耳鳴り|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室

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手のひら先生スタイルの耳鳴り鍼治療法

耳鳴りは高齢になると現れる症状です。耳の中で不快な音が聞こえるので、内耳の病気ではなかと疑われてきましたが、最近では脳が作り出したものと分かってきました。

頭頂部の後方にあるけつ前部と呼ばれる部分が、耳鳴りが起こると興奮しておりここで耳鳴り音が発生しているのだろうと推測されています。

そこは活動が治まると「幸せ」を感ずるところと知られていました。そこが興奮すると耳鳴がするので、原因となっているのはストレスであろうと推測されています。

手のひら先生の高麗手指鍼療法では、この原因を見つけました。
視床 視床下部 下垂体 および関連部位が関連していることを発見しました。ただしこれらを正常にすることだけではなく、自律神経の働きを整えることも重要になります。

古代中国では耳鳴りと難聴はどのように考えられていたでしょうか

手元にある「実用中医内科学」上海科学技術出版社刊  財団 東洋医学国際研究財団 日本語版出版 を紐解きます。すでに二千年以上前から耳鳴り難聴に苦しんでいたようで、原因も区別されています。それは、気の不足、腎気の衰え 髄海の虚(脳の気の衰え)外から入った邪が起こす 経絡の乱れ特に胆経と膀胱経と述べています。時代が下がっても問題解決されず、様々な説が展開されています。変わらないところは腎の衰えです。漢方の世界でも難病で未だ解決を見てないのもうなずけます。

私の耳鳴り・難聴治療の考え方を述べますと。現代の東洋医学の診断方法で診れば、耳鳴りと難聴は対極にあります。腎の衰えは共通するのですが、内耳と聴覚野を含めた側頭葉の調整は対極にあります。同じものとして治療は出来ないのです。

手のひら先生スタイルの高麗手指鍼治療は、独自に進化させた全く新しい鍼治療です。脳神経の調整 免役の調整が可能になっています。それが手のひらの中だけで完成しています。鍼治療は腰痛肩こりの治療だけではありません。以下の文章をお読みいただいても、本当なのか?とか理論があるのかなど、理解が難しい分かり難かったりするでしょう。その時はトップページに手のひら先生スタイルの高麗手指鍼が、どのような発想から生まれてきたかを説明しております。ほかの高麗手指鍼はおろか伝統的な鍼理論でも語られたことはないはずです。したがって専門家でも理解は難しいかもしれません。しかし私の治療の礎になっているものなので、一度でもご覧いただけたらと考えます。そちらを是非お読みいただければ、関節リウマチ治療の理論とそれに伴う治療実績もご理解いただけると思います。こちらから「手のひら先生のリウマチ相談室」
高麗手指鍼自体が日本では珍しいことと思います。

手のひらだけで治療できる簡便さはありました。

また手のひらと脳が密接な関係であることを、ペンフィールド教授の研究から説明いたしました。ホムンクルスとして広く知られています。

この科学的な説明から伝統的な日本の鍼や中国鍼そのほかよりも、より高い効果を出せるのが高麗手指鍼である可能性を証明いたしました。

しかし現在までその効果は限定的でした。

韓国人金成万師が私の先生でした。先生はがん治療で有名でしたが、その治療方法は「気」を使う名人の技術でした。

私がここ10年間自らの脳溢血後遺症を治そうとして研究を深めた結果、世界の何処にもない高麗手指鍼の理論と技術を極めました。

世界中の鍼灸師でこれを理解できる方は、今のところほとんどいらっしゃらないでしょうが。

高麗手指鍼をなんとかして進化させ、自らの病気も完治させたいと研究してきました。

その突破口としてフランス人の開発した、耳鍼の理論に出会ったのです。

フランス人医師で耳鍼の創始者ポール・ノジェ博士の研究は、今までにない独創的な理論でした。しかし博士のディメンション理論は、それまでは誰も何を意味していたのか理解できませんでした。

