pneは20ngになりました。本日からCD技術を取り入れました。術後血行の改善をみて、顔に赤みが差すのが確認できました。04/09/25第10回目。2ヶ月前より眼の周囲がチカチカしてきた。それがCDで一層強まっている。おそらく眠っていた神経に血液が流入し、復活前に電気が流れるような感じがするようです。症例Ⅷでも同様のことが起こっています。

症例 15 (40歳代)み 40歳の人間ドックでの診断で病名網膜色素変性症span classということがわかったそうです。遠距離からのため、毎回集中治療をされています。漢方薬を試したが効果は無かったそうです。04/07/02初診 HSVⅠ型は術後1000ngありました。 04/08/06 第6回目。ヘルペスⅠ型 術後70ngに、Ⅱ型は20ngです。水銀の値を計ると60mgあり中国パセリを勧めました。 04/08/07 第8回目。ヘルペスの値は正常になりました。これに一番関係するといわれている、クラミジアを アプライドキネシオロジーテストで計測しました。クラミジアトラコーマチス(Ch.Tr)は術後80ngです。クラミジアニューモニア(Ch.Pne)は80ngです。 04/08/27第10回目。Ch.trは20ng、Ch.Pneは1ngになりました。 04/08/28第12回目。Ch.Trは1ngです。 04/09/24 今回からCDと言う技術を使って、血行をより改善します。術後は今まで蝋のように白かった顔に赤みが差してきました。 04/09/25翌日になっても効果は消えず、顔全体の血色が良くなっています。水銀の値は3mgとかなり減少しています。午後の部では、血色はさらによくなっていますので、目に対しての効果も期待できます。

症例 16 (20歳代)ご 4.5年前より眼に異常があった。その後網膜色素変性症と診断されました。左は白内障になって光を感じる程度です。漢方薬を試すも効果は上がっていません。 04/09/25 初診 Ch.Tr は術前100ng、術後は50ngに下がりました。Ch.Pneは術前100ng術後50ngに下がりました。重金属は水銀30mg、アルミ10mg、鉛10mgとやや高い値です。CDという技術を使ってより一層血行を改善する方法をとりました。

症例 17 〈50歳代)お 思い起こせば若いときからこの徴候はあったように思えるそうです。実際は8年前から症状が進行したそうです。 04/09/25 初診span class Ch.Trは術前350ng術後170ngに、Ch.Pneは術前350ngが術後170ngに下がりました。水銀の値は50mgと高い値になっています。特に血行改善のためCDと言う技術を使いました。 04/10/22 第5回目。Ch.Tr Ch.Pne とも1ngになりました。体が充実し体に力が出てきた感じがします。 04/12/03 第11回目。目に力が出て、像がはっきりし正視できるようになりました。 04/12/17 第13回目。眼が澄んだ感じが出ました。

症例 18 (50歳代)だ 35歳に網膜色素変性症span classの初発、44歳で悪化しました。15年ほど前この病気を治しに中国へ行かれた方がいて、その講演会を聞いて治療を受けにいかれた経験があります。マッサージ、鍼、漢方薬といろいろなことを行ったら目は良くなったが、丁度天安門事件があり帰国を促されて仕方なく治療を中断されたそうです。 04/08/23 初診 Ch.Tr術前900ngが術後は200ngに下がりました。Ch.Pneは同じく900ngが200ngです。重金属のうち、水銀90mg、アルミ鉛は正常値でした。中国パセリを勧めました。 04/08/26 Ch.Trは術後80ngです。Ch.Pneは術後80ngです。 04/09/21 Ch.Trは術後50ng、Ch.Pneは術後50ngです。

症例 19(40歳代) せ 昨年に網膜色素変性症と診断されました。視野の外側が欠けています。 04/09/28 初診 クラミジアの2つの型と重金属を計測しました。クラミジアは200ngが術後90ngに下がりました。04/10/19 第4回目。クラミジアは1ngに下がりました。また水銀は1mgに下がりました。眼に力が出てきた感じがします。 04/11/15 第8回目。今日からCDの技術を入れました。従来の方法を再考し、少々変えていますので脳血流が改善し、術後は顔が赤くなりました。 05/01/26 第15回目。進行が止まった感じがします。よく眼の中に白く電気が走る事があったが、最近めっきり減った来ました。この光は悪化の印のようなので、ひとまず鍼効果が現れてきたようで、安心しました。

