網膜中心静脈閉塞症|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室

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手のひら先生スタイルの網膜中心静脈閉塞症治療

我々の祖先がまだ魚だった頃に目が出来て、目を備えたものから捕食者になり支配が始まったそうです。
魚の目の構造と人間の目の構造を比較すると、1点を除いてほぼ同じです。
進化していないそれとも進化を忘れた臓器と言えるのでしょうか。

目の治療は血管が頭のなかにあり、血圧が一定なので何かで負荷を掛けて、強制的に血流を改善することは出来ません。それよりも血流を阻害している原因を取り除くことと、いま一点脳脊髄液をコントロールすることが重要になっているのです。

理論と技術は完成していますが、症例が少ないので信頼度完成度はAとします。

網膜中心静脈閉塞症治療 完成度A

「網膜中心静脈閉塞症」の原因

網膜静脈閉塞症のうち、確率的には発症率が低いと言われる、中心静脈が詰まって起こります。浮腫や出血、さらに新生血管が出来たりと、合併症を併発して失明に至ることもあるといわれる、厄介な病気といえるようです。

西洋医学ではなぜ完治しないのか

恐らく手術には向かないのでしょう。新生血管ができる時例えば糖尿病性網膜症の場合は、レーザーで焼却することもありますがあまり効果的でないとも聞きます。

原因の解明も高血圧や動脈硬化とされていますが、その他の合併症などもあります。また黄斑部の浮腫等によっても治療方法は複雑で、治療法は現状維持までで元通りにはならないようです。

漢方薬ではなぜ治せないのか

 漢方薬はピンポイントの治療法ではないことと、症例数が少ないことなどが上げられます。
また、個体差がありその症状に応じた処方のため、判断が難しいという問題が生じます。
手元にある上海科学技術出版社刊 「実用中医内科学」 財団法人東洋医学国際研究財団 訳 を紐解きましたが、残念ながら網膜症の事項はありませんでした。また眼科の項目もなく、眼科疾患は研究の対象ではなかったのではないかと思えるほどです。

浮腫を伴う網膜の状態であれば、効果があるとネット上で検索するとありますが、症例数が少ないので判断が出来かねます。
漢方専門医の経験に大きく左右されるのではないでしょうか。

伝統的は鍼灸ではなぜ治せないのか

 伝統的な鍼灸では治療は困難であると考えます。

治療は目と関連する腎と肝の気の調整と、目の周囲の凝りを取ることによって、網膜の浮腫や血流の改善を図る方法のみです。
目の疾患は浮腫だけでなく新生血管という厄介な問題が横たわっています。

出血となると対処する方法が無いので、結局従来の伝統的な処方では完治に至るには難しい疾患と言えます。

手のひら先生スタイルではなぜ治せるのか

手のひら先生スタイルの網膜中心静脈閉塞症治療は、目の血管に対する処方が第一で、第二に目に関係のある脳脊髄液の循環調整法を発見いたしました。

新生血管は網膜が酸素を要求するのでできる若い血管です。若いゆえ不完全な作りなので、新生の途中で破綻してしまい結果出血してしまうのです。
血流の改善は頭の血圧が一定に維持されるメカニズムがあるので、血流改善を無理に行なうことが出来ないのです。
また動静脈も細く複雑なので、ピンポイントで改善を促すことは難しいのです。

それらを踏まえて治療を行っています。

治療費

初診料 3,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 7,000円
ニードルキーパー使用料 30,000円(初回のみのお支払です)
難病とされるリウマチ・ガン・眼底出血などの治療に使用します。

「網膜中心静脈閉塞症」の治療・実績

症例 1 M

眼科へ通院していたが、服薬の処方だけで効果がなかった。5ヶ月たった頃から右目が見ずらくなり、現在に至っています。 05/08/22 初診 血行障害度を計測しました。術後で1110ngと高い数値でした。05/09/21 第5回目。眼科医で検査をしたところ、進行していないようだと診断されました。実感としても良くなっている感じはあるそうです。 05/10/19 第8回目。右の視力は0.1でした。左は前回より良かったそうです。確かに実感としても視力は上がっているそうです。 05/10/26 目のうっとおしさが消えました。 05/12/14 第16回目。簡単な検査を行ったところ、出血はかなり減っており少しだけになったそうです。また以前の出血部分も吸収されているようです。したがって見える部分も広がっています。 06/01/25 第20回目。視力が上がりました。 06/02/22 第23回目。眼科の検査で、出血はほとんど無し、手術はしないことになりました。手術でレーザーを当てたところの視野は欠損していますが、そのほかのところは元のとおりに見えています。歪んで見えていたところが治ってきました。 06/03/29 第27回目。検査の状態が良いので、病院では3ヶ月の経過観察になりました。 06/04/19 第39回目。状態がよく、何ら問題が無いので、治療は終了し完治といたしました。

症例 2 HC

昨年診断を受け、投薬で効果がなくレーザー手術を行ったがこれでも出血は止まらず、視力も1.5から0.5に下がってしまった。さらにレーザー手術を勧められ、不安になって治療に来られました。 08/03/18 初診 血行障害度をトロンボキサンで計測しました。術前600nが術後250ngになりました。目の周囲ではまだ600ngです。脳反射テストでおよその治療回数を聞くと、80パーセントの改善はおよそあと10回の治療が必要、完治までは全23回6ヶ月を要すると出ました。

症例3 FM

糖尿病から来る網膜中心性静脈閉塞症です。 08/09/05 初診 治療の目安として、オーリングテストのトロンボキサン値を使って術後の血行障害度を計測しました。830ngでした。 08/09/13 術後のトロンボキサン値は390ngでした。現在のところ変化はありません。 08/09/20 術後のトロンボキサン値は170ngでした。本日は新しい視点で行なう、CD1を使いました。 08/09/30 術後のトロンボキサン値は65ngでした。本日は頭皮の針を増やしました。通天、承光、天柱、百会です。新生血管から出血が激しいので、レーザー治療の予定です。お話していると、内科と眼科で出されている薬のうち、眼科で出されているものが出血を悪化させているのではないかと言う疑問が湧いてきました。 08/10/04 薬についてはセカンドオピニオンでも、通常の処方されるものとのことでした。ただしオーリングテストを行なうと、量は少し多く免疫を下げると出ました。服用してもしなくても今のところは関係なさそうです。 術後のトロンボキサン値は16ngでした。 08/10/04 レーザーで手術を行ないましたが、現在のところ変化はありません。術後のトロンボキサン値は9ngと順調に一桁台まで下がってきました。脳反射テストで現在の状態と、今後の推移を予測してみました。現在は健康な時の61パーセントと出ました。回復して80パーセントになるのは、8回の治療回数後です。90パーセントになるには21回の治療回数が必要とでました。 08/10/18 トロンボキサン値は1ngになりました。現在のところ良い兆候はありません。 08/10/25 今週もレーザー治療を受けられたそうです。その結果も変化ありません。 08/10/28 現在も変化は見られません。セカンドオピニオンを求めたのですが、現在のレーザー治療しかないとのことでした。 08/11/15 出血の程度が酷いのか、中々良い変化が現れません。残念ですが。

症例 4 SE

2年ほど前から静脈の閉塞があり、右目下半分が歪み曇っています。 08/11/25 初診 術後に血流障害度を、オーリングテスト試料トロンボキサンを使って計測しました。術後は730ngでした

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