もしかすると博士ご自身もディメンション(位相)の意味するところは、本当は理解していなかったかもしれません。

私は検証重ねることで位相とそのツボの真の意味をすべて読み解きました。

きっかけになったのは元東京芸術大学三木成夫教授の「生命形態学序説」に出会ったことでした。

その意味するところは次のことです。

人間の祖先は4億年前魚の時代でした、それが進化して鳥の時代になり、進化して人間になったということです。

それぞれの時代にそれぞれ進化した脳と臓器が出来て、それに対応するツボが出現しました。

それぞれの時代に作られ進化してきた脳と臓器、それを効果的に調整するにはディメンションを考え、効果的にツボの刺激をしなければなりません。しかし二千年前に作られた鍼灸のツボと理論は、それ以上には発展できませんでした。

それで現代の鍼灸の中心は、腰痛肩こり治療になっているのです。

なぜそうなっているかと言えば、進化していく過程で脳・免疫・臓器に対応するツボ、それは最初に現れたツボ(さかなの時代のツボ)の下に隠れることとなったからです。

このことを明らかにしたことで、それまでは治療不可能であった、免疫疾患・脳疾患・肺・子宮・心臓疾患の治療も可能になりました。

(博士はディメンション6まであるとご著書の中では書かれています。もしかすると進化の過程では6段階ぐらいの変化を、人間はしてきたかもしれません。しかし治療についてはこの3段階で十分です。ちなみに博士のご著書では、ディメンション3までのツボしか描かれていません)

これらのことが耳鳴り難聴治療で、十分に生かされ成果を上げられることとなったのです。

ではその効果と成果をご覧ください。

「耳鳴り・難聴」の原因・病状・治療

老人性の耳疾患については、加齢とともに避けられないものとされていた。その原因も現在不明であり、やはり医者では「年だから仕方ない」とされてきた。しかし高齢者社会において、少しでもこれらの疾患を少なくさせることは、大いに意義のあることと考えます。

語学教育で有名な(株)アルクのトマティスメソッドを受講しました。これはフランスの耳鼻咽喉科の医師、アルフレッド・トマティス博士」によって開発された、外国語習得トレーニングです。博士は「聴覚が人間の神経経と筋肉経に大きな影響を与えていることを明らかにしました。」、したがって「脳が必要とするエネルギーは、聴覚器官から主に発生する」と定義しました。

つまりこれは耳の衰えは即脳の衰えにつながるとも言えます。一方東洋医学ではこのことをどのように考えているか見ます。耳は腎(東洋医学的な腎臓を指し、単に腎臓という臓器の外にその働きも含めてこれを捉えています)と関連する。腎は父母から受け継いだ生命力、すなわち生きる元気を収めている場所と考えられています。年とともにこの生きる元気が失われ、それとともに腎の衰え聴力の衰えを来すとされています。

古より耳鳴りの治療法は試みられて来ましたが、鍼灸でも老年(今なら70歳以上であろうか)は、治療効果なしというのが一般的な捉え方ではないでしょうか。見聞きする限り唯一韓国の鍼灸師、ソン・ウゲによって治療法が残されていますが、老人については治療効果があがらない難しい治療と述べています。

高齢化社会ではこの疾患もまた大きな比重を占めると考えます。

最近年齢にかかわらず耳鳴りを訴える患者さんを診ています。すると音叉を使っての診断で、空気伝導による音より骨を伝わって聞こえる音に,片方の耳が反応していない方が多いことが分かります。これは耳の問題よりも、頭蓋骨の遊びがないので、骨伝導音が片方に伝わらず、左右のひずみによって耳鳴りが起きるのではないか、と仮説を立ててみました。からだの歪が整えられれば、耳鳴りも無くなっていくと考えています。

治療費

初診料 3,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 7,000円
ニードルキーパー使用料 30,000円(初回のみのお支払です)
難病とされるリウマチ・ガン・眼底出血などの治療に使用します。