症例 20 (50歳代)ま 昨年末に網膜色素変性症と診断されました。夜盲症、視野狭窄の傾向あり(輪状暗点)、視力は1.0です。 05/01/22初診 血行をトロンボキサンで計測、1000ngと高い値でした。ここのところ検討していた耳鍼と眼に良いとされているツボを併用しました。術後はトロンボキサン500ngに低下しました。 05/01/29 前回の治療後、眼の中に走る電気のような光がめっきり少なくなりました。これは進行とともに多くなるので、これが少なくなったことは良いことです。また充血が顕著だったのが、3日間ほど取れました。術後のトロンボキサンは230ngでした。 05/02/05土曜日の治療効果が、翌週の木曜日まで持続します。術後のトロンボキサン値は110ngと順調に低下しています。車のライトなどの光が今まではまぶしかったのが、それほど負担に感じなくなったそうです。フランスのノジェ博士の耳鍼をアレンジしたPN療法ほか、頭部のツボ刺激が効果を上げていると考えます。症例21も同様の効果が出ています。 05/02/12前回の少し変えた治療は効果がなかったので、元に戻しました。トロンボキサン値は50ngでした。05/02/19 今週は快調でしたが、来院する前日ぐらいからやや戻ってしまいます。持続する力がまだついていないことを表しています。 05/04/30 第14回目。3回前からCDを工夫しています。本日は疲れから、このところまたチラチラと光が見えるそうです。オーリングテスト試料を使い、血行障害度を計りました。今回はこめかみで計測、すると70ngと言う高い値を示していました。体全体としては正常値を示しても、部分的にはまだ改善しないところが存在すると言うことです。 05/07/16 第19回目。視野検査の結果、左目は前回検査で見えなかったところが見えていたそうです。右目は進行はストップし、変化がありませんでした。次回の視野検査は1年後とのことです。検査途中および結果後も、医師は最後まで不思議そうだったそうです。 07/04/14 第59回目。視野検査を行いました。次回は1年後です。本日はこのほかに筋肉反射によってつぼを決め、頭皮に2箇所鍼を刺しました。ツボの位置、鍼の方向、刺してから捻りを加えました。首のこりは精神的なものから来ると、筋肉反射では診断がつきました。 07/04/28 第60回目 脳反射テストで推測しました。2週に1度の治療を1年間続けると、80パーセントまで回復と出ました。現時点の状態は、正常時の46パーセントだということです。 07/07/07 第63回目 頭に刺す鍼のつぼを増やしました。07/07/28 サプリメントをとるとすると、プロポリス2粒、EPAは1粒と出ました。 07/10/20 第69回目重金属のうち水銀が、50mgあると出ました。高い値です。 07/12/01 第71回目 水銀は6mgになりました。今日はバチバチと言う方法を試してみました。 08/02/09 第75回目 ドロップ、バチバチ、レーザー、マグレイン などを併用いたしました。 08/03/08 ドロップの効果が出なかったので、今日は新たな視点で治療を行いました。人体組織を使って、フィンガーテストで反応のあるつぼを探って行くこころみです。バチバチ、レーザー、マグレインは引き続き併用です。 08/05/31第81回目 網膜色素の検診がありました。左目は良くなっているそうです。右目は悪いがそれも5年単位でも進行は問題ないという程度である。と言う結果でした。 08/06/14 今回は自律神経免疫療法を取り入れてみました。血流がいま一つ正常になっていないのが分かります。 08/06/28 今回も自律免疫療法を引続き行ないました。次回は最近行なっている、CD2と言う方法を試してみます。これはHP1よりも血流改善が促進されます。 08/07/26 本日は初めて、CD2を行ないました。他の患者さん効果が出ている治療法ですので、良い結果が出るはずです。08/08/09 前回と同じ処方です。特に変化はなく、状態は良いと思います。 08/08/23 CD2を使いました。職場環境が変わったせいもあり、体調的には良いようです。 08/09/06 CD2を使いました。08/10/11 特に変わったところはありません。本日は遺伝子組み換えドロップを行ないました。08/10/11引続き遺伝子組み換えドロップを行ないました。 08/10/18 ドロップを行ないました。08/11/08 順調です。 08/11/22 職場も変わって身体に付加が掛からなくなって、目のほうも順調に推移しています。 08/12/06 順調です。 09/02/21第97回目 本日は山元式新頭針療法を行ないました。効果があったようで、自律神経免疫療法の方で変化が出ました。 10//05/22 第111回目病院での監査の結果、悪化などは見られませんでした。本日は新しい観点で交感神経を抑制し、副交感神経を促進させる処方を取りました。 10/06/12目の状態は安定しています。交感神経抑制の顕著な効果は現れていませんが、手のひらの血流の状況をみると改善が見られます。 10/07/03順調です。血流は改善しています。 10/07/24交感神経の抑制は行いません。本日からノジェの耳鍼で根本治療を目指して、つぼの選択を行いました。10/09/11このところ行っている処方を始めて行いました。脳神経と目の関係を今一度研究しなおし、それと関連するツボの選定を精査した結果の新しい治療法です。今までだれも考え付かなかった、全く独自の新処方です。すでに何回か試した結果、視力についてはすぐ結果が出ていまず。網膜の回復すなわち視野の回復は、2から2カ月ほど結果を待たなければなりません。 10/10/09前回から行っている新処方は、実感として良いようです。症例41では視野の広がりも報告されています。 10/11/13ノジェ式耳鍼、YNSA(山元式新頭針療法)と併用です。この効果が出ているようです。 眼の状態は安定し、何ら心配するところはありません。

症例 21す 10年前に網膜色素変性症と判明しました。左右と下部に視野が欠けています。 05/01/22 初診 新しい観点からの耳鍼、眼に良いツボを併用しました。トロンボキサンは1100ngから500ngに下がりました。 05/01/29 この病気に関係するヘルペスを計測しました。術後200ngでした。トロンボキサン値は210ngです。両者はほぼ同じ傾向を示します。 05/02/05 今まで特に気にかけてはいなかったが、前回の治療後から眼の中に電気が走る、または光るようなことが全く無くなったそうです。術後のトロンボキサン値は110ng、HSVⅠ型は100ngと順調に低下しています。これは症例20と同じように、新しい観点で取り入れたノジェ博士の耳鍼との相乗効果が現れていると考えます。

症例 22 は 網膜色素変性症と診断されました。現在は ドーナッツ状に視野の欠損があります。これは8~9年前から始まったそうです。 05/02/04 トロンボキサン値1000ng、術後400ng。HSVⅠ型は900ng、術後170ngでした。 05/02/05 トロンボキサン値 術後190ng、HSVⅠ型は術後80ngでした。 05/02/05トロンボキサン値 術後90ng、HSVⅠ型40ng になりました。

