メニエール病|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室

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「メニエール病」病の原因・病状・説明

その昔女優の吉永小百合氏がこの病気にかかって有名になったものです。内耳の腫れが原因とされ、めまい・吐き気・嘔吐・耳鳴り・進行性の難聴を伴う疾患とされています

治療費

初診料 3,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 7,000円
ニードルキーパー使用料 30,000円(初回のみのお支払です)
難病とされるリウマチ・ガン・眼底出血などの治療に使用します。

「メニエール病」の治療・実績

症例 130歳代 のメニエール病

半年前に蝸牛型のメニエール病と診断されました。耳鳴りやボーッというような閉塞感があります。また血液検査で、膠原病の疑いを指摘されています。 02/06/18 遠隔地と言うこともあり、膠原病の判定を受けてからその治療を始めるのでは遅いので、患者さんと相談しメニエール病と一緒に治療開始することといたしました。 アプライドキネシオロジーテストで関連する、ステロイドホルモンと血行障害度を測る事としました。ステロイドは術前3.5グラム、術後2.0グラムでした。トロンボキサン値は術後70でした。02/06/24 耳の閉塞感あり、主治医にステロイド服用を勧められました。ステロイド術後1.5グラム。トロンボキサン術後40でした。 02/07/02 まだ耳鳴りが気になる。ステロイドホルモン術前3.0グラム、術後1.6グラムになりました。トロンボキサン術前40ナノグラム、術後20ナノグラムへ。 02/07/09 耳の閉塞感少なくなる。ステロイドホルモン術前2.8グラム、術後1.0グラム。トロンボキサン20ナノグラムから10ナノグラムへ。 02/07/17 前回の治療後、翌日まで耳鳴りは治まっていたそうです。ステロイドホルモン術前2.5グラム、術後0.9グラムに。トロンボキサン術前10、術後1になりこれで血行は正常に戻ったと見てよい。 02/07/23 血液検査の結果、膠原病の判定に使うもので、正常値を超えていたものは1点だけであった(検査項目の名前は失念)。あとは耳の閉塞感が時々あること、耳鳴りをなくすことが治療の中心になります。ステロイドホルモンは、術前2.3グラム、術後0.6グラムになりました。確実に改善が進んでいます。02/07/26 ステロイドホルモン値術前2.1グラム術後0.3グラムでした。 02/07/30 ステロイドホルモン値、術前1.9グラム術後0.2グラムでした。左耳も時々耳鳴りがするようになったそうです。これは耳鳴り患者と同じく、治療効果で生じためんげん現象と思います。 02/08/09 第11回目。ステロイドホルモン値0.8グラムです。耳鳴り止まったり、うるさくなることもあります。めまいも起こることがありますが、すぐ治まるとのことです。全体としてはよくなっていること実感されています。聴力も低下していないそうです。 02/08/27 第16回目。ステロイドホルモン値0.2グラムです。2日ほど前より眩暈が起こり、薬を服用しました。耳鳴りは小さく鳴ったり大きく鳴ったりしています。 02/09/03 第18回目。温泉に湯治に行った所、耳の状態が悪化、眩暈もします。ステロイドホルモン値、術前0.2グラム術後は0.1グラムと、ほぼ正常値に近づいています。 02/09/13 第21回目。ステロイド値が、術前0.8と悪化、術後は0.1になりました。気晴らしの温泉旅行で体重が増えたのが、このところの耳の閉塞感につながっていると見ます。東洋医学の考え方で、耳は腎と関係が深く水の性質に属します。脾(今のすい臓にあたります)は土の性質で、土は水をせき止めると考えるのです。よって耳鳴り耳閉感と食事や肥満は関係あると考えるのです。 02/10/03 第26回目。耳閉感はなくなったそうです。耳鳴りも小さくなってきています。耳のつぼを集中して刺激する 、新型ニードルキーパーを使い今回は治療を行いました。術後少し効果があったようです。 02/10/08 この1週間耳閉感は起きるものの、その程度は格段に良くなっています。