「耳鳴り・難聴」の治療・実績

症例 1 現在は2001年11月28日です。上記の女性は94歳になられました。週1回の治療継続されています。半年ぐらい前から、聞こえなかった左の耳が聞こえるようになりました。音叉の高音が肩幅まで聞こえるようです。これはびっくりしました。家にいる時は、補聴器は必要無いようです。外に良く散歩に出られるので、その時だけ装着するという事です。それでも治療に来られる時、時々補聴器を忘れます。補聴器装着されているつもりで話していて、気が付くと耳に入っていないことが良くあります。適切な治療をすれば、高齢でも回復は期待できるようです。 02/04/18ントから、耳鳴りはもしかしてと思い、文献を紐解きそれで新たなテストを試みて見ました。その結果、術後に聞きますと、耳鳴りはほとんどしなくなってしまったそうです。その後さまざまな患者さんに試しています。まだ始めたばかりなのですが、4人ほどの評判は上々です。治療がが重なれば、症例として報告いたします。鍼灸の歴史2千年の長い間、耳鳴りは完治不能の病でしたが、もしかしてこれを解決できるのではないかと、ひそかに期待しているところです。 02/06/13 現在他の方におこなっている低周波治療の効果が出て、耳鳴りは一層小さくなっているそうです。 02/06/20 今日はさらに低周波治療を進化させて取り組みました。術後「あれ?」と言うように、耳鳴り音がしなくなったようです。 さて今まで日本で、耳鳴り難聴の治療はどのようにされてきたかと言いますと、10回連続治療をしその途中で音が変化すれば(良くなったり悪くなったりどちらかの変化があれば)改善の可能性があるということでした。数回の 治療で、この疾患に関して目覚しい改善を望むことは、無理と言うことです。気の調整がなされ、体の根本から調整されて耳鳴りも消えていく、小さくなっていく、また難聴も改善されると言う事です。

症例2
20歳代 の難聴 このように他の治療を行ったのに、16年も続いた難聴が回復し始めた例もあります。03/01/28 小学生の時に難聴が発見され、以来16年間右の耳は難聴でした。中国人鍼灸師のところで3ヶ月間毎日治療を受けたが、全く改善をしなかったそうです。すでに相当の期間が過ぎているので、難聴の治療はやめてアトピーと飛蚊症の治療をするよう説得いたしました。血行の悪さを アプライドキネシオロジーテストで計測すると、300ありました。術後は150です。 03/01/31 耳が聞こえるようになったそうです。難聴の治療はしていないにも拘らず、血流の改善によって聴神経が復活したようです。117の電話の天気予報が聞き取れるようになりました。 03/02/10 血行はこの時点で正常になりました。 03/03/07 耳の感度はその後余り進歩がないようなので、前回より少し技術を加えて見ました。アトピーは改善、飛蚊症および網膜等の疾患はまだ改善にまでは至りません。 03/03/31 第20回目。2音が聞き取れるようになってきました。たとえば、電話の声と外から聞こえてくる音を聞き分けられなかったのが、ここで可能になってきたようです。症例3 30歳代 小学生の頃に難聴の診断を受けました。20歳過ぎから支障を感じ始めました。高音部の聞き取りが難しいそうです。転勤が多いので、行く先々で耳鳴り難聴の権威を尋ねていくが、検査をして終わりになる。仕事に差しさわりがあるので、どうにか改善をと、当院をお尋ねになりました。 02/11/01 初診 血行の悪さを測る、サブスタンスPを使い アプライドキネシオロジーテストをしました。200ナノグラムが術後は40に低下しました。それでも健康な方の40倍は悪いと言うことです。音叉で検査した左と右の結果です。左 高音部 12→13 低音部 10→10 右 高音部 8→11 低音部 9→11 02/11/02 術後同様に、左16と12 右 15と12 ほぼ同じです。 02/12/27 第5回目。左高音部 65センチ、右高音部21センチとなりました。音を聞き続ける持続力はほんの数秒ですので、改善の実感はあまり感じられていないようです。03/03/11 第12回目。前回より新たに開発した、脳血流の改善を強力にする方法を使っています。治療後の体調は良く、結果は2日後ぐらいに現れるので、何回か後に結果が現れるものと思います。 耳 鳴 り