症例 23 す 5年前から網膜色素変性症span classとの診断を受けました。全体に欠損部分が散在してあります。 05/02/04 トロンボキサン値は術前1100ngと高い値でした。術後は500ngです。HSVⅠ型は1000ngが術後470ngになりました。 05/02/11 トロンボキサン値は術後230ng、HSVⅠ型は230ngでした。 05/02/18 トロンボキサン値術後は110ng、HSVⅠ型は110ngでした。風邪をひいいたため市販風邪薬を飲んだため、はっきりしていた視界がぼやけてしまいました。治療中は極力このような西洋薬は避け、飲むのでしたら漢方薬までに止めておくのが賢明です。

症例 24 み 中心部は見えず、周辺部は霞んでいる網膜色素変性症です。 04/12/17初診それぞれ術後の数値です。トロンボキサン値1000ng、HSVⅠ型1000ng、HSVⅡ型1000ng と大変高い値でした。05/01/27 目に潤いが出て乾きがなくなったそうです。 05/02/09 トロンボキサン値術後250ng、HSVⅠ型250ngでした。

症例 25 の 18歳に網膜色素変性症span classと診断を受ける。周辺から欠損があり、診断では95パーセント以上になっています。 05/02/09 初診 トロンボキサン値術後で710ng、HSVⅠ型710ngと高い値でした。 05/02/25第4回目HSVⅠ型は75ng、トロンボキサン値は75ngでした。暗いところや夜でも、良い感じが出始めました。 05/03/01 HSVⅠ型は術後30ng、トロンボキサン値は30ngです。 05/03/10 エレベーターに乗ると、上のほうに何か赤いものが見えた。良く見ると非常灯の赤色でした。今までは見えない気がつかなかった所が見えるようになりました。 05/03/29 第9回目。前よりも一段とはっきりして来たほか、横から出てくる車が見えるようになりました。視野が広がっているのが自覚できるそうです。

症例 26 夜盲は幼少から自覚がありました。視野欠損は18才頃から、網膜色素変性症との診断は25歳で受けました。現在45歳。上下と中心部に欠損があります。 05/02/16 初診 トロンボキサン値術後で900ngとかなり高い値を示しました。HSVⅠ型も900ngでした。 05/02/17 トロンボキサン値は術後400ngに、HSVⅠ型は430ngでした。目がはっきりと明るくなりました。 05/02/18 トロンボキサン値は220ng、HSVⅠ型は210ngになりました。引き続き目の状態は良く、明るくクリヤーに見えています。 05/02/21前回の治療効果は3時間ほどで消えました。治療後はまはクリヤーさが戻りました。トロンボキサン値110ng、HSVⅠ型100ngです。 05/02/2 本日から連続して治療を行います。また術後に効果を持続させるため、高麗手指鍼学会の圧峰を使いました。トロンボキサン値50ng、HSVⅠ型50ngでした。05/02/24 視野のクリヤーさは持続しています。術後足元がなんとなく見える気がしています。 トロンボキサン値25ng、HSVⅠ型25ngです。 05/03/05 第10回目。術後は見えないはずの上のほうがもやもやとしている。 05/07/09 第44回目 このところ治療方法に工夫を加えたため、調子が良いそうです。特に夜道が歩きにくかったのが、白線がハッキリして街灯があれば苦にならなくなったそうです。 05/10/01 第50回目。 周辺部分の視野がぼやけて見えるようになってから、それはずっと維持されています。05/11/12 第54回目。このところ日の落ちるのが早くなって、前の回(51回目)の時は、ホテルまで帰るのに、懐中電灯がないと真っ暗で怖かった。前夜は前回よりも暗いはずが、街灯だけで道路の端や白線が鮮明に見えた。とてもうれしかったそうです。前日から、CDと言う治療技術を加えた成果が早速現れたようです。

症例 27 ここで網膜色素変性症の診断を受けてました。現在視野についての支障はまったくない。05/02/18 初診 トロンボキサン値術前は1100ng 術後は450ng、HSVⅠ型は1000ngが400ngに下がりました。脈が左右異なり、脈拍もリズムを崩しています。若いときスポーツを行っていて、その時スポーツ心臓との指摘を受けています。 05/02/19 トロンボキサン値は術後170ng、HSVⅠ型は150ngでした。脈拍は整いました。左右の力強さ、左右差は残っています。 05/05/13 第9回目夜盲症がなくなりました。また検査はしないが、視野が広がった気がするそうです。オーリングテストを行うと1ngになりました。しかしこめかみや眉毛のところで行うと、まだ60ngでした。 05/05/14 眉毛など目の周りでのオーリングテストは、25ngになりました。 05/05/13 第9回目。夜盲症が良くなりました。視野も改善してきた気がするそうです。 05/07/09 第12回目。夜道で間違えて良く田んぼに落ちることがありましたが、最近ははっきりとして路が見えるので、そのようなことはまったくなくなったそうです。 05/11/22 第16回目。前回よりも2ヶ月空きましたが、状態は変わりなく順調です。