耳鳴りもさらに小さくなっています。02/10/11 耳閉感はなくなりました。耳鳴りは小さくなったそうです。術後の変化はないが、2から3日すると変化が起きてくるので、更なる改善を期待します。 02/10/18 第20回目。前回少し出た左耳の耳閉感は、全くなくなりました。(後に判明いたしますが、この時点でメニエール病は治癒したことになります)02/10/25 第22回目。10月5日以降、突発性の難聴になることはなくなりました。あとは耳鳴りのみです。 02/10/29 2日前から耳鳴りに変化が出ました。今まではいつも同じ調子でなっていたのが、2日ほどは小さくなり、今日は大きく鳴っています。このような変化が出たということは、耳鳴りに関しても治療効果が出始めたと言うことです。 02/11/01 前回の治療後しばらくすると、音が小さくなりました。しかし乗り物に乗った途端元に戻ってしまったそうです。その後音が小さくなっのが2日ほどありました。今日は大きくなっています。耳鳴りが消えれば完治になるのですが。 02/11/05 ここのところ音が大きくなったりして、一進一退の状態が続いています。 02/11/22 第40回目。耳鳴りだけが改善が進みません。今日は更に工夫をして見ました。直後に音が変化し小さくなったのですが、すぐ元に戻りました。直後の変化は今までになかったので、以後どうなるかが問題点です。体に関して全体から見ると、この患者さんは食事とこのメニエールが大いに関係すると見ています。今日はそこのところに注意を払うようアドバイスしました。02/11/26 大きい音がなくなってきたようです。 02/12/10  第45回目。前回患者さんと話し合い、今までの処方の評価を行いました。当初耳鳴り、耳閉感、眩暈がありました。初期の治療では耳鳴りに効果がありましたが、他の症状はあまり改善しませんでした。ニードルキーパーを変えて、処方を変えたところで耳閉感と眩暈は消えました。しかし耳鳴りは残りました。そこで前回から元の処方に変えました。大きな耳鳴りは無くなり、全体的に治まってきているとのことです。 02/12/13 小さい耳鳴り音が、更に小さくなりました。 03/01/10 第51回目 年末に前の勤め先から緊急要請があり、仕事を手伝うこととなった。根を詰める仕事だったっため、眩暈と耳鳴り、耳塞がりが一時ぶり返してしまった。 03/01/14 前回から小さくなっていた耳鳴り音が更に小さくなりました。回復力が付いているので、悪化してもすぐ戻るまでになっています。 03/01/30 第55回目。前回体重が増えたということで、これと耳鳴りは密接に関係があることを説明しました。今回はカロリー量に注意をされたようです。また今回は思い切って従来の処方を変え、耳と関係ある腎の気を強めるのではなく、これを押さえている脾の気を抑えるようにいたしました。術後いつもは変化のなかった耳鳴りは、注意しても聞き取るのが難しいほどになりました。 03/02/06 前回の効果は長続きしませんでした。小さい耳鳴りはしています。 03/02/20 第58回目。検査の結果、ホルモンバランスが崩れているようです。この耳鳴りはメニエール病から来ると言うよりも、そちらから来るもののようです。 03/03/06 第60回目。今回は耳鳴りの新しい治療を考えたので、それを試してみました。治療中耳鳴りが小さくなったそうですが、そのうち寝てしまって起きたら音は戻っていたそうです。しかし音の変化また大きく静まったのは初めてではなかったでしょうか。 03/03/20 第62回目。前回から金銀鍼の特殊技術を用いています。全体として順調に音は小さくなっています。 03/04/03 第64回目。新しい効果が着々と出て、耳鳴りは確実に小さくなっています。来週は治療はお休みし、友人の仕事の手伝いをするそうです。

症例 2 KE

2年ほど前にメニエール病を発症しました。通院はしていないが、寝る時などめまいがします。そのほか耳塞がりがあり、胃痛、不眠もあります。 08/09/17 初診 まず脳反射テストを行ない、ドロップを使い耳鳴り・耳塞がりを治すこととしました。術後にオーリングテスト試料トロンボキサンB2で、血流がどうなっているかを計測しました。800ngでした。

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