症例4 60代 耳鳴り 大手術の経験あり。仕事が忙しく朝までかかってしまったことがあり、それを境に耳鳴りが始まりました。 初診 手のひらを見ると、明らかに血行が悪いのが読み取れます。鍼を抜いた場所から、真っ黒な血が出ます。これは身体に相当する部分に、血行の悪さがあり血が滞っていることを現します。 第2回目 特に変化はありません。 第3回目 治療直後は変化がありませんでしたが、翌日はぴたりと音が止む時がありました。夜にはまた鳴り始めました。 第4回目 治療後右の耳鳴りが無くなりました。左後頭部から耳にかけて鳴っているように感じられるそうです。 第5回目 前回から3日ほどは耳鳴りが治まってしまっていました。その後はまたなり始めたそうです。 これ以後中断しているのでその後は不明です。しかし治癒に至る過程としては、このように効果が出始め、その効果の持続時間が、日一日と治療回数を重ねる毎に伸びていくものです。

症例5 50歳代 の耳鳴り 坐骨神経痛手術後の予後が悪く、その治療で来られました。20年ほど前に花火がそばで爆発し、それ以後耳鳴りが止まなかったそうです。頭の中で鳴りつづけている感じだそうです。ふとこのことを訴えられたので、その治療もいたしましょうということで行ないました。 02/01/09初診この場合は1回で治まってしまいました。ごくまれな症例です。 02/01/11私も1回でなくなったと聞いて喜んでいたのですが、治まっていた耳鳴りは、2日ほどで戻ってしまいました。 02/02/04第7回目その後の耳鳴りはまったくしなくなりました。

症例 6 50歳代 の耳鳴り 胃が悪くいくつかの胃薬を混合して飲んだあと、耳鳴りが始まったそうです。その音で「自殺も考えた」ことがあるそうです。 初診 02/01/17 血行の度合いを測りました。110でした。治療後は70に低下しました。 02/01/21 75と少し数値が戻ってしまいました。これは身体の復元力、治癒力がないことを表しています。治療後は60でした。前回治療後は、返って音が大きくなったそうです。これは治療効果が出て、治る可能性がある印です。 02/01/24 60から30へ低下しました。 02/01/28 30から20へ。 02/01/31 20から17へ。前回の翌日に音が消えたそうです。昨日からまた元にもどり、さらに新たな高い音が出て来たそうです。しかし話し方や表情を見ていると、最初とは格段に落ち着きまた話される声の大きさが下がってきています。またいらつくような雰囲気もなく、様々な変化はあるものの順調に回復過程をたどっています。今回より雑音音の高さにより、耳のツボの選択を変えています。その効果の変化をこれから追跡して行きます。 02/02/05 17から13へ。 02/02/16 13から8へ、いよいよ1桁台です。これでかなりの音は改善されて行くはずです。 02/03/11かなり耳鳴りは改善されたそうです。以前なら雑踏の中でも気になっていたそうです。一時騒がしい時があったが、それも治まったそうです。術後はまったく耳鳴りはしなくなったそうです。下記の70歳台の方から、耳鳴りの原因に仮説を立て、それの治療を行なったのが功を奏したようです。帰りには、近くの美術館に寄ろうという余裕も生まれて来たようです。

症例 7 70歳代 の耳鳴り 20年以上にわたる耳鳴りがします。中低音の騒音が、左耳から後頭部にかけてします。 初診 02/01/28 術後の変化はありません。 02/02/01 前回の治療で音の変化はありませんでした。耳のツボにも高中低音に分けて効果が出るのか、ただ今実験中です 02/02/08前回の治療の後、朝起きてしばらくはまったく耳鳴りがしなくなりました。母親が耳鳴りで苦しんでいたのを覚えているので、これは遺伝性のものと諦めていました。しかし苦しんでいた音が消えてみると、やはり耳鳴りはわずらわしい物だと思ったそうです。その後は元に戻ったそうです。音に変化があれば、その治療を続ければ治る可能性があるということです。今回さらに治療を新しい観点から行なったためか、治療中から左後頭部で聞こえていた音が、すーっと消えてしまったそうです。耳鳴りは左耳周辺だけになったそうです。「治るんだと分かって、本当にありがとうございました」とお礼を言われました。山場の治療はこれからですが、うれしい言葉でした。 02/02/14左耳から側頭部でなっている音も、治療後はやや音が低くなったそうです。02/03/05耳鳴りがしているのを忘れていることが多くなったそうです。治療中に耳でなっていたのは消え、後頭部の遠くで鳴っているように変化しました。今回から処方に手を加えたため、新しい変化が出てきたように思えます。 これで新しい耳鳴治療処方が開拓できればと思って、少々自分でも期待しているところです。 「耳鳴りを治療する」と言うページもご覧ください。 耳鳴りを伴う難聴