症例 28 も 4年前に網膜色素変性症と診断を受ける。現在左目は物が動くのを感ずる程度です。右は上と左右の視野欠損があります。 05/02/12 初診 トロンボキサン値は術後で800ngと高い値でした。術後目がはっきりしました。 05/02/19 トロンボキサン値は、術後400ngになりました。前回の治療後、目の中に走る電気のような、チカチカが無くなりました。また壁のポスターの文字がはっきりしてきました。05/02/2510年間見えなかった隣の方の歯並びが悪いのが見えたそうです。左目の白内障のほうが、光を感じ始めました。トロンボキサン値200ngです。圧峰と言う韓国の治療具を使いました。 05/03/04 左目が一層よくなる。先日スーパーマーケットに買い物に行き、あまりに光がまぶしく感じて、恐怖を覚えるほどでした。より効果が上がったのは、圧峰のせいでしょうか。 05/03/11 他人が見ても、歩行状態が変わってきたのが分かるそうです。 05/03/25 第7回目先日お嬢さんと買い物に出かけると、看板が読めたそうです。おそらく半信半疑だったご主人が見ても、歩行がはっきりしっかりしてきたのが分かるそうです。また白内障で見えなかった右目も、光を感じ始めました。トロンボキサン値も術後は10ngです。05/04/29第12回目。白内障もあった右目は、モノクロームの映画のように人影、景色が動くのが分かるようになりました。右目は手をかざし指をぐるぐる回しても、その動きを追って行けるようになりました。前回の治療後光が異常にまぶしかったのが、日を追って無くなりしっかりとした状態になりました。 アプライドキネシオロジーテストで行っている血行障害度を工夫し、テスト試料を目の周りで計ることにしました。すると90ngと言う高い値が示されました。これは体全体としては正常になっても、部分的にはまだ改善の余地があることを示しています。

症例 29 と 4年前から視野が欠けたのが分かりました。2年前から諸症状を自覚するようになり、網膜色素変性症span classと診断されました。外周が視野欠損ありますが、中も部分的に欠損はあります。05/01/21 初診 トロンボキサン値は術前1100ng、術後500ngになりました。 05/02/19 第4回目。トロンボキサン値は術後25ngになりました。前回の治療後車で帰宅するとき、いつもは見えないはずの左の外周の視野が見えるよな気がしたそうです。 05/02/26 今回から治療効果の持続を図るために、韓国手指鍼学会の圧峰を貼付しました。 05/03/05 視野検査をしたところ、前回と同じでした。検査を始めて進行が止まったのは初めてでした。

症例 30 K 92年に網膜色素変性症が発見され、一時他の治療で治ったが再発してしまった。ドーナッツ状に見えない部分があります。 05/04/30 初診 05/05/07 術後のトロンボキサン値は、左こめかみ600ng、右こめかみで700ngでした。 05/09/10 第9回目。トロンボキサン値はすべて1ngとなり、正常になりました。 05/11/19 第13回目。10回目より耳鍼を使い、11回目よりCDと言う独自の技術をいれて治療を行っています。現時点で目立った効果は出ていません。 2006年は22回の治療回数でした。この間進行はしていないようでした。「ようでした」と言うのは、病院で検査をしていないからで、実感です。この年は年初からレーザーによる免疫療法を加えて、体の冷えもとる工夫をしていました。 07/01/13第38回目。 昨年末に「気」の入った石を利用して、体のバランスをとることをしてみました。 07/03//31 第43回目。 頚椎1番に気を入れる方法を試しました。弱った神経の活性化を図る目的です。効果はすぐ出て、低周波治療機の強度メモリが半分になりました。すぐ効果が現れることはなかったのですが、新しい技術が有効であることは実感いたしました。 07/04/14 体調は良いそうです。同じ手技を行い、顔に赤みが増しました。08/03/08 第64回目 ここのところはずっと、ドロップ、バチバチ レーザー、PN療法を併用していました。特に体調は変化なく順調に来ています。今日はドロップを止め、人体組織を使ってフィンガーテストに反応するつぼに鍼をさすという、新たな試みを行いました。

症例 31 T 20年前に網膜色素変性症と診断されて今日に至ります。左右とも中心部分のみが見えている状態です。視力は0.6あります。 05/10/02 初診s 05/11/12 トロンボキサン値は、術後の手のひらで600ng、目のところで900ngあります。 05/11/22 トロンボキサン値は、手のひらで300ng、目のところで450ngでした。 05/12/03 トロンボキサン値は、手のひらで150ng、目のところで220ngでした。05/12/09 トロンボキサン値は、手のひらで70ng、目のところで110ngでした。 05/12/17 トロンボキサン値は、手のひらで30ng、目のところで50ngでした。 05/12/24 トロンボキサン値は、手のひらで15ng、目のところで25ngでした。前回の治療以後明るさを感じるようになりました。 05/12/28 トロンボキサン値は、手のひらで6ng、目のところで11ngでした。 06/01/06 トロンボキサン値は、手のひらで4ng、目のところで8ngでした。 06/01/13 トロンボキサン値は、すべて1ngでした。 06/01/21 最近漢方薬を服用し始めました。蛍光灯がまぶしく感じます。 06/02/18 今回で中断です。

症例 32 TK 子供の頃から進行している。 右は周囲が、左は中心の視野が欠損しています。 05/11/16 初診 05/12/02 治療は耳鍼と目の周囲の鍼、そしてCDと言う独自技術を加えて行っています。 05/12/21 第3回目 06/12/15 2006年の治療回数は18回でした。 07/01/09 07/01/23 第23回目 健康診断でリウマチ因子が出ました。脳反射テストでは治療は可も不可も出ませんでした。 07/03/07 第26回目 今回で治療中断です。

