線維筋痛症 治療|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室

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「ようこそ手のひら先生スタイル高麗手指鍼線維筋痛症治療の世界へ!」

線維筋痛症とは

アメリカの歌手 レディー・ガガさんが線維筋痛症にかかり、俄然脚光を浴びる事になった疾患です。
しかしこの名前がついてからも、原因は依然として不明であり治療法はありません。

線維筋痛症は突然現れた疾患ではなく、今まで有った痛みに関する病気を改めて見直し、病名をつけたと言われています。
症状に様々な疾患と同じものが出ているので、リウマチ 炎症 慢性疲労症候群 心因性で起こる様々な疾患 不眠症 とみなされまた合併すると言われるほど複雑な病気です。

初めてこの病気の存在を知り文献を探しましたが、10年以上前は写真の文献しかありませんでした。未だ原因がわからないので、治療は迷走している状態です。

線維筋痛症の原因

原因不明です。通常の検査 血液検査 CTスキャン MRI の検査方法では、まったく異常が見られません。

しかし現在ではリウマチ疾患と類似性が有るため、リウマチからの診断アプローチがされています。
最も大きな原因と疑われているのが、心因性です。
レディーガガさんの19歳にレイプされてPTSDを抱えていたということ、高麗手指鍼で治療している友人の患者さんも精神的な重圧から来ていることが疑われる、自身の治療経験からも、この線維筋痛症の根本原因に心因から来ることが大いに疑われることと思います。

そこから発生してリウマチ様の症状 慢性疲労症候群 うつ症状などが付随してくると思われます。

西洋医学では何故線維筋痛症を治せないのか

原因不明なものは西洋医学では対症療法しか無いので、結果として根本治療が出来ず治せないとなります。

対症療法として鎮痛薬が考えられますが、これも通常の鎮痛剤や麻薬でさえ無効です。
現在は薬物療法の他に、心理療法と運動療法が取り入れられています。

漢方薬では何故線維筋痛症を治せないのか

手元にある「実用中医内科学」上海科学技術出版社刊 日本語版 財団法人 東洋医学国際研究財団 訳 を紐解きます。痛みに関して最も激しいとされるのが、「百虎痛 歴節風 白虎歴節」である。
説明を詳細に見ると線維筋痛症と重なる症状が多い。これは前の説明したとおり、線維筋痛症自体が新しいものではなく、従来からある病気をまとめたまたは見方を変えて名付けられたからでしょう。
筋肉や免疫に関するとされる、肝腎の処方が載っているのも漢方からは、この病名に近いのではないかと推測いたします。

では漢方ではどのように対処してきたか見てみます。
この病名に関しての記述は、およそ1500年前の「孫思バク」や「王とう」が著述していらい、現在までその研究がされています。

しかし目覚ましい成果を上げるまでには至らず、かつ線維筋痛症ようの症状に関し心因性とみなし、漢方では処方が難しいとも書かれています。

既存の鍼灸では何故線維筋痛症を治せないのか(従来の高麗手指鍼も含めて)

 二千年の歴史ある鍼灸で痛みに関しては数々の症例がありますが、鍼治療に関して言えば完璧な治療成果は出せていません。
運動器疾患などの疼痛に関しては独壇場ですが、線維筋痛症のような複雑な痛みに関しては難しい、治療困難と言えます。

線維筋痛症の原因と疑われるものに、リウマチを疑われる免疫疾患 心因性の原因 脳との関連 これらに関しては鍼治療では治療が困難です。

二千年前から進化してこなかった鍼治療では、その理論ツボ理論も二千年前のままなので、治療効果はでません。
特に心因性原因を占める脳への刺激調整は出来ないのです。

手のひら先生スタイルの線維筋痛症治療

ここでは独自の研究で進化させた韓国の鍼「高麗手指鍼」を、手のひら先生スタイルとしてその効果をご紹介いたします。

手のひら先生スタイルをお知りになりたい方は、トップページ「手のひら先生のリウマチ相談室」に詳しく解説しておりますのでお読みください。
従来の鍼治療とは根本的にな違いが有ることがお分かりになることと思います。

手のひら先生スタイルが何故効果が高いのか、それは原因不明ながら推測されている、または症状として現れているもの全てに対処可能だからです。

1、独自に脳のツボを見つけ出しました。それを人間の進化に伴って現れるつぼと発見し、適切な刺激をすることが出来るようになりました。
 わかりにくいと思います。ディメンションと表現する、進化の段階に対応して現れる効果的なつぼのことです。その結果独自にそして今まで無かった、詳細な脳神経を刺激するこ とが出来るようになったのです。
このことは心因性の原因除去に大きく働くはずです。

2、独自の免疫調整理論と独自の鍼調整技術を創造しました。このことで免疫疾患を治療出来る事になりました。リウマチの治療法はどこにもないもので、診断も治療も効果を発揮しています。

3、手のひらと脳と密接な関係を、ペンフィールドのホムンクルスを使って説明ました。つまり脳の調整をすることで、血流など障害を起こしているものは全て治療ができることになります。

治療費

初診料 3,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 7,000円
ニードルキーパー使用料 30,000円(初回のみのお支払です)
難病の治療に使用します。

「線維筋痛症」の治療・実績

症例 1 ET

の線維筋痛症 2年以上前から、精神不安、不眠、夜中の過食で精神科の薬を服用しています。9ヶ月前から痛みが出始め5ヶ月前から診察をしてもらっていますが、原因がつかめずまた対処法がないそうです。膠原病を疑われていますが、その判定根拠となるハッキリした症状も無いため、何も処方はされていません。また線維筋痛症については、痛みは治らないといわれているそうです。