症例 8 の耳鳴り難聴 70歳代 片方の耳が難聴でまったく聞こえない。その上耳鳴りもします。 初診02/03 体に冷えがあり処置しました。耳と目に効果的なつぼも刺激いたしました。 02/04/19 第6回目の治療です。今回から耳鳴り治療に新たなアイデアを入れた、まったく新しい方法をとり入れました。術後聞こえなかった方の耳は、音叉で検査した限り、高音は正常な方と同じようになりました。低音はまったく聞こえなかったのが、耳から1センチ離れて聞き取れるようになりました。耳鳴りに関しては、耳の周りで鳴っていたのが、頭の後ろの方に移り、小さくなりました。

症例 9 70歳代 内臓の疾患で見えたのですが、同席の患者さんの治療を見て、耳鳴り難聴治療も希望で加えることになりました。 初診02/04/06(右耳)高音部正常、低音部正常。(左耳)高音部肩幅まで。低音部肩幅の2分の1まで。でした。術後やや上気し高血圧症状を伴うため慎重を期し、次回からこの治療は休むこととしました。 02/04/16 第6回目から再び希望で、難聴耳鳴り治療を加えることといたしました。 (右耳)高音部正常、低音部、正常。(左耳)高音部肩幅より外まで、低音部肩関節の内側まで。 02/04/19 今回から耳鳴り治療に新しい手法を取り入れました。 (左右の耳)高音部は肩幅の3倍以上まで聞こえるようになりました。低音部は肩幅までです。これは正常な方と同じですので、難聴に関しては、完治といってよさそうです。耳鳴りはやや小さくなった感じ、と言うところです。初回としては良い成績です。 02/05/10 第13回目の治療です。前回から耳鳴り対策としてのつぼを選定しました。経過を見なければ分かりませんが、2回までは少し効果が出た程度です。 02/05/31 第19回目。の右耳鳴りはすでに完治しました。左耳は高い音が低く鳴るまでに改善しました。その先を求め、本日工夫を加えた低周波治療を行いました。術後音の質に変化がありました。低くなったようです。また左耳から右耳へ、音が抜けていくような気がするそうです。音の変化は治療効果があった証拠なので、しばらく様子を見ないと良いか悪いかは現時点で評価はできません。 02/06/14 21回目。耳鳴りの音がはっきり変化してきました。ジージー音が一時大きくなってから、全く消えてしまうことがあるそうです。 02/07/04 体の方が大量の服薬をしているせいか、完治に至りません。耳鳴りも最後のところで停滞しています。

症例10 60歳代 の耳鳴り・難聴 難聴、耳鳴りがあります。冷蔵庫が発する音が顕著です。 02/05/14 高音部左右とも聞こえません。低音部左は術前8センチが術後12センチに改善。右は13センチに変化ありませんでした。 02/05/16 冷蔵庫音は消えたが、ジージー音は残りまたほかの音が出てきました。耳鳴りは夜間だけで、日中は気にならないそうです。 02/06/11 第6回目。4回ほど前から、低周波を加えた治療を行っています。その効果か、音に変化が生じてきており、小さくなった気がするそうです。