症例 33 KK 20歳ぐらいから夜盲症と気がついていた。8年前27歳に網膜色素変性症と診断されました。 05/05/31 初診 術後のトロンボキサンは1000ngでした。血行障害度を測りましたが、高い値です。 05/09/27 第8回目 街灯があれば歩行が可能になりました。最近気がついたのは、部屋の中が少し明るく見えてきたことです。 06/04/12 第10回目 今回で治療中断です。

症例 34 YY 3年ほど前に網膜色素変性症と診断されました。頭痛、飛蚊症、体の冷え等があります。治療のため大学を東京に決め上京されました。 06/04/04 初診 トロンボキサンを使い、血流障害度を図ると、手のひらでは術前1660ng、目のところでは2000ngとかなり悪い数値でした。術後は半減しています。06/05/13 第3回目。このところ体が温かくなってきたそうです。 06/05/20 術後のトロンボキサンは、それぞれ200ngと230ngとなり、順調にまず血流改善が図られています。 06/10/14 第18回目。体のバランスをとるために特殊な「石」を使うことといたしました。これをストーンチェック(SC)呼びます。06/10/21 SCで歩行が軽くなったようです。また左目の下に隈があり濃かったのが薄くなってきました。06/11/04 第21回目。この病気の患者さんは手の関節、甲側が皆黒ずんでいます。これが目の隈と同じように薄くなってきています。 07/04/07 第32回目。帰省で間が約2ヶ月ほど開きました。帰省中に視野検査を行いました。医師が眼底写真を見比べて、変化なしと判断しました。どうやら視野検査では改善があったようで、これについては誤差の範囲とされたようです。今日は気を入れると言うことを行いました。術後今までになかったような、顔が紅潮しています。体もぽかぽかと温かくなっているとのことです。改善か完治か、一歩治療が進歩しているのでしょうか。今後の経過が楽しみです。 07/04/14 引き続き顔には赤みが差しています。ご自身でも体がずっと温かいそうです。今日は免疫力を測り、これはニンニクかEPAに効果ありと出ました。 07/04/28 脳反射テストで現在の状態と、週1回の治療で完治するのはいつかを聞いてみました。現在は正常の場合の96パーセントです。13ヵ月後に達成できると出ました。 07/06/02 第37回目 07/07/28 第43回目 サプリメントを調べると、プロポリス1粒、EPA1粒が良いと出ました。07/12/08 第51回目 今回からバチバチを併用してみました。 08/01/26 第56回目 08/06/21 第65回目 最近は手のひらも赤みが多くなっていて、体調自体も良い。これはこの2回前から行なっている、HP1(ヘッドポイントワン)の効果が大きいと捉えています。 08/06/28 本日は自律免疫療法を行ないました。結果左半身の方が血流改善が遅れているのが分かります 次回はもっと血流改善が促進される、CD2を行なおうと思います。 08/07/05 今年は去年より汗をかく様になっているそうです。血行が良くなってきた証拠です。CD2を行ないました。さらに血流改善が図れるはずです。 08/07/12 前回のCD2は効果が出たようです。まだ手のひらはまだらなので、一層の血流改善を図らなければならないでしょうが、この方法で目的を達成できるでしょう。 08/07/19 CD2、自律免疫療法を併用です。体調は良く、試験中ですが目に関しては気になりません。 08/09/20 夏休み明け最初の治療です。資格試験のハードワークでも目はなんともありません。本日はCD1 とCD2を行ないました。 08/10/04 顔色がやや青かったので心配したのですが、資格試験を控えて勉強のし過ぎかも知れません。目のほうは問題ないということです。今日はドロップをして、気を入れることで骨格調整をいたしました。このドロップは、遺伝子変換の技法があるので、次回から治療いたします。 08/10/11 体調は良いようです。本日は遺伝子組み換えドロップなる技術を行ないました。術後は目がパッチリしました。効果が出たようです。 08/10/18 遺伝子組み換えドロップを行ないました。そのほかは順調に経過しています。 08/10/25 まだ結果が出ませんが、ドロップを引続き行ないました。久しぶりに目の周囲に注目すると、以前見られた隈は全くなくなりました。血流の改善が図れている証拠です。 08/11/22 実習があり治療感覚が開きましたが、体調の変化はありません。前に目立った隈は無くなりました 08/12/06本日はドロップの必要がありません、体調が良い証拠と見ます。 09/03/07 本日は山元式新頭針療法(YNSA)を使いました。また新たなる効果が出るはずです。 09/03/21 YNSAの効果はあったようです。

症例 35 UMspan class 子供の頃から網膜色素変性症span classを発症し、現在視野視力とも悪くなっており、日常生活も不便を感じている。中国針に通っていたが効果が無く、来院されました。 06/05/06 初診 span class06/05/20 第3回目。ここまで手指鍼のほか、レーザー鍼、耳鍼、CDを使って治療を行っています。 06/10/07 第20回目 治療中断です。

症例 36 YA 網膜色素変性症span classと自覚したのは10才ごろで、診断されたのは20歳前後です。外周が欠けて中心部のみ視野があります。 06/05/27 初診 術後のトロンボキサン値は1110ナノグラムと他界数値でした。 06/09/02 第10回目。アプライド杵ディオロジーテストによる血行障害度は解消されました。手のひら、目の部分とも1ナノグラムと正常になりました。 06/10/28 第14回目。前回から行っている「石」によるバランス調整が効果的だったのか、目の状態は大変良いそうです。眼の疲れや特有の症状も出ないそうです。 06/11/04 引き続き体調はすこぶる良いそうです。石は体のバランスをとり、血流や体のゆがみを調整しているようです。これをストーンチェック(SC)と呼ぶことにいたします。 07/03/31 第22回目。本日は頚椎第1番に気を入れることを試してみました。低周波機械の強度メモリがいつもより弱い位置で止まりました。これは神経を賦活させる目的であったので、それが達成できたことを意味します。すぐ視野に変化を起こすことはありませんでしたが、徐々に効果が出るのではないかと言う気がしました。07/07/28 第26回目 サプリメントを調査、プロポリス1粒、にんにく1粒が良いと出ました。 0/11/17 第29回目 前回重金属のうち水銀が70mgと出ました。高い値です。