06/07/21 初診 オーリングテストで血流障害度を計測、術前900ng術後430に下がりました。また服用薬もオーリングテストで計ると、半分の量で十分と言う結果が出ました。何らかの原因で精神不安があったところに、薬の量が多くその副作用で血流が障害され、全身の痛みを起すという悪循環を引き起こしているのだと思われます。 06/08/05 前回の翌日から体全体がだるいそうです。これは血流が激しく改善されたため、全体の調整が一通り済むまで繰り返されるはずです。瞑眩と捕らえる方もいるかも知れません。トロンボキサン値は200ngに下がりました。

症例 2 NS

以前頚椎症と言うことで、長く通っていただいていましたが、其の時は効果が中々でなく、自分自身でも何故治せないのかと疑問に思っていました。この度再度来られ、病院では線維筋痛症の疑いがあるといわれたそうです。今回から線維筋痛症として治療いたします。 08/07/19 初診 まずドロップを治療の前と後に行うことといたしました。最初は首の痛みをとることに。最後は左の肺呼吸が十分でないので行い、術後は両肺が正常に機能するようになりました。耳鍼も併用です。 08/07/30 ニードルキーパーを使って本格的な治療です。術後にオーリングテスト試料を用いて、それぞれ計測しました。炎症を測るCRPは、400ngでした。痛みを測るサブスタンスPは、530ngでした。血流障害度を測るトロンボキサン値は600ngでした。大学病院ではお手上げ状態のようで、薬を2ヶ月処方するだけのようです。またその薬で過去に副作用が度々出るので、服用は2,3日で止めることが多かったようです。このオーリングテスト結果から見ると、あと4回程度で改善が見られるのではと予測できます。 08/08/09 前回と顔つきが柔和になって来ているので、体の中では変化があると予測できます。術後のオーリングテストでは、CRP 210ng サブスタンスPは150ng トロンボキサン値は300ngでした。 08/08/23 術後のCRP80ng サブスタンスP 70ng トロンボキサン値130ngでした。脳反射テストでは、今後3回の治療で変化が出る、90パーセントの改善は7回、100パーセントの回復は16回後と聞けました。 08/09/06 術後のCRP45ng、サブスタンスP53ng トロンボキサン値は56ngでした。現在までのところ痛みはあり、何ら変化していないとのことです。09/09/13 術後の検査値は次のとおりです。CRP4ng サブスタンスP 1ng トロンボキサン値 5ng 全体としては痛みが続き鎮痛剤を使いますが、激痛はなくなった感じがあります。 08/09/20 術後は CRP 1ng サブスタンスP 1ng トロンボキサン値 1ng とすべて正常値になりました。 激痛はありません。足の痺れはきついそうです。全体としては良くなっている程度で推移しています。 08/09/27 術後のオーリングテストは前回で終了です。この1週間は、激痛は全くなくなりました、常にある痛みに変化が起きているようで、明らかに軽くなっています。まだ足裏の痛みは強いものがあります。手のひらの赤みが残っており、体の中の炎症を表しています。次回よりこの炎症を抑える処方を加えます。 08/10/04 ISSで免疫を上げ、肝臓の熱をとる処方を取りました。今週は背中の痛みが強かったそうです。 08/10/11 頭の全部左側が痛みます。激痛は引きつづき起こりません。鈍い痛みは常にあります。本日はヘルペスの値(HSVⅠ型)と肝炎ウィルスを検査しました。前者は90ngが25ngに下がりました。後者は110ngが35ngに下がりました。頭の痛み重さは消えています。線維筋痛症のほかに様々な原因が重なっているように思えます。 08/10/18 残念ながらまだ目覚しい効果は出ません。炎症を抑えるよう処方を少々変えました。 08/10/25 B型肝炎ウィルスの値が、35ngと変化していません。強い痛みが起っています。 08/11/01 オーリングテスト試料、IGF(インスリングロウスファクター)とHBaを計測しました。前者は術後75ng、後者は15ngでした。08/11/08 IGFは術後19ng、HBaは7ngでした。痛みは取れていません。 08/11/15 IGFは7ng HBaは2ngでした。頚椎の血流改善を図ってみました。 08/11/22 IGFは2ng HBaは1ngでした。頚椎の血流改善を行ないました。激しい痛みは起きていません。 09/02/14 第23回目 本日は頭皮鍼をメインに使ってみました。 09/02/23 YNSAを使いました。今までに無いような身体の変化があったそうです。09/03/09 YNSAを使いました。前回後の痛みの変化はありませんでした。 09/03/21 YNSAと耳鍼の併用です。 09/03/27 YNSAはいつものツボに、腸の調整を加えました。下痢があった為です。 09/04/04YSAとCD、耳鍼の併用です。 09/04/11 本日は研究の結果のひらめきで、処方を大幅に変えてみました。09/04/25 前回の処方の成果が出て、2日ほど体調は良かったとのことです。本日も同様に行ないました。また耳鍼の処方もこれに伴って変えてみました。今回がよければこの治療方の解決になると期待しております。 09/05/01 やはり前回の治療後は痛みが軽減したそうです。足の痺れはあるものの、その痛みは一番辛かったときの50パーセント以下になったそうです。このまま回数を重ねれば、完治に持っていけそうです。 09/05/23足の痺れ、背中の痛みはあります。激痛や全身の耐えられない痛みは、引続き起きていません。本日は新しい診断方法と全く新い治療法を行ないました。いつも結果が出るのは2日ぐらいしてからなので、次回の治療が楽しみです。

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