症例 11 KS 7年ほど前に突発性難聴を発症、その後耳鳴りを発症し病院周りをしましたが、現在まで改善を見ていません 08/07/05 初診 耳鍼を併用します。耳鳴りは様々な要因が考えられ、鍼のみではすべての耳鳴りに対応できないので、ドロップも併用いたします。今回は最初と最後の2回行ないました。術後に血行障害度をオーリングテスト試料、トロンボキサンを使って計測しました。術後は800ngでした。 08/07/07 前回の治療後耳鳴りが大きくなったそうです。治療後に耳鳴りの変化があれば、治療による効果が出たという証拠です。最初にドロップ、最後にもドロップと2回行ないました。術後のトロンボキサン値は、370ngでした。耳鍼も併用です。 08/07/09 現在のところ耳鳴りの変化はありません。ドロップは前後2回行ないました。術後のトロンボキサン値は200ngでした。 08/07/14 まだ効果も変化も出ていません。最初にドロップを行ないました。本日はCD2を加えて、血行障害をさらに改善を図りました。術後のトロンボキサン値は、92ngでした。も 08/07/18 まだ変化改善もありません。ドロップ、CD2、耳鍼、HP1を行ないました。一方の主訴である食欲に関して、温灸を薦めました。 08/07/22 今日はCD2を加えました。ドロップを行ないました。術後のトロンボキサン値は15ngに下がりました が、現在のところ耳鳴りの変化はありません。耳鳴りの方は、注意がほかに行っているときは気になりません。 08/07/28 まず最初にドロップを形を変えて、2回行ないました。術後トロンボキサン値は6ngでした。耳鳴りの状態は変わりません。08/08/04ドロップ併用です。トロンボキサン値は1ngと正常になりました。変化はありません。

症例 12 Ka 突発性難聴をステロイド剤のパルス療法を受け治まるも、耳鳴りがするようになりました。疲労感・肩こり・飛蚊症・腰・頚椎などに問題あります。 08/07/11 初診 ドロップを2回行ないました。トロンボキサン値は術後700ngでした。 08/07/18 体の歪みが直ったと家族に言われたそうです。ドロップ、CD2、HP1の併用です。術後のトロンボキサン値は、310ngでした。 08/07/25 トロンボキサン値は術後150ngになりました。 08/08/01 耳鳴りにドロップを行ないました。術後トロンボキサン値は50ngになりました。体調は良くなってきています。

症例 13 HK 耳鳴り、ぎっくり腰 更年期障害 目の異常 などが症状としてあります。 08/09/05 初診 ドロップを行ないました。直後に耳鳴りが静かになりました。術後のトロンボキサン値は790ngになりました。08/09/08 耳鳴りは前回後小さくなったままです。本日もドロップを行なうと、さらに耳鳴りは小さくなりました。また歩行がうまくいかず、ふらつき感があったのですがなくなりました。目がはっきりしました。術後のトロンボキサン値は300ngでした。 08/09/19 耳鳴りのため後頭骨の調整をしました。トロンボキサン値は、150ngでした。 08/09/26 耳鳴りのため、本日は右足の調整です。トロンボキサン値は、47ngでした。 08/10/03 耳鳴りのため、右足の調整をしました。トロンボキサン値は、20ngでした。08/10/10 耳鳴りのため、仙骨の調整をいたしました。トロンボキサン値は5ngでした。直後は耳鳴り治まります。 08/10/17 耳鳴りのため頚椎を調整いたしました。トロンボキサン値は2ngでした。耳鳴りは気になるときもありますが、治まってきていますので今回で治療は終了です。

症例 14 UN 一年弱前のコンサート中から耳鳴りが始まりました。当初はステロイド剤の治療を行なったが、返って身体がおかしくなった。その後盲腸の手術を行なって体調がさらに悪化した。病院にて様々な薬を試したが効果なし。同所で鍼治療30回行なうも全く変化なしでした。当初のチーンと言う音が、さらに高温になりそれが疲れると頭に響くようになります。また笛の音も聞こえます。 08/11/10 初診 血行障害度をオーリングテスト試料、トロンボキサン値を使って計りました。術前1020ngが術後は460ngになりました。ドロップも行ないました。 08/11/15 術後のトロンボキサン値は200ngになりました。ドロップを行ないました。 08/11/18 術後のトロンボキサン値は70ngになりました。 ドロップを行ないました。08/11/22 術後のトロンボキサン値は33ngになりました。ドロップを行ないました。少し耳鳴り音が変化してきました。 08/11/26 食あたりで体調を壊して、その性か耳鳴りが激しいようです。術後のトロンボキサン値は8ngです。 08/12/03 トロンボキサン値は1ngでした。 08/12/06 治療前と現在を比べると、5から3に耳鳴りが下がっています。 08/12/27 第13回目 本日から頭皮鍼を処方に入れました。09/01/07 本日も頭皮鍼を補助的治療として使いました。 09/01/10 耳鳴りは日によっても変化がありますが、本日は2.5から3.0に下がっており、大変調子が良いと言うことです。 09/01/31第19回目 本日から耳鍼のほかに、身体のつぼで耳に効果が高いものに、刺鍼することにいたしました。治療中大変リラックスできたそうです。 09/02/07 体調の変化で耳鳴りも変化します。 09/02/14 花粉症の治療中も行ないます。最近は耳鳴りも安定しています。 09/02/20 体調によって耳鳴りも変化しています。 09/02/28YNSAを使いました。ここのところ仕事が忙しく、耳鳴りもそれに伴って変化しています。 09/03/13YNSa 耳鍼との併用です。 09/03/28 YNSaとの併用です。先々週はよかったが、今週は少し悪い。術後は落ち着いている。 10/06/28先日メールいただきました。その後耳鳴りは安定しており、気にならないようです。