症例 37 MA 2001年に網膜色素変性症span classと診断されました。目の中心が正方形の形で視野があるだけです。 06/08/11 初診 遠路おいでいただくことになりました。ニードルキーパーを使用し、レーザーによる免疫療法と、耳鍼等を併用して治療いたします。2006年は計8回の治療でした。この間の成果は、血行が大幅に改善したことです。 07/01/17 第9回目。血行については正常に戻ったと言えます。07/04/02 第11回目。今回は頚椎1番に気を入れることをいたしました。弱った神経を元気にする目的です。低周波の機械で気の調整をしていますが、それが感度が良くいつもはメモリが2であるのに、今回は1でした。これは50パーセント感度が改善したと言うことです。視野等に変化は起きませんでしたが、徐々に良い兆候が出てくると思っています。 07/06/06 脳反射テストを使って、治療の将来を見てみました。2週に1度の治療だと改善される。3週に1度の治療だと現在の状態を維持すると出ました。2001年の視野検査では50パーセントの欠損といわれていました。この状況なら満足と言うことです。 07/07/25 第14回目現在の目の状況は、脳反射テストでは右が89パーセントと読み取れました。 07/10/12 第17回目 水銀の値を調べました。5mgと意外と低い値でした。 07/12/05 第19回目 バチバチを併用しました。 08/01/07 第20回目

症例 38 MF 2006年5月に網膜色素変性症span classと診断されました。夜盲と視野狭窄があります。06/11/29 初診 手指鍼、耳鍼、レーザー免疫療法など取り入れて治療をいたします。 07/04/06 第8回目。今回より頚椎1番に気を入れることにより、神経を賦活させることといたしました。低周波治療器を使用しているのですが、いつもは強度メモリが2を越してあわせるところ、今回は2を越えることはありませんでした。感度が上がったことを示します。すぐ視野などに変化が現れることはなかったのですが、徐々に良い効果が出てくるでしょう。なお1月と3月に視野検査を行いましたが、眼底写真を見る限り進行はしていませんでした。 07/12/21 第21回目 今日はバチバチの併用です。マグレインも使いました。 08/02/05 第32回目 08/07/16 第39回目 CD2を行ないました。今回で2回目です。来週半年振りに視野検査をする予定です。 08/08/22 CD2を行ないました。特に変化無く順調と見ます。 08/09/19 本日は視点を変えたCD2を試しました。CD1は今までどおりです。 08/11/15 特に変化はありません。

症例 39 TY 3年前に診断されました。思えば子供の頃から、夜盲症などあり変でした。 07/10/12 初診 水銀は100mgと高い値でした。血行障害を表すトロンボキサン値は、1000ngありました。術後右視野が広がったように思えるそうです。約3ヶ月の集中治療です。 07/10/13 水銀はパセリのサプリメントで、40mgに下がりました。トロンボキサンは、240ngでした。 07/10/15 水銀は30mg、トロンボキサンは120ngになりました。 07/10/16 水銀は15mg、トロンボキサンは50ngに下がりました。 07/10/17水銀は10mg、トロンボキサンは10ngに下がりました。 07/10/19 水銀は5mg、トロンボキサンは2ngに下がりました。 07/10/20 水銀は2mg、トロンボキサンは1ngに下がり、後者は正常になりました。07/10/22 水銀は700μgに下がりました。 07/10/23 水銀は260μgに下がりました。 07/10/24 水銀は130μgに下がりました。 07/10/26 水銀は100μgに下がりました。 07/10/29 水銀は20μgに下がりました。 07/10/30 水銀は5μgに下がりました。サングラス常用していたのですが、忘れるほどに目がまぶしく感じなくなりました。左手の視野が広がったように思います。 07/11/12 第18回目 ドロップで嗅覚が戻りました。 07/11/27 第28回目 かなり暗いところも歩けるようになりました。 07/11/28バチバチを使ってみました。前回の治療で、足のもやもやしたところが消えました。嗅覚も良い。07/12/03 脳反射テストを使って現在の状態を調べてみました。最初の頃が20パーセント、治療した現在は30パーセントの状態と出ました。 07/12/05 遠距離から3ヶ月滞在して治療を受けてくださいましたが、今日で治療中断です。