症例15 KT 2年前から耳鳴りが始まりました。急に耳塞がりがあったり、聞こえが悪くなったりしていましたが、薬では治りませんでした。 10/05/11 初診耳鍼、YNSAの併用です。10/05/18耳鳴りに波が出て、大きくなることがあります。10/05/25お皿が触れ合う時に出る高い音を聞くと、耳に響いていやな気分でしたがそれがなくなりました。本日はニードルキーパーを使って、交感神経を抑える手法を加えました。

サウンドアキュパンキュチャの治療法

1、鍼を使った治療 と言ってもツボの取り方はあらゆる鍼治療とも違います。東洋医学で言われてきた耳と関連ある腎臓の経絡を取ります。魚のと時代から三半規管はありました。それはあごから派生したと考えられていますので、骨と腎臓の関係は理由があることと考えます。耳鳴りは脳の錯覚で側頭葉に問題ありと考えられています。これをツボで調整しますが、どの鍼灸書にもこのツボはないはずです。
2、サウンド・アキュパンキュチャとして、上記のツボ経絡を音に代え補寫を施した曲を聞いて耳鳴りを治します。

手のひら先生(ニックネーム)
ブログSeesaaで耳鳴り治療をいかに工夫して開発しているか、詳しく説明しております。こちらもご覧戴けたらと思います。

手のひら先生の治療日誌

2019/12/31/サウンド・アキュパンキュチャ(SAと略します)音楽を作成試聴する。鍼治療の効果は翌日出るのが通常です。作成直後からなんとなくセミの音が虫の音ほどになりました。さらに就寝前に気が付くと耳鳴りが消えていました。深い山に入るとあまりの静寂で、耳鳴りするような錯覚を起こしますが、あれと同じような気分でした。
20/01/01 昨晩は気になることがあって、一晩中考えることがありすっかり寝不足かつ興奮気味です。ストレスは耳鳴りの敵で、耳鳴りはぶり返してしまいました。20/01/02SA作り直して聞きましたが、翌日少し戻った感じがします。20/01/03昨日フェーズ理論と言っても自分で作った理論ですが。これに基づいてSAを作成しました。寝る前に耳鳴り音が消えたのです。良かったなと起きると、前の半分くらいの音がします。セミの声が虫の音になった変化です。そこで本日再度試聴すると聞いている時は音が高くなった気がしますが、聞き終えると音は小さくなります。寝る前か翌日に音は小さくなっているはずです。なお私の治療法理論の一端をお知りになりたい方は、本が出ていますのでご覧ください。お買い求められたら幸いです。
手のひら先生の高麗手指鍼療法 - 和正, 長谷川
手のひら先生の高麗手指鍼療法 – 和正, 長谷川

20/01/03実況中継みたいになってきましたが、朝の試聴の効果が出ているようです。このSAでは時間の経過が必要なようです。6時間ぐらい経過してますでしょうか。シーンと言う音が連続でしていますが、明らかに静かな音になってきています。22時頃になるとさらに変化がるかもしれません。

20/01/061月4日に作成したものが良かったのですが、効果は長続きしませんでした。研究しているものにとっては、少しでも効果が出ればそれで良い結果としますが、患者にとってはそれでは満足できるものではありません。学生の時先生が仰ったのは「身内が一番質の悪い患者だ」と仰っていました。理由は常に完璧を求め完治を求める、その上料金は払わない。からだそうです。たとえ難病に入る病でも、患者さんにとっては完治を求めますよね。そこで方向性は良いとして、まだ工夫が足りないのではないかと、寝て目を閉じて考えた時にアイデアが湧きました。自らの考えた理論を治療に生かす方法です。すぐSAを制作し試聴しました。5日のことです。直後は効果がなく寝る直前まで虫の音がしていました。朝起きた時全く耳鳴りはしません。疑い深くなっているので耳を凝らして聞いてみますが、右の耳鳴り音はいたしません。食事後に左に移ったような気がするのですが、気のせいだったようです。一応完成ですがまだいつぶり返すか分かりませんので注意しましょう。追記します。16時現在、耳鳴りはしていません。しているように感じるのは、長年耳鳴りがあったのでそのような感じがするようなのです。明日になればはっきりすると思います。20/01/08昨日作成したSAを聞きました。一旦消えた耳鳴りが、右から左へうつったので、その対策をしたら元に戻った感じがしました。しかし耳鳴り音は当初から比べると、優しく弱弱しく鳴っています。サイド作成し試聴し寝るまでは全く変化はありませんでした。起きると鳴っていません。右は微妙ですが耳鳴り音ではありません。起きてから5時間、今はしています。これの繰り返しで消えてくのでしょうか?
20/02/02耳鳴りサウンド・アキュパンクチャも15代目になりました。ほぼ完成です。初代から比べるとほぼ耳鳴りは虫の音が聞こえているのだろうかと言うほどになりました。作成してすぐ聞き始めて約2週間です。つい変更を加えたくなるのが常でしたが、今回はそのような誘惑には負けないで聞いた結果、ほぼ聞こえなくなったのです。全く消え去ったと確信するにはもう2週間待ってみましょう。今はそれぐらいの余裕を持っています。
20/03/15本日は耳鳴りサウンド アキュパンキュチャの完成をご報告いたします。何回書き直したでしょうか?no.4000 としましたので、およそ20回は改定したでしょうか。途中でも耳鳴りが消えたりしたことはありましたが、半日も持ちませんでした。途中で耳鳴りが大きくなったことは、治療では必ず起きることなので驚きはしませんでしたが、まったく耳鳴り音がしないと「あれ?」と逆に心配することが何回もありました。でも半日と持たずぶり返したことが何回もありました。今回は半日以上消えているので完成したことだと思っています。この経過はまた明日にも報告いたします。
20/10/17
3月から数えて早7か月も経過してしまいました。1月から取り掛かり始めてもう半年以上耳鳴サウンド・アキュパンキュチャに取り掛かりきりになっています。音を入れ替えたり足したり引いたり、聞いていたら眠れなくなってしまったり、試行錯誤の繰り返しでした。NHK「ためしてガッテン」を見ていたら、耳鳴り音は脳の頭頂部ケチ前部が興奮して起きるものだと研究者が説明していました。耳鳴り音自体はストレスが原因だろうとは前から言われていたことです。血流が悪いから起きるものではありません。ストレスに関する脳神経部分なら調整音は揃っています。音の強度についても解決済みです。ケチ前部の音を探しだしました。私の耳鳴りはキーンとなる高音部と、昼間は気にならない夜間に目立つ、ブーンないしゴーと鳴るモーターないし風切り音の2種類があります。後者は一説には血流音と言う説があるようですが、血流音なら強弱や心臓の鼓動と同じで強弱がありそうですがそれはありません。そこで結論として持続音は神経の興奮からしかないだろうになりました。脳内の交感神経の興奮を抑制する、ケチ前部の抑制、内耳および聴覚野を正常にする、その他関係するところの調整をする音を組み合わせました。作成してから本日で11日目になります。以前より徐々に音が小さくなってきました。起きた時に「あれ!音がしてないかな」と思う時もあります。しかし午後に疲れが出るころににまたぶり返すように聞こえます。耳鳴りは脳の記憶が関係すると言われていますが、なかなか一筋縄ではいかないものです。

20/03/15

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