症例 40 SS 数十年前に診断されました。5から6年前からは光が判断できる程度です。 08/06/28 初診 本日はHP1と目に関係するツボを使いました。最近使い始めた、CD 2を時期をみて治療しようと思っています。HP1も血流を改善しますが、これはさらに促進します。但しいきなり使うと急激な変化を伴うので、治療経過を見ながらになります。 08/07/12 前回の治療でなんとなく見えるようになった気がしたそうです。本日はCD2を最小限で使用しました。次回以降より段階的に刺激量を増やすつもりです。ヘッドポイント、自律免疫療法をそれぞれ併用しています。術後に血行障害度をオーリングテスト試料、トロンボキサンを使い計測しました。800ngでした。治療毎にこの数値は半減以上するので、最初は3500から4000ngと言う高い数値を示していたと推定されます。単純に健康人の4000倍血流が悪かったと言えます。術後は目を覆っていた幕が取れたような気がするそうです。 08/07/26 依然としてもやが晴れたような状態は保っています。本日は前回に続き、刺激を強めたCD2を行いんました。術後のトロンボキサン値は230ngになりました。また今日は治療している私の手の動きが、一瞬ですが見えるようです。 08/08/02 私の手は前回よりよりはっきり見えて来たようです。効果は1日開けたほうが現れやすいようです。近所の方に眼が開いてきたと言われたそうです。これは眼が良くなって、光を受け止められる身体になってきたからです。術後のトロンボキサン値は100ngになりました。今日は脳反射テストを使って今後の治療効果を計測してみました。健康時に比べ回復するパーセンテージは、50パーセントが治療12回目、80パーセントになるには52回目、90パーセントだと2年掛かると出ました。 08/08/09 前回と同じように、手元は見えています。また私の手の動きもかすかに見えるようです。術後のトロンボキサン値は40ngでした。順調な回復と見ます。08/09/06 術後のトロンボキサン値は、間が開いたせいか40ngと前回と同じでした。 08/09/13 本日はCD1 ,CD2 HP1を加えてみました。術後のトロンボキサン値は4ngに急減しました。あと患者さんの頭皮がブヨブヨしていたので、日頃からよくマッサージをするようアドバイスしました。 08/09/27術後のトロンボキサン値は1ngになりました。先日孫と歩いていたら、人が歩く姿など動きがぼんやりですが感じられるようになったそうです。本日はCD1とCD2を行ないました。また頭皮の問題解決のため処置を行ないました。 08/10/04 頭皮は少し締まってきました。以前より手を伸ばした先まで見えるようです。本日はよりツボを整理して、刺鍼いたしました。術後はすっきり感がでました。 08/10/25 2週間間が開きましたが、手の動きは見えているようです。本日は頭皮のツボをひとつ増やしてみました。 08/11/01遺伝子組み換えドロップを行ないました。 08/11/08 引続き遺伝子組み換えドロップを行ないました。 08/11/15 遠隔で気を送られたところ、目の中できらきら光るものが見えたそうです。そばに居た孫も見えたそうです。08/11/22 今回も同じように見えました。ただその後、大幅な目の変化はありません。しかし着実に景色が見え始めているのか、室内で物にぶつかることがなくなりました。 08/12/06 他人の家でも、物にぶつかることがないそうです。

症例 41 MK 現在のところ視野は確保されています。視力がめがねをかけても、0.4までしか出ません。運転免許の更新が出来ません。 09/04/13 初診 血流障害がどの程度であるかを見るために、術後オーリングテスト試料のトロンボキサンを使って計測しました。その値は1000ngと非常に高い値でした。 09/04/22 治療後のトロンボキサン値は500ngでした。どのぐらいの治療回数で改善がなされるか、ご質問に答えて脳反射テストを使ってみました。2回で30パーセント改善、40回で70パーセント、80回で80パーセント改善すると出ました。果たしてこのように改善していきますでしょうか。そうなればよいのですが。09/04/27 治療後のトロンボキサン値は、220ngになりました。少し視野が広がってきたような感じがするそうです 09/05/01 治療後のトロンボキサン値は、100ngでした。透析のための手術で、しばらく治療間隔が空きます。 09/06/23人工透析用血管手術(シャント手術)を行なったので、治療間隔が開きました。トロンボキサン値は130ngでした。 09/06/30術後のトロンボキサン値は、40ngでした。 09/07/14本日はイオンパンピング療法を取り入れました。術後のトロンボキサン値は12ngでした。 09/07/25術後のトロンボキサン値は2ngでした。オーリングテストで目の周囲のツボを検査すると、すべてクローズで良くなっています。実感としても視野が広がっているのが分かるそうです。「今まで見えない見えない」と家でこぼしていたのが、言わなくなった自分に気が付いたそうです。09/10/27 第16回目前回の時が間が開いたので、少し見えずらくなっていた。しかしIP-Sの器具を使っての治療で良くなった。09/10/31引続きIP-Sで治療をしました。顔に赤みが差し血流の改善が図れたのが分かります。 09/12/12白内障手術を勧められていたそうですが、先日検査したところ良くなっていました。そこで3ヶ月後に再検査することになりました。目は術後に改善し明るく見えるようになります。10/04/03透析療法を行っているので、体調がすぐれません。目のほうは特に変わりはありません。10/04/10 透析の影響が強いので、処方を変えるような時期かも知れません。10/05/22 第26回目本日は新しい観点から、交感神経を抑制副交感神経を促進する処方を取りました。術後すぐトイレに行かれましたが、これは副交感神経が促進され、内臓が元気になったからです。表情もすっきりして晴々とした顔つきになりました。10/05/29引き続き交感神経抑制の鍼を行いました。前回のあと体調が良いようです。腎臓透析の副作用で顔が黒ずんでいたのですが、少し薄くなってきたようです。目の検診を行ったのですが、白内障が良くなってきており、曇りもなくなってきています。10/06/05右目の見え方が気になるようです。顔色つやも良くなっています。交感神経抑制の効果が引き続き出ています。10/06/12透析中に目が痛くなったので検査を受けたが異常はありませんでした。緑内障の心配があると言われ、つい神経質になったのだと思います。望診では良くなっています。顔色、動作は改善を見ています。右目にあった縦の筋が、薄くなってきたそうです。このことを見ても身体は良い方に改善を見せているはずです。この治療を続けていれば、緑内障になることはほぼないと言えます。交感神経抑制効果が、目に分かるように出てきました。10/06/19人工透析を終えると目のかすみが強くなり、眼自体も痛くなります。治療後はクリアーになります。肌の黒ずみがさらに白くなってきているように見えます。10/06/26背骨に沿っての痛みは、前回の治療で消えたそうです。ひき続き行いました。目の中に出ていた縦の筋は消えたり、少々出たりしてほとんど気になりません。10/07/03本日は交感神経抑制を止めて、従来の治療法に戻しました。ぐっすり眠ったそうです。ノジェ式耳鍼とCDの併用です。10/07/10今日は晴々とした顔をしているようで、いつもの疲れた感じはしません。やや右目はぼやけるようですが。本日はノジェ式耳鍼を工夫して、根本治療を図りました。施術中はぐっすり眠りました。10/07/17前回と同様の処方を行いました。右下のぼやけた感じに変化はありません。10/07/24前2回のノジェ式耳鍼の根本治療が効果を出し始めたようです。まず顔の輝きが変わってきたようです。実感として体調は良いそうです。右目の縦の筋は消えました。下と右横の視野欠損がありますが、それも当初から比べて改善しています。10/07/31体調が悪くそれに伴ってやや視野が狭くなっています。そこで本日はノジェ式の耳鍼で目のツボは3か所ありますが、その1つに変えてみました。術中後もこのつぼが効果的だったようです。視野は戻りました。10/08/07このところの天候のせいもあるのか、体調ともに良くありません。前回とおの時処方を引き続き行いました。10/08/21腎臓の透析を行っていることと、1週間夏休みで間隔が開いたので視野が少し狭まっています。本日は視交叉を刺激することにより、視神経の賦活かつ網膜への改善を期待して、ノジェ式耳鍼・体のツボ・YNSA(山本式新頭針療法)のツボの選定を行いました。術後は良くなりましたが、屋外に出るともっと結果が解るそうです。10/08/28さらに研究を重ね、ノジェの耳鍼のツボの選定を変えました。またYNSA、頭皮のツボも併用しました。前回の処方はやはり効果があったようです。今回はさらに網膜の再生を目標にして治療を行いました。10/09/04いつもは治療の2日前ほどに目の状態が悪くなるのですが、前2回の処方で劇的に改善を見たようです。特に前回の処方が良いみたいです。10/09/11引き続き状態は良好です。病院が変わってから、視野検査を1年半ほど行っていません。10/09/18このところの天候不順でやや目の調子は良くありません。10/09/25やや停滞気味です。勿論最初から比べればはるかに改善はしているのですが。10/10/02今回は耳鍼を工夫して通電することにいたしました。10/10/09視野が広がってきた来たそうです。いつも通っている大学病院は薄暗いのですが、今までぼんやりしていたところがはっきり見えたそうです。「鍼をすると視力が上がってハッキリ見えることがありますが、それと違うのですか?」と質問すると、それとは違うそうです。今までとは違って視野が広がっているそうです。検査結果を待たなければならないでしょうが、新処方の効果が出て網膜の回復が図られているようです。10/11/06現在の状況は、目の中心のみの視野で有ったのが、その周囲にまで広がっている。また縦に線が入っていたのが消えた。順調な回復過程をたどっていると思われます。10/11/13治療前になると少々状態が悪くなります。10/11/20治療後は目がすっきりとします。効果を持続させるため、呼吸法とイメージトレーニングをまとめてご提案しました。良い効果が出るはずです。10/11/27呼吸法とイメージトレーニングを合わせる方法は良いそうです。体調が長く持続するまではいかないのですが、トレーニング直後は目の状態は良くなるそうです。101204イメージトレーニング法は、直後はとても眼の状態が良いそうです。

症例 42 KT 6年ほど前に診断され、現在は夜は街灯が必要です。下部が見にくいことと焦点が合わせにくい事とがあります 現在就活中なので治療は不定期です。 09/03/17初診 術後に行なったトロンボキサンを利用したオーリングテストでは、970ngと高い値を示しました。YNSA併用です。 09/03/23 治療後のトロンボキサン値は、300ngでした。 09/04/01 治療後のトロンボキサン値は、140ngでした。 09/04/21治療後のトロンボキサン値は、60ngでした。

症例 43 YK 10年以上前に診断されました。 09/05/13 初診 術後のトロンボキサン値は、1000ngと高い値でした。

症例44 OM 父と姉が同じ病気です。ただし父親はおそらく60台前後でしょうが、進行は遅いようです。ご自身は25年ほど前の幼稚園のころから、この症状は自覚していたそうです。現在視力は0.4です。10/09/15 初診最近行っている脳神経の研究から、独自の鍼技術を処方いたしました。すなわちニードルキーパーを使った「手のひら先生の高麗手指鍼」、ノジェ式耳鍼、体に刺す伝統的な鍼、そして山本式新頭針療法(YNSA)を駆使した処方です。術後のオーリングテスト試料、トロンボキサンB2を使った血流障害度は、1030ngと高い値でした。10/09/22前回の治療で、夜歩いていても明るく感じられるようになったそうです。おそらく視力の改善、光を感じる網膜の神経が元気になった影響でしょう。術後のトロンボキサン値は500ngでした。10/09/28術後のトロンボキサン値は310ngに下がりました。10/10/06術後のトロンボキサン値は150ngに下がりました。症例41では視野の回復が実感されているようなので、この治療法に期待してほしいと伝